2015年度 年間主題聖句

明治学院では、キリスト教に基づく人格教育を目指し、次のような《年間主題聖句》を掲げております。

2015年度年間主題聖句

【主題】人と社会に貢献することが自身の幸いとなることを改めて確認する。

【聖句】
 主イエス御自身が「受けるよりは与える方が幸いである」と言われた言葉を思い出すようにと、わたしはいつも身をもって示してきました。(使徒言行録 第20章35節より

【聖句の説明】
キリスト教の信仰を2000年間担って来たのは、特に能力に秀でたわけではない一般の多くの民衆です。自分が幸せである様子を示すことで信仰は伝えられました。その幸せとは、多くを受けて富に溢れかえることではありませんでした。物心両面での己の豊かさを分け与えることで得られる、隣人と自分自身が活かされる幸せです。学校法人明治学院は、この言葉をもう一度受け止めなおしつつ2015年度を過ごします。