明治学院創立150周年記念「明学生によるロゴマーク/キャッチフレーズ」

明治学院創立150周年記念「明学生によるロゴマーク/キャッチフレーズ」活用について

明治学院では、「創立150周年記念 明学生によるロゴマーク・キャッチフレーズ」を学生公募により決定しました。創立150周年を学生・生徒の視線で活性化するために、明治学院の教職員、学生、卒業生、保護者、保証人で構成される団体が、キャンパス内における創立150周年の学内コミュニケーション活動に使用することが出来るロゴマークおよびキャッチフレーズです。
使用を希望する団体は「創立150周年記念 明学生によるロゴマーク・キャッチフレーズ使用ガイドライン」に則り、各校の担当部署に申請してください。(法人関係=法人事務室、大学=総合企画室広報担当、高校=事務室、中学校・東村山高校=事務室)

●ロゴマーク
(カラー)
ロゴマーク(カラー)
(モノクロ)
ロゴマーク(モノクロ)
制作者:竹内麻美子 (高等学校1年生)
制作意図:1863年の創設以来、明治学院の素晴らしい建学の精神が受け継がれていく過程での節目の150年目を表現しています。つまり「無限∞分の150年の歴史」。分母の「∞マーク」には、「キリスト教に基づく人格教育」の無限、またそこに学ぶ学生の希望・夢・可能性・愛・友情等の無限の思いを込めています。ロゴマークを右肩上がりにしたのは、成長・繁栄していく様を表現しました。

 

●キャッチフレーズ

「繋げ、150年の精神、継げ、先人たちの思いを」

制作者: 坂本皓正 (東村山高等学校2年生)
制作意図:「明治学院一貫教育宣言」を見て、すぐに思い浮かびました。初代から今にわたって受け継ぎ、繋いできた150年の精神である「キリスト教に基づく人格教育」、今は亡き多くの先人たちの思いを込めてこのキャッチフレーズを作りました。

 

創立150周年記念 明学生によるロゴマーク・キャッチフレーズ使用ガイドライン

使用目的

創立150周年を学生・生徒の視線で活性化するために、主にキャンパス内における創立150周年の学内コミュニケーション活動に使用するものとする。(「創立150周年記念明学生によるロゴマーク・キャッチフレーズ募集要項」より)

使用資格

学院の教職員、学生・生徒、卒業生・同窓生、保証人・保護者で構成する団体において使用できるものとする。個人での使用は不可とする。

使用申請

  1. 使用案件ごとに「明学生によるロゴマーク・キャッチフレーズ使用申請書」(各校が作成)を各校の担当部署(法人事務室/大学総合企画室広報担当/高校事務室/中高事務室)に提出して許可を受けるものとする。なお、初めて申請する場合は、申請団体の略歴・活動予定および記録等を記載したものを添付するものとする。
  2. 下記のいずれかに該当する申請には、使用を許可しない。
     1) 営利を目的とすること。
     2) 法令及び公序良俗に違反する、もしくはそのおそれがあること。
     3) 学院の名誉と品位を損なう使用、また学院の不利益になること。

使用許可

ロゴマークの使用を許可した場合、カラー版・モノクロ版のデータ(ai形式・jpeg形式)とマニュアル(PDF)、ガイドラインを渡す。キャッチフレーズの使用を許可した場合は、許可したことを連絡する。

使用上の注意

【ロゴマーク】 ※画像等はマニュアル(PDF)参照のこと

  • 色の変更は不可とする。外注印刷時にはマニュアルのカラーチャートを業者に提供すること。
  • ロゴマークの一部改変、反転、倒置などは認められない。
  • 小さ過ぎると中心の文字「ANNIVERSARY」や学院ロゴがつぶれる可能性があるため、
    横33mm×縦29.5mm以上での使用を推奨する。

【キャッチフレーズ】 「繋げ、150年の精神、継げ、先人たちの思いを」

  • 改行は可能だが、部分使用は認められない。
  • 字体は特定しないが、ふさわしいものを選ぶこと。

使用物品の提出

申請者は当該物品の作成後、1部を速やかに各校の担当部署(法人事務室/大学総合企画室広報担当/高校事務室/中高事務室)に提出するものとする。

使用の禁止

許可された使用目的以外の使用を禁じる。また次のいずれかに該当すると各校が認めた時は、使用許可を取り消し、または使用を直ちに中止させ、使用物件などの回収を指示することができるものとする。

  1. 学院の名誉と品位が損なわれるおそれがあるとき
  2. 学院の不利益となるおそれがとき
  3. 申請の内容に虚偽があることが判明したとき
  4. ロゴマーク・キャッチフレーズの版権を侵害したとき
  5. その他使用が適当と認められないとき

その他

ロゴマーク・キャッチフレーズ等の使用許可によって、学院および各校が何らかの責任を負うことは一切ないものとする。

以上


 

■お問合せ:
学校法人明治学院 法人事務室募金課
E-Mail: bokin@mguad.meijigakuin.ac.jp
Tel 03-5421-5187 Fax 03-5421-5451
URL: http://www.meijigakuin.jp/

 

明治学院創立150周年記念 「明学生によるロゴマーク/キャッチフレーズ」決定

明治学院では、創立150周年をテーマに「明学生によるロゴマーク/キャッチフレーズ」を7月20日から10月31日にかけて募集しました。学院の150年の歴史をふりかえり、その未来をイメージしたロゴマーク60点とキャッチフレーズ73点が、中学生から大学生までの多くの明治学院生から積極的に寄せられました。
11月9日(金)に学長、校長、法人役員を中心とする学内選考委員会による厳正な審査が行われ、力作ぞろいの作品の中から最優秀作品各1点、各部門別優秀作品が選ばれました。

最優秀作品

●ロゴマーク
ロゴマーク

 

制作者:竹内麻美子 (高等学校1年生)
制作意図:1863年の創設以来、明治学院の素晴らしい建学の精神が受け継がれていく過程での節目の150年目を表現しています。つまり「無限∞分 150年の歴史」。分母の「∞マーク」には、「キリスト教に基づく人格教育」の無限、またそこに学ぶ学生の希望・夢・可能性・愛・友情等の無限の思いを込めています。ロゴマークを右肩上がりにしたのは、成長・繁栄していく様を表現しました。

 

●キャッチフレーズ

「繋げ、150年の精神、継げ、先人たちの思いを」

制作者: 坂本皓正 (東村山高等学校2年生)
制作意図:「明治学院一貫教育宣言」を見て、すぐに思い浮かびました。初代から今にわたって受け継ぎ、繋いできた150年の精神である「キリスト教に基づく人格教育」、今は亡き多くの先人たちの思いを込めてこのキャッチフレーズを作りました。

優秀作品

●ロゴマーク
【大学部門】 制作者: 小原杏奈 (2年生)
【高等学校部門】 制作者: 林 奎潤 (2年生) 
【東村山高等学校部門】 制作者: 安藤めぐみ (2年生) 
【中学校部門】 制作者: 吉村 友 (2年生)
※ロゴマーク作品は11月15日から12月9日までWebサイトに掲出しました。

●キャッチフレーズ
【大学部門】 制作者: 渋谷華子 (4年生)
 「先見の、先賢にぶ」
【高等学校部門】 制作者: 竹内麻美子 (1年生) 
 「150年の熱き魂とともに漕ぎ出せ明日へ!」
【東村山高等学校部門】 制作者: 藤井令菜 (2年生)
 「ヘボンの心 学びの城 築きあげて150年」
【中学校部門】 制作者: 高橋海玖 (1年生)
 「時代とともに歩み始めて150周年 私達は夢と未来を背負って歩みつづける」

 

最優秀作品につきましては、創立150周年を学生・生徒の視線で活性化するために、大学・高校・中学が学内向けに行う創立150周年記念の告知に活用します。またそれぞれ副賞(最優秀作品:図書券30,000円、優秀作品:図書券5,000円)および参加賞が、後日各学校より授与されます。
選考会の模様

選考会の模様

なお、採用された作品の著作権は学校法人明治学院に属し、今後の活用条件により、カラー作品でも白黒で使用する場合があります。また、拡大・縮小や、デザインを若干修正する場合があります。

 

■お問合せ:
学校法人明治学院 法人事務室
Email
Tel: 03-5421-5167 Fax: 03-5421-5451
URL: http://www.meijigakuin.jp/

 

明治学院創立150周年記念 「明学生によるロゴマーク/キャッチフレーズ」募集

明治学院は2013年に創立150周年を迎えます。この機会に学院の歴史をふりかえり、その未来を共に描くためには、学生・生徒の方々の興味・関心をより一層高めるための、活発な学内コミュニケーションが欠かせません。そこで、創立150周年を明学生自身の視線でとらえた学内のコミュニケーションのために、「明学生によるロゴマーク/キャッチフレーズ」を募集します。

最優秀作品は、創立150周年を学生・生徒の視線で活性化するために、キャンパス内の創立150周年の学内コミュニケーション活動に使用されます。明治学院に集う学生・生徒の方々みずからの手で、学院150年の歴史とその未来を「ロゴマーク」と「キャッチフレーズ」でデザインしてください。

*****

◆応募テーマ:
明治学院創立150周年
◆応募期間:
2012年7月20日~10月31日 *応募メールの送信日時10月31日23:59まで有効。
◆応募資格:
明治学院大学、明治学院高等学校、明治学院中学校・東村山高等学校の学生・生徒であればどなたでも応募できます。
◆賞・副賞:
最優秀賞 ロゴマーク 1点
キャッチフレーズ 1点
(副賞:図書券 各30,000円)
優秀賞  下記の部門ごとに、それぞれロゴマーク1点、キャッチフレーズ1点を選出します。
・大学部門
・高等学校部門
・東村山高等学校部門
・明治学院中学校部門
(副賞:図書券 各5,000円)
◆選考方法:
学内選考委員会により審査します。
委員長 大海龍生理事
副委員長 岩谷英昭理事
委員 鵜殿博喜大学長、小暮修也高等学校長、孫永律中学・東村山高等学校長
*各委員の推薦により、それぞれ1名を限度として、審査委員を追加する場合があります。
◆結果発表:
11月中旬に法人ウェブサイトで発表します。
◆受賞作品の活用:
最優秀賞作品は、大学・高校・中学が学内向けに行う創立150周年告知に活用します。
◆募集要項:
  • 応募にあたっては、ロゴマーク、キャッチフレーズとも、制作意図(コンセプト)を200字以内で応募用紙に記入し、作品ごとに添付してください。
  • ロゴマークの制作は、カラーでも白黒でも結構です。ただし、活用条件により、カラー作品でも白黒で使用する場合があります。また、拡大・縮小や、デザインを若干修正する場合があります。
  • 作品は一点ずつA4サイズの用紙1枚のスペースに収めて応募してください。ロゴマークは用紙をタテ使い、キャッチフレーズは用紙をヨコ使いしてください。
  • 作品および制作意図は、スキャンするなどしてデジタルデータ化し、PDF形式でメールに添付し送付してください。
  • 作品は個人で制作しても、グループで制作しても結構です。作品の応募点数に制限はありません。
  • 作品は未発表のもので、第三者の著作権、商標権等の権利を侵害せず、また公序良俗に反しないものとします。
  • 採用された作品の著作権は学校法人明治学院に属するものとします。
    *応募に関するお問い合わせは、9月30日までにお願いします。

「明学生によるロゴマーク/キャッチフレーズ」募集要項 (PDF)

「明学生によるロゴマーク/キャッチフレーズ」応募用紙 (Word)

■応募先・お問合せ:
学校法人明治学院 法人事務室
「創立150周年 明学生によるロゴマーク/キャッチフレーズ」係
Email
Tel: 03-5421-5167 Fax: 03-5421-5451
URL: http://www.meijigakuin.jp/

【ご参考】

■明治学院の淵源
横浜開港と同時に来日したアメリカ人宣教医師J.C.ヘボンは、人々に医療を施し、“ヘボン式ローマ字”を考案、本格的な英和・和英辞書『和英語林集成』を編纂して、聖書の日本語訳を完成させました。また、明治学院の淵源となる《ヘボン塾》を1863(文久3)年妻クララと共に開設、幕末維新の日本に近代教育の礎を築きました。

■記念事業主要内容
創立150周年を2013年に迎える明治学院は建学の精神「キリスト教に基づく人格教育」に基づき、新たに学院の将来を見据えて、一貫教育体制および生涯学習環境の整備、国際交流の強化、奨学金制度の充実、白金キャンパスのグランドデザインの策定、高等学校の校舎改築、東村山キャンパスの整備等の記念事業を推進しています。

■明治学院150周年
明治学院に集う一人一人が新たな一歩を踏み出すことによって、この記念事業活動を持続し実現させること。ヘボンの志をあらためて確認しながらオール明治学院のリユニオンを図ること。そして、学院の歳月を回顧するにとどまらず、この歴史を活かして未来をつくること。それが創立150周年に向かう明治学院の歩みです。