建学の精神

明治学院の建学の精神

学校法人明治学院の寄附行為には、「この法人は、教育基本法および学校教育法に従い、福音主義のキリスト教に基づいて、教育事業を経営することを目的とする」(第3条第1項)と定められています。この法人の起源は、1863(文久3)年に米国医療宣教師J.C.Hepburnの横浜の住居に開設されたいわゆる「ヘボン塾」にあり、今日の1中学・2高校・大学(6学部 15学科)・大学院(7研究科 11専攻)を擁する総合的な学園にまで発展してきた150年の歩みを一貫して、「キリスト教に基づく人格教育」という建学の精神を堅持しつつ、わが国教育界に独自の寄与を果たしてきています。