過去のお知らせ

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2014年度明治学院チャペルコンサートシリーズ 第3回「J.S.バッハのオルガン全作品シリーズ Vol.4」を開催しました

2015年1月24日(土) 15時より、「明治学院チャペルコンサートシリーズ2014」第3回演奏会「J.S.バッハのオルガン全作品シリーズ Vol.4」を開催しました。

今年度チャペルコンサートシリーズは「港区文化芸術活動サポート事業」に選出されており、助成を受けて運営しています。
港区民の方々、創立150年募金にご協力くださいました招待者、卒業生および大学生(保証人会招待)等約400名の方々にご来場いただきました。

ご来場いただいた方からは「ハイグリーのあたたかな歌声と荘厳なオルガンの音色に、自然と涙が溢れました」「演奏会の終盤から夕刻となり、チャペルが闇に包まれていく様子は雰囲気があってとてもよかった」「パイプオルガンの音色の豊富さに驚きました」等と好評を博しました。

2015年度の明治学院チャペルコンサートシリーズ、第1回演奏会は5月23日(土)15時より「早島万紀子オルガンリサイタル」を開催予定です。
詳細は本ホームページでご案内いたします。
4/1(水)よりチケットのご予約を承ります。
http://www.meijigakuin.jp/concert/

法人事務局学院長室

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2014年度クリスマス席上献金のお礼とご報告

2014年12月23日(火・祝)に明治学院礼拝堂(白金チャペル)において「明治学院クリスマス音楽礼拝」を2回に分けて開催いたしました。

第1回目は、未就学のお子様も参加できたのでご家族連れの方々が目立ち、東村山高等学校のハンドベルクワイヤの音色が優しく堂内に響き渡りました。
第2回目は落ち着いた雰囲気の中、祈りにふさわしい厳かで心に響く音楽に満たされた礼拝となりました。

ご来場者には、本学の大学受験をお考えの高校生や、この機会にご両親を学び舎へ招待した在学生、礼拝堂で結婚式を挙げられた卒業生、クリスマスの恒例行事として音楽礼拝を楽しみにされて10回以上ご参加いただいている近隣にお住まいの方など、出演者を加えて約660名の方々が参加されました。

みなさまからお預かりいたしました明治学院クリスマス音楽礼拝における席上献金は、毎年、明治学院の学生生徒・卒業生・教職員が関わっているキリスト教主義の福祉施設や諸団体、災害に見舞われた地域への支援金としてお届けいたしております。

2014年度は358,558円の献金をいただきました。献金先につきましては、以下の通りご報告いたします。

学校法人 明治学院 学院長 小暮修也
学院牧師 北川一明

*アジア学院 アジア農村指導者養成専門学校 Asian Rural Institute \98,558-
http://www.ari-edu.org/main.html
*財団法人一羔会 \40,000-
http://www.itikoukai.jp/
*日本聾話学校 \40,000-
http://nrg.ac.jp/
*ライシャワー・クレーマ学園 \30,000-
http://nrg.ac.jp/
*止揚学園 \40,000-
http://www.biwa.ne.jp/~ikuru/
*日本キリスト教海外医療協力会(JOCS)\30,000-
http://www.jocs.or.jp/
*フィリピン、バナイコミュニティー Habitat for Humanity Philippines \80,000-
http://www.habitatjp.org/

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2014年度明治学院チャペルコンサートシリーズ 第2回「明治学院バッハ・アカデミー合唱団演奏会」を開催しました

2014年11月29日(土) 15時より、「明治学院チャペルコンサートシリーズ2014」第2回演奏会「明治学院バッハ・アカデミー合唱団演奏会」を開催しました。

今年度チャペルコンサートシリーズは「港区文化芸術活動サポート事業」に選出されており、助成を受けて運営しています。
港区民の方々、創立150年募金にご協力くださいました招待者、卒業生および大学生(保証人会招待)等約360名の方々にご来場いただきました。

ご来場いただいた方からは「80名の合唱団とパイプオルガンとのハーモニーが美しかった」「地域に開かれた大学を目指す姿勢が素晴らしい」「レクイエムはコンサートホールではなくチャペルで聴くとまた格別」等と好評を博しました。

次回、2015年1月24日(土)15時より「J.S.バッハのオルガン全作品シリーズ Vol.4」を開催予定です。
チケットに若干の余裕がございますが、お早めにご予約ください。
http://www.meijigakuin.jp/concert/

法人事務局学院長室

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明治学院からクリスマスのお祝いを申し上げます。

明治学院クリスマスカード
明治学院クリスマスカード中面

礼拝のご案内

2014年度・明治学院クリスマス音楽礼拝のご案内(12月23日)

毎年、多くの学院生(大学院生・大学生・高校生・中学生)や卒業生、学院関係者が訪れるクリスマス礼拝です。地元の方々の参加も歓迎いたします。座席数に限りがありますのでどうぞお早めにお越しください。座席が満席の場合はご入場できないこともございます。その際はご容赦をお願いいたします。
なお、本年の礼拝は2回に分けて行います。第2回の夜の礼拝は、未就学児の入場をご遠慮いただいております。

≪第1回≫

【日時】 12月23日(火・祝)13:00~14:00(開場12:30)

【場所】 明治学院礼拝堂(白金キャンパス)

【メッセージ】孫永律 (明治学院中学校・東村山高等学校 校長)

【出演】明治学院グリーハンドベルクワイア(東村山高等学校生徒)ほか

≪第2回≫

【日時】 12月23日(火・祝)16:30~17:30(開場16:00)

【場所】 明治学院礼拝堂(白金キャンパス)

【メッセージ】孫永律 (明治学院中学校・東村山高等学校 校長)

【出演】明治学院グレゴリーバンド、

明治学院バッハ・アカデミー合唱団 ほか

【備考】 席上献金があります。

ご来場は公共交通機関をご利用ください。
福祉関係車輌でご来場を希望される方は、12/20(土)までに事前にご連絡のうえ、許可を得てください。

【お問合せ先】 明治学院 学院長室 Tel 03-5421-5230 9:00-16:00(月~金)

【ポスター】

明治学院クリスマス音楽礼拝ポスター

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2014年度明治学院チャペルコンサートシリーズ 第1回「今井奈緒子 オルガンリサイタル」を開催しました

2014年9月27日(土)15時から、「明治学院チャペルコンサートシリーズ2014」第1回演奏会「今井奈緒子 オルガンリサイタル」を開催いたしました。

本シリーズは5年目を迎え、通算14回の開催となりました。2014年度は「平成26年度港区文化芸術サポート事業助成」を受け、第1回演奏会には、港区民々の方々をはじめ一般の方々、学院関係者や創立150周年記念募金にご協力くださいました招待者約380名の方々が、オルガンの彩り豊かな音色を楽しみました。ご来場いただいた方からは、重厚な音色のオルガンを聴くことができ素晴らしい、人力送風とは思えないほど迫力のある音だった、オルガン作品を多彩に聞き比べることができ大変面白かった等、多くの感動の声をいただきました。

演奏後、今井奈緒子氏からは「弾けば弾くほど、奥の深い表現豊かな貴重なオルガンを演奏させていただき光栄です。よい楽器は、奏者が余計な力を抜いて自然な音楽を奏でられるように高みに達しないと良い音色をなかなか出してくれないのです。美しくも難しい楽器を弾かせていただき嬉しかったです。またこの楽器をふだんは学生生徒が学習に使っていると聞き、明治学院の教育姿勢の高さに敬意を表します。」というコメントをくださいました。バロックの、それも主にコラール(教会の歌)をアレンジした、どちらかというと世間一般にはなじみが薄いプログラムにもかかわらず、多くのお客様に200年から300年前のドイツにタイムスリップしたような雰囲気を味わっていただけたのは、演奏者今井奈緒子氏の、音楽を自然に美しく紡ぐ卓越した技量のなせるわざだったと思います。

明治学院では今後も、知られざる音楽・オルガンという楽器の隠れた魅力をできるだけわかりやすく楽しんでいただけるような企画をしていきたいと思います。

次回「明治学院バッハ・アカデミー合唱団演奏会」(11月29日(土)開催予定)は好評につき完売いたしております。申し訳ございませんが当日券もございません。
第3回「J.S.バッハのオルガン全作品シリーズVol.4」(2015年1月24日(土)開催予定)につきましては一般申込を受付けております。お早めにご予約ください。

イベントのご案内

東京文化財ウィーク(11月1日~3日)歴史的建造物 一般公開のお知らせ

東京都の東京文化財ウィーク開催に合わせて、学校法人明治学院の歴史的建造物3棟である明治学院記念館、明治学院インブリー館、明治学院礼拝堂の建物内部を一般公開いたします。

<建物内部の一般公開>
事前予約不要。
【日時】11月1日(土)、2日(日)、3日(月・祝) 10時30分~16時
【場所】明治学院インブリー館、明治学院礼拝堂、明治学院記念館
*明治学院歴史資料館展示室は土日祝も臨時開館します。

文化財ウィークのご案内
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<リードオルガン演奏会>
事前予約不要。ただし、会場に入れる人数に限りがあるため先着順とさせていただきます。
【日時】11月2日(日) 13時~13時30分
【場所】明治学院記念館

<大学生によるパイプオルガン演奏会>
事前予約不要。
【日時】11月2日(日) 14時~15時
【場所】明治学院礼拝堂

文化財ウィーク演奏会のご案内
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年に1度の一般公開です。普段は見学できない建物内部をご覧いただけますので、是非この機会にお越しください。

お問合せ先:学院長室(Tel 03-5421-5230)または総務部(Tel 03-5421-5111)

イベントのご案内

≪平成26年度港区文化芸術活動サポート事業助成≫
【港区民対象】明治学院チャペルコンサートシリーズ2014 演奏会のご案内

明治学院では、2010(平成22)年より年3~4回、港区有形文化財である明治学院礼拝堂において演奏会を行っております。今年度3回の開催を予定しております演奏会は、港区助成事業の対象として、各回とも港区民150名様を優待料金でご案内する運びとなりました。ぜひこの機会に明治学院チャペルコンサートへお越しくださいませ。

なお、演奏会の詳細等につきましては、 http://www.meijigakuin.jp/concert/ をご覧くださるようお願いいたします。

=港区民枠のお申し込みにあたって=

■各公演とも、港区民(在住・在勤・在学 の方)150名(最大)まで、優待料金1,000円でご鑑賞いただけます。

■各公演とも先着順で申込を承ります。

■希望人数は1申込につき最大3名まで承ります。

■港区民枠の150名になり次第、受け付けは終了させていただきますので、お早めにお申込ください。港区民枠の受け付け終了のご案内はホームページ上でお知らせいたします。

【港区民枠の申込締切のお知らせ(第1回演奏会)】
申込締切日前ではございますが、第1回演奏会「今井奈緒子 オルガンリサイタル」が大変好評につき、7月17日(木)の時点で、港区民枠(定員150名)に達しました。区民枠満席ですので、優待チケットの受付を終了させていただきます。ご了承のほど、よろしくお願いいたします。

【港区民枠の申込締切のお知らせ(第2回演奏会)】
申込締切日前ではございますが、第2回演奏会「明治学院バッハ・アカデミー合唱団演奏会」が大変好評につき、8月8日(金)の時点で、港区民枠(定員150名)に達しました。区民枠満席ですので、優待チケットの受付を終了させていただきます。ご了承のほど、よろしくお願いいたします。

【港区民枠の申込締切のお知らせ(第3回演奏会)】
申込締切日前ではございますが、第3回演奏会「J.S.バッハのオルガン全作品シリーズVol.4」が大変好評につき、8月23日(土)の時点で、港区民枠(定員150名)に達しました。区民枠満席ですので、優待チケットの受付を終了させていただきます。ご了承のほど、よろしくお願いいたします。

■申込切締切日をすぎてのお申込はお受けいたしかねます。

■港区民枠が満席となった場合、および区民枠申込締切日を過ぎた場合は、通常販売のチケットにてお申込いただくこととなりますのでご注意ください。

■未就学児の入場はご遠慮ください。

■小学生は保護者同伴といたします。

■駐車場はございません。お車でのご来場はご遠慮ください。

【港区民対象】明治学院チャペルコンサートシリーズ2014 演奏会のご案内< 【港区民対象】明治学院チャペルコンサートシリーズ2014 演奏会のご案内

※画像をクリックすると、チラシの表・裏共に拡大表示されます。(PDFファイル)

=港区民枠の申し込み方法=

チラシの裏面にご記入の上、ファックスでお申し込みください。ファックスがない方は、郵送でも受付いたします。

チラシは区役所、区内図書館や区民センターほか、区の施設66箇所で入手可能です。

また、本ホームページのチラシ裏面を印刷してのお申し込みも可能です。

チラシの入手等が困難な場合は、用紙に;

在住の方:代表者の氏名(フリガナ)、代表者の電話・FAX番号、代表者の住所

在勤・在学の方:上記に加えて、代表者の勤務先名称と住所、または学校名称と住所

公演日、希望人数(最大3人)をご記入の上、お申し込みください。

お申し込みが確定しましたら、整理券を郵送いたします。チケットは当日、区民専用受付で、整理券および代金と引き換えにお受取ください。なお、開場は開演の30分前です。

イベントのご案内

「第44回ペンテコステの集い」のご案内(6月8日開催)

日本基督教団東京教区南支区・学校法人明治学院共催「第44回ペンテコステの集い」を開催します。

芝教会主任担任教師の石井道夫先生のお話を始め、南支区合同聖歌隊、明治学院グレゴリーバンド(明治学院卒業生による男性合唱グループ)、明治学院高校ハイグリー部による合唱が行われます。
どうぞご自由にご参加ください。(礼拝中に自由献金があります。)

【日時】 2014年6月8日(日) 午後3時~4時30分
【場所】 明治学院礼拝堂(東京都港区白金台1-2-37)
交通アクセス( http://www.meijigakuin.jp/access/ )
【司式】北川 一明 (明治学院 学院牧師)
【説教】 「バベルの塔からペンテコステへ」石井道夫先生(芝教会主任担任教師)
創世記11章1~9節、使徒言行録2章1~13節
讃美歌:Ⅱー103、179
【お問合せ】 明治学院キリスト教センター (Tel 03-5421-5230)
【ポスター】

第44回ペンテコステの集い

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京王線・京王井の頭線・京王新線に車内広告(創立200周年に向けて)を掲出しています

明治学院創立150周年を記念して、2012年8月より、京王線・京王井の頭線・京王新線の車両で車内広告を掲出しています。
3月16日~4月15日の掲出テーマは創立200周年に向けてのメッセージです。「明治学院創立200周年へ向けて」と題し、歴史を活かし、未来をつくる。来るべき200周年へ向けて、建学の精神である「キリスト教に基づく人格教育」を柱にした、教育・研究を更に充実させる。
そして、自らと隣人の幸福と繁栄を実現するための学力と、人間力を培い、他者、他国、自然環境と共に生きることのできる21世紀の市民を育成します。
白金礼拝堂の姿を中心に、ボランティア活動に従事する学生・明治学院高校生の様子や、入学式で演奏する中学生の様子も添えたものになりました。今回が最終号となります。ぜひご覧ください。
これまで1年と7ヶ月に渡りご覧くださいまして、誠に有難うございました。車内広告は終了いたしますが、今後とも引き続き明治学院を宜しくお願い申し上げます。

車内広告(2014.03)

※画像をクリックすると、大きな画像を表示します。

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2014年度「明治学院ぶどうの木奨学金」受給者募集のお知らせ

学校法人明治学院では、明治学院創立150周年記念募金に篤志家より寄付された資金等を用いて、キリスト教会牧師のご両親(保証人)を持つ明治学院大学生への奨学金制度「明治学院ぶどうの木奨学基金」を2011年度に設立、2012年度より受給者募集を開始いたしました。

2014年度募集要項を白金キャンパス学院長室(記念館2階)、両キャンパスチャペル等で配布いたします。在学生は大学ポータルサイト「ポートヘボン」からの印刷も可能です。ご希望の方は募集要項をよくご確認の上、お申し込みください。

2014年度要項配布期間 : 2014年3月17日(月)~4月10日(木) 白金校舎 記念館2階事務室
2014年度応募受付期間 : 2014年4月 1日(火)~4月11日(金) (期間厳守)

≪ご参考≫「明治学院ぶどうの木奨学基金」について
http://www.meijigakuin.jp/scholarship/

【お問合せ】学院長室(白金キャンパス記念館2階)
電話:03-5421-5230 窓口時間:午前9時~午後4時(平日)

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京王線・京王井の頭線・京王新線に車内広告(学生生徒による演奏会)を掲出しています

明治学院創立150周年を記念して、2012年8月より、京王線・京王井の頭線・京王新線の車両で車内広告を掲出しています。
2月16日~3月15日の掲出テーマは学生生徒による演奏会報告です。
昨年の11月9日(土)、「明治学院創立150周年記念 学生生徒による演奏会」を国内屈指の音響を誇る東京オペラシティコンサートホール(東京都新宿区)で開催いたしました。この演奏会は、オール明治学院で創立150周年を祝すという点で記念すべき行事です。1,300名を超える保護者保証人の聴衆を迎えて、中高大370名の学生生徒が音楽に傾ける情熱と練習の成果を披露し盛大に創立150周年を祝しました。
ぜひご覧ください。

車内広告(2014.02)

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2013年度明治学院チャペルコンサートシリーズ「バッハ・オルガン全作品シリーズVol.3」を開催しました

明治学院チャペルコンサートシリーズ2013 第3回演奏会「バッハ・オルガン全作品シリーズVol.3」を1月11日(土)に開催しました。
学生や保護者、教職員、卒業生などの学院関係者や、創立150年記念募金にご協力くださった招待者の方々、バッハシリーズのファン、京王線・井の頭線社内広告、新聞折込等をご覧になった一般の方など約300名が、明治学院高等学校ハイグリー部(指揮:岡田章教諭)による合唱とオルガンに耳を傾けました。

◆オルガニスト長谷川美保氏より下記メッセージをいただきました。
「約100年を経た文化財のチャペルで、バッハの時代と同じように作られた日本有数のパイプオルガンと10代の若者が声を揃えてコラールを歌う。歴史的な遺産であるバッハの音楽を当時のバッハやバッハの生徒たちがそうであったように忠実に再現することで感動を新たにすることができました。バロック時代はコンサートホールでの専門家によるコンサートではなく、このように、その町に生きる人々が世代を超えて一緒に演奏してきたのです。ふだんこのチャペルで礼拝をし、歌い、話を聞いている学生生徒たちと教職員が共に作り上げる音楽。生きた音楽とはこのように生まれ出るものだという実感を、生徒たちにも、いらしてくださる皆様にも、ぜひ味わっていただきたいと思っています。」

2013年度のチャペルコンサートシリーズはこれで終了いたしますが、2014年度は秋から冬にかけて3回、そのうちの2回目は樋口先生ご退官前の最後のコンサートとなります。ぜひ引き続きお楽しみください。

詳しくは、こちら・・・明治学院チャペルコンサートシリーズ 2014

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2013年度クリスマス席上献金のお礼とご報告

みなさまからお預かりいたしました明治学院クリスマス音楽礼拝(白金校舎礼拝堂)における席上献金は、毎年、明治学院の学生生徒・卒業生・教職員が関わっているキリスト教主義の福祉施設や諸団体、災害に見舞われた地域への支援金としてお届けいたしております。2013年度の献金先につきましては、以下の通りご報告いたします。
学校法人 明治学院 学院長 大西晴樹
学院牧師 北川一明

*アジア学院 アジア農村指導者養成専門学校 Asian Rural Institute  ¥98,928
http://www.ari-edu.org/main.html
*財団法人一羔会 ¥50,000
http://www.itikoukai.jp/
*日本聾話学校 ¥40,000
http://nrg.ac.jp/
*ライシャワー・クレーマ学園 ¥30,000
http://nrg.ac.jp/
*止揚学園 ¥40,000
http://www.biwa.ne.jp/~ikuru/
*日本キリスト教海外医療協力会(JOCS) ¥30,000
http://uccj.org/newaccount/2970.html
*フィリピン、バナイコミュニティー Habitat for Humanity Philippines  ¥80,000
http://www.habitat.org.ph/site/index.php

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京王線・京王井の頭線・京王新線に車内広告(150周年新聞広告リライト)を掲出しています

明治学院創立150周年を記念して、2012年8月より、京王線・京王井の頭線・京王新線の車両で車内広告を掲出しています。
12月25日~2月15日の掲出テーマは150周年新聞広告のリライトです。
「一五〇年前、『新しい社会を切り拓く人々のために』と、ヘボンは願った」と題して、白金礼拝堂のパイプオルガンを中心に据えて、150年の沿革やヘボン塾に始まる学院の精神を謳い、大学、高等学校、中学・東村山高等学校の学生、生徒の活動の様子も添えたものになりました。ぜひご覧ください。

車内広告(2014.01)

※画像をクリックすると、大きな画像を表示します。

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明治学院からクリスマスのお祝いを申し上げます。

明治学院クリスマスカード
明治学院クリスマスカード中面

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京王線・京王井の頭線・京王新線に車内広告(クリスマスツリー)を掲出しています

明治学院創立150周年を記念して、2012年8月より、京王線・京王井の頭線・京王新線の車両で車内広告を掲出しています。
11月25日~12月24日の掲出テーマはクリスマスです。ぜひご覧ください。

社内広告

※画像をクリックすると、大きな画像を表示します。

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明治学院創立150周年記念特別講演会「激動の世界における日本の転換点4」 第3回千 宗屋氏(武者小路千家若宗匠)×山下裕二氏(明治学院大学文学部教授)講演「千 利休と日本美術」を開催しました

明治学院創立150周年を記念して、2012年より特別講演会「激動の世界における日本の転換点」を開催し、これまで「経済危機問題」や「震災後のひとの生き方」、「少子・高齢・格差社会」を取り上げてまいりました。最終回となる今シリーズは「明治学院と文化」というテーマで開催しております。
11月15日(金)の第3回は、千 宗屋氏(武者小路千家若宗匠)と山下裕二氏(明治学院大学文学部教授)が「千 利休と日本美術」と題して対談形式で行われました。
講演は、お互いに紹介しあうという和やかな雰囲気から始まりました。山下先生から「千さんは聴講のゼミ生の中でも特別優秀だったので、翌年より講師に抜擢した」と話されますと、千先生より、「山下先生は日本美術研究家として第一人者であり、人格的にも大変尊敬している」と、認め合う専門家同士のやり取りがとても印象的でした。
最初に千 利休の肖像画の作者にまつわる謎について論じられました。次に、千 宗屋氏が利休の人物考証を監修された映画「利休にたずねよ」の裏話や市川海老蔵とのエピソード、そして24年前に公開された映画「利休」から読み取れる利休像を、映像を見ながら解説されました。さらに茶碗に関しては樂長次郎と本阿弥光悦との違いや利休好みのより洗練された茶道具へのこだわりが説明されました。
また、利休はモノのもつ物質性を排除すると簡素になっていくことにこだわり、掛け軸一つとっても絵画から書へと床の間の価値観を変え、現代美術で言うコンセプチュアルアートを既に400年前に行っていた点を明らかにされました。
今年、空前の利休ブーム、展覧会・映画・講演会など多数あり、おもてなしの言葉も合い重なって注目されています。しかし、もてなすことはもてなされることであり、もてなされる側も考えて日本文化に興味を持って頂ければありがたいと締め括られました。貴重なお話に触れた学生、教職員、社会人など320名に迫る聴講者は改めて日本文化の奥深さに感銘を受けた様子でした。

講演会の模様
【講演する千宗屋氏、山下裕二氏】

講演会の模様
【会場の模様】

2012年度から計13回開催された特別講演会も今回が最終回となりました。
貴重な講演をいただきました学内外の講師の方々、熱心に足をお運び下さいました聴講の方々に心から御礼申し上げます。

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「明治学院創立150周年記念 学生生徒による演奏会」を開催しました

11月9日(土)、「明治学院創立150周年記念 学生生徒による演奏会」を国内屈指の音響を誇る東京オペラシティコンサートホール(東京都新宿区)で開催いたしました。この演奏会は、オール明治学院で創立150周年を祝すとういう点で記念すべき行事です。1,300名を超える保護者保証人の聴衆を迎えて、中高大370名の学生生徒が音楽に傾ける情熱と練習の成果を披露し盛大に創立150周年を祝しました。

【曲目】各団体演目および「グローリア」(A.ヴィヴァルディ作曲)
【出演】≪明治学院中学校・東村山高等学校≫
明治学院中学校ハンドベルクワイア、明治学院グリーハンドベルクワイア、 明治学院高等学校ブラスバンド部
≪明治学院高等学校≫
明治学院高等学校ハイグリー部、明治学院高等学校ブラスバンド部
≪明治学院大学≫
明治学院大学白金ベルハーモニーリンガーズ、明治学院大学吹奏楽部、
明治学院大学マンドリンクラブ、 明治学院大学クラシックギター研究会
≪グローリア≫
明治学院大学大学管弦楽団、明治学院中学・東村山高等学校合唱団、
明治学院高等学校合唱団、 明治学院大学150合唱団
【本件に関する問い合わせ】学院長室企画課 03-5421-5230 平日9:00-16:00

【曲目】各団体演目および「グローリア」(A.ヴィヴァルディ作曲)

【出演】

≪明治学院中学校・東村山高等学校≫
明治学院中学校ハンドベルクワイア、明治学院グリーハンドベルクワイア、 明治学院高等学校ブラスバンド部

≪明治学院高等学校≫
明治学院高等学校ハイグリー部、明治学院高等学校ブラスバンド部

≪明治学院大学≫
明治学院大学白金ベルハーモニーリンガーズ、明治学院大学吹奏楽部、明治学院大学マンドリンクラブ、 明治学院大学クラシックギター研究会

≪グローリア≫
明治学院大学大学管弦楽団、明治学院中学・東村山高等学校合唱団、明治学院高等学校合唱団、 明治学院大学150合唱団

【本件に関する問い合わせ】学院長室企画課 03-5421-5230 平日9:00-16:00

演奏会当日の様子当日の様子

※画像をクリックすると、大きな画像を表示します。

礼拝のご案内

2013年度・明治学院クリスマス音楽礼拝のご案内(12月23日)

毎年、多くの学院生(大学院生・大学生・高校生・中学生)や卒業生、学院関係者が訪れるクリスマス礼拝です。地元の方々の参加も歓迎いたします。座席数(500席)および入場者数に限りがあり、混雑が予想されますため、どうぞお早めにお越しください。座席が満席でご入場できないこともございます。その際はご容赦をお願いいたします。
なお、本年の礼拝は2回に分けて行うこととなりました。
第2回の夜の礼拝は未就学児の入場をご遠慮いただいております。

≪第1回≫
【日時】 12月23日(月・祝)13:00~14:00(開場12:30)
【場所】 明治学院礼拝堂(白金キャンパス)
【メッセージ】小暮修也 (明治学院高等学校 校長)
【出演】明治学院中学校ハンドベルクワイア ほか
≪第2回≫
【日時】 12月23日(月・祝)16:30~17:30(開場16:00)
【場所】 明治学院礼拝堂(白金キャンパス)
【メッセージ】小暮修也 (明治学院高等学校 校長)
【出演】明治学院バッハアカデミー合唱団
明治学院グレゴリーバンド ほか
【備考】 席上献金があります。
【お問合せ先】 明治学院 学院長室 Tel 03-5421-5230 9:00-16:00(月~金)
【ポスター】

明治学院クリスマス音楽礼拝ポスター

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京王線・京王井の頭線・京王新線に車内広告(創立150周年記念野球試合)を掲出しています

明治学院創立150周年を記念して、2012年8月より、京王線・京王井の頭線・京王新線の車両で車内広告を掲出しています。11月16日~11月24日の掲出テーマは創立150周年記念野球試合です。日本に野球がもたらされた明治初期、いち早く創部した明治学院は強豪校として知られました。当時の好敵手は第一高等中学(現在の東京大学)。明治学院創立150周年の今年、再び相まみえます。神宮球場で両校の雄姿も合わせて、ぜひご覧ください。

創立150周年記念野球試合

※画像をクリックすると、大きな画像を表示します。

ニュース

明治学院創立150周年の新聞広告について

明治学院創立150周年を発信する新聞広告が、本日(10月24日)の日本経済新聞朝刊に掲載されました。

「一五〇年前、『新しい社会を切り拓く人々のために』と、ヘボンは願った」と題して、白金礼拝堂のパイプオルガンを中心に据えて、150年の沿革やヘボン塾に始まる学院の精神を謳い、大学、高等学校、中学・東村山高等学校の学生、生徒の活動の様子も添えたものになりました。

この広告は、北海道から沖縄まで日本全国すべての地域で、カラーで掲載されました。また、キリスト新聞(11月2日号)にも掲載される予定です。

明治学院創立150周年の新聞広告
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ニュース

『明治学院創立150周年記念礼拝および祝賀会』の中止について(お知らせ)

各 位

10月26日(土)に予定しておりました明治学院創立150周年記念礼拝・記念祝賀会は、台風27号および28号の接近により、荒天が予想されますので、中止といたします。出席を予定されていた方々には、心よりお詫び申し上げます。

学校法人 明治学院

ニュース

明治学院創立150周年記念特別講演会「激動の世界における日本の転換点4」 第2回 曽野綾子氏講演「現代に生きる聖書」を開催しました

明治学院創立150周年を記念して、2012年より特別講演会「激動の世界における日本の転換点」を開催しております。これまで「経済危機問題」や「震災後のひとの生き方」、「少子・高齢・格差社会」を取り上げてまいりました。最終回となる今シリーズでは「明治学院と文化」というテーマでの講演会を行っております。
10月18日(金)の第2回講演会では、曽野綾子氏(作家)が「現代に生きる聖書」というテーマで講演を行いました。
講演ではヘボン博士による「新約聖書」を元にした新共同訳聖書編纂の経緯や、キリスト教の「愛の教え」について分り易くユーモアを交えながらお話しをされ、参加した高校生、学生、教職員、社会人など350名を越える方々に深い感動を与えました。あっという間の1時間30分でした。

講演する曽野綾子氏

【講演する曽野綾子氏】

会場の模様

【会場の模様】

第3回は「千利休と日本美術」をテーマに千 宗屋氏(武者小路千家若宗匠)と山下裕二氏(明治学院大学文学部教授)による講演を11月15日(金)に行います。多くの方々のご来場をお待ちしております。

ニュース

京王線・京王井の頭線・京王新線に車内広告(展示「宣教医ヘボン」)を掲出しています

明治学院創立150周年を記念して、2012年8月より、京王線・京王井の頭線・京王新線の車両で車内広告を掲出しています。1~2ヵ月ごとに明治学院の取り組みや、150周年記念イベント等に関してお伝えしていきます。10月16日~11月15日の掲出テーマは「展示『宣教医ヘボン』」です。ぜひご覧ください。

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創立150周年記念特別講演会「激動の世界における日本の転換点4」 第1回 樋口隆一氏講演「バッハ、モーツァルト、ベートーヴェンに学ぶ―日本近代音楽の150年」を開催しました

創立150周年を記念して、2012年より特別講演会シリーズ「激動の世界における日本の転換点」を行っています。これまで「経済危機問題」や「震災後のひとの生き方」、「少子・高齢・格差社会」等をテーマにしてまいりました。最終回となる今シリーズは「明治学院と文化」と題してお届けしています。

9月27日(金)の第1回講演会では樋口隆一氏(明治学院大学文学部教授)が、「バッハ、モーツァルト、ベートーヴェンに学ぶ―日本近代音楽の150年」について講演を行いました。

ペリーが伴った軍楽隊と、宣教師がもたらした讃美歌以前の、日本における西洋音楽の前史がまず紐解かれました。優秀な海外留学経験者や外国人指導者が活躍した明治初期の様子、世界的にも稀な学校教育による西洋音楽の浸透、日本人の感性が強みと受け取られる現代のグローバル化された音楽界等についてさまざまな史実を交えて、樋口教授ならではのお話が展開されました。

また、意外にも多くの明治学院関係者が日本の近代音楽史に足跡を残していることが紹介され、明治学院の豊かな歴史が印象づけられました。さらに、大正時代に世界的に活躍したオペラ歌手、三浦環や、明治学院出身者でもあった藤原義江の美しい歌声も披露され、貴重な音源に触れた学生、教職員、社会人など200名に迫る聴講者からはため息がもれました。

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【講演する樋口教授】

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【会場の模様】

第2回は「現代に生きる聖書」をテーマに曽野綾子氏(作家)の講演を10月18日(金)に行います。多くの方々のご来場をお待ちしております。

詳しくは、こちら・・・明治学院創立150周年記念特別講演会「激動の世界における日本の転換点4」

■講演会パンフレット
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講演会のお知らせパンフレット(表) 講演会のお知らせパンフレット(裏)

イベントのご案内

東京文化財ウィーク(11月1日~3日)歴史的建造物 一般公開のお知らせ

東京都の東京文化財ウィーク開催に合わせて、学校法人明治学院の歴史的建造物3棟である明治学院記念館、明治学院インブリー館、明治学院礼拝堂の建物内部を一般公開いたします。事前予約等は不要です。

【日時】11月1日(金)、2日(土)、3日(日) 10時30分~16時
【場所】明治学院記念館、インブリー館、礼拝堂

年に1度の一般公開です。普段は見学できない建物内部をご覧いただけますので、この機会にぜひお越しください。

お問合せ先:学院長室(Tel 03-5421-5230)または総務部(Tel 03-5421-5111)

イベントのご案内

明治学院創立150周年記念 学生生徒による演奏会 チケットについてのご案内

明治学院創立150周年を記念して、学院各校の音楽サークルが参加するオール明治学院の演奏会「明治学院創立150周年記念 学生生徒による演奏会」を東京オペラシティコンサートホールにおいて開催いたします。

学生生徒は日々練習を重ね、大舞台での演奏に向けて懸命に曲を完成させています。在学生、出演者のご家族、保護者、保証人等関係者の皆様にはぜひ足をお運びいただき、学生生徒達の奏でるハーモニーをお楽しみいただきたくご案内申し上げます。

【日時】 11月9日(土)14時(昼の部)、18時30分(夜の部)

【場所】 東京オペラシティコンサートホール

【曲目】 「グローリア」(ヴィヴァルディ)ほか各団体演目

【出演】
≪中学校・東村山高校≫ 中学校ハンドベルクワイア、グリーハンドベルクワイア、高校ブラスバンド部
≪高校≫ 高校ハイグリー部、高校ブラスバンド部
≪大学≫ 白金ベルハーモニーリンガーズ、愛好会吹奏楽部、マンドリンクラブ、クラシックギター研究会
≪グローリア≫ 大学管弦楽団、中学・東村山高校合唱団、高校合唱団、大学150合唱団

【入場】 事前予約制。入場にはお1人1枚のチケットが必要です。チケットの入手は学生生徒の在学している各学校事務室(卒業生はご自分の卒業した学校事務室)までお問合せください。

*座席は全席指定となっております。紛失等の再発行はできません。
*未就学児の入場はできません。
*楽屋への入場は固くお断りいたします。
*ホール内での録音・録画・写真撮影は禁じられております。

【チケットに関するお問合せ】
明治学院大学 学生部   Tel 03-5421-5155
明治学院高等学校      Tel 03-5421-5011
明治学院中学校・東村山高等学校 Tel 042-391-2142

【演奏会に関するお問合せ】
明治学院 学院長室     Tel 03-5421-5230

■講演会パンフレット
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講演会のお知らせパンフレット(表) 講演会のお知らせパンフレット(裏)

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明治学院中学生の白金キャンパス訪問

9月10日(火)、明治学院中学校(東村山市)に4月に入学した中学1年生約150名が白金キャンパスを訪れました。明治学院礼拝堂で行われた中島耕二明治学院大学客員教授による奨励と「青少年時代のヘボン博士」についてのお話、パイプオルガンコンサート、歴史建造物3棟と大学図書館のツアー、歴史資料館職員からの明治学院の歴史についてのレクチャーなど、盛りだくさんな1日を過ごし、明治学院の歴史や明治学院大学についての知識を深めました。

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京王線・京王井の頭線・京王新線に車内広告(日本近代音楽150年展)を掲出しています

明治学院創立150周年を記念して、2012年8月より、京王線・京王井の頭線・京王新線の車両で車内広告を掲出しています。1~2ヵ月ごとに明治学院の取り組みや、150周年記念イベント等に関してお伝えしていきます。9月16日~10月15日の掲出テーマは「日本近代音楽150年展」です。ぜひご覧ください。

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京王線・京王井の頭線・京王新線に車内広告(創立記念特別講演会)を掲出しています

明治学院創立150周年を記念して、2012年8月より、京王線・京王井の頭線・京王新線の車両で車内広告を掲出しています。1~2ヵ月ごとに明治学院の取り組みや、150周年記念イベント等に関してお伝えしていきます。7月16日~8月16日の掲出テーマは「創立記念特別講演会」です。ぜひご覧ください。

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明治学院創立150周年記念特別講演会「激動の世界における日本の転換点3」 第4回 武川正吾氏講演「21世紀型福祉社会への途」を開催しました

明治学院創立150周年を記念して、特別講演会シリーズ「激動の世界における日本の転換点」を開催しています。2012年春は「経済危機問題」、秋には「震災後のひとの生き方」について取り上げ、2013年度のシリーズ第3回は「少子・高齢・格差社会を越えて」をテーマに、社会学部学術講演会としても開催しています。

7月19日(金)の第4回講演会には、社会政策、福祉社会学を中心に研究されている武川正吾氏(東京大学大学院人文社会系研究科教授)をお招きし、「21世紀型福祉社会への途-少子・高齢・格差社会を越えて」と題してご講演いただきました。他大学も含む多くの学生、本学教員、社会人など220名を超える聴講者が熱心に聴き入りました。

武川正吾教授は流行語「失われた◯年」の妥当性を議論し、バブル崩壊以外にも、政治的にはネオリベラリズムの覇権、経済的にはグローバル化・脱工業化(サービス化)、社会的には人口・家族・個人化という社会変動の重要性に言及されました。その上で、生活保障の「古き良き時代」を「男性稼ぎ主が終身雇用され、生活水準が上昇した時代」と定義され、日米欧共通の条件として、生産レジームでは「重化学工業」「フォーディズム」「ブレトンウッズ体制」、再生産レジームでは「近代家族」「近代家父長制家族」を挙げられました。

日本の福祉レジームの特徴として「社会支出の低さと公共事業支出の高さ」「強力な経済規制と社会的レッセフェール」「疑似社民勢力としての国家官僚制」を挙げ、その構造を分析されました。また、日米欧共通の変化を、ネオリベラリズム=金融の自由化=グローバル化と、社会統合の危機(貧困と不平等の拡大、社会的排除の認識)とシステム統合の危機(金融と実体経済の分離、金融の制御不能、リーマンショック)とされました。また、日本固有の変化として、福祉国家への「離陸」の遅れ、調整の遅れ、第2の人口転換の早さを指摘されました。

最後に「21世紀型福祉レジームのために」として、現実・意識・政策の乖離を指摘した上で、ユートピアにもとづく社会政策の必要性、福祉国家の価値を環境変化へ適応させつつ、個人単位の給付やペイエクイティ、差別禁止の必要性について言及されました。その上で「普遍主義の拡大」を21世紀型福祉社会の基本戦略として位置づけ、グローバル・ナショナル・ローカル・リージョナルという次元での実現を主張され、ご講演を締めくくられました。

その後、社会福祉政策を専門とする和気康太社会学部教授が、福祉国家の歴史的評価に関する点で、ネオリベラリズムがすべての社会政策に予定調和的に貫徹するものか質問し、「社会福祉は歴史的、社会的実践である」という故一番ヶ瀬康子教授の歴史観を援用しつつ、多元的な行為主体による社会福祉実践の影響力の捉え方について対論を行いました。また、武川教授の近著を引用し、福祉社会のユニバーサルデザインに関する点で、理念としての普遍主義には賛成しつつも手段の困難さを取り上げ、スティグマ(社会的差別)を極小化する「積極的選別」を考える重要性を指摘し、普遍主義の意味内容をめぐって対論しました。

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社会学部学術講演会でもあった今シリーズは今回で終了し、秋学期には、「明治学院と文化」と題し、音楽、聖書、美術についての講演を行います。多くの方々のご来場をお待ちしております。

詳しくは、こちら・・・明治学院創立150周年記念特別講演会「激動の世界における日本の転換点4」

イベントのご案内

明治学院創立150周年記念特別講演会 「激動の世界における日本の転換点4」【明治学院と文化】

2013年に創立150年を迎えた明治学院では、これを記念して特別講演会を開催しています。
激動する世界の中で日本が直面する経済危機や震災後の生き方、少子高齢化社会について、2012年度より連続講演会を行ってまいりました。最終回は「明治学院と文化」と題し、長い歴史の中で培われ、人々の心の支えとなってきた音楽、聖書、美術についての講演をお届けします。
「歴史を活かし、未来をつくる」― 明治学院は長い歳月を糧として、未来に向けてこれからも歩み続けます。

第1回 バッハ、モーツァルト、ベートーヴェンに学ぶ-日本近代音楽の150年

【日時】 9月27日(金) 19時~20時30分 (開場18時35分)
【講師】 樋口 隆一(明治学院大学文学部教授)
【内容】 幕末の開国以来、日本人は西洋音楽を受け入れ、学び続けた。約150年を経た今、西洋音楽は何の違和感もなく、私たちの生活の一部となっている。近代化の歴史のなかで、日本人がバッハ、モーツァルト、ベートーヴェンに代表される西洋古典音楽をいかに学んできたか考える。

第2回 現代に生きる聖書

【日時】 10月18日(金) 19時~20時30分 (開場18時35分)
【講師】 曽野 綾子(作家)
【内容】 幼時より、キリスト教の教えを受けて、作家生活に入る。50歳で視力を失うかもしれない危機を乗り越えてから30年以上、アフリカなどの貧困地帯に入るようになった。現在、昭和大学の形成外科医たちによる、マダガスカルで放置されている口唇口蓋裂の子供たちに、無料の手術を受けさせる仕事を助ける。


第3回 千利休と日本美術

【日時】 11月15日(金) 19時~20時30分 (開場18時35分)
【講師】 千 宗屋(武者小路千家若宗匠)、山下 裕二(明治学院大学文学部教授)
【内容】 日本美術史上、絵画から建築、工芸にいたるあらゆる表現が、最も多様な展開を見せた桃山時代。茶人・千利休はいずれにも深くかかわり日本美術に深い影響を残した。利休の営為は現代のクリエイターにも刺激を与え続ける。美術史研究者でもある茶人と美術史家が、その魅力を縦横に語る。

※各回共通
【場  所】 明治学院大学白金キャンパス3号館3201教室
【事前申込】 不要
【入場料金】 無料
【定  員】 450名
【事 務 局】 学校法人明治学院 法人事務室 Tel 03-5421-5169

■講演会パンフレット
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講演会のお知らせパンフレット(表) 講演会のお知らせパンフレット(裏)

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京王線・京王井の頭線に車内広告(ヘボン吉里吉里未来塾)を掲出しています

明治学院創立150周年を記念して、2012年8月より、京王線・京王井の頭線の車両で車内広告を掲出しています。1~2ヵ月ごとに明治学院の取り組みや、150周年記念イベント等に関してお伝えしていきます。7月16日~8月16日の掲出テーマは「ヘボン吉里吉里未来塾」です。ぜひご覧ください。


ヘボン吉里吉里未来塾

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明治学院創立150周年記念特別講演会「激動の世界における日本の転換点3」 第3回近藤克則氏講演「高齢化と格差社会」を開催しました

明治学院創立150周年を記念して、2012年より特別講演会シリーズ「激動の世界における日本の転換点」を開催しています。2012年春は「経済危機問題」、秋には「震災後のひとの生き方」について取り上げ、2013年度のシリーズ第3回は「少子・高齢・格差社会を越えて」をテーマとして、社会学部学術講演会としても開催しています。

6月28日(金)の第3回講演会には、医療・福祉政策を専門とされている近藤克則氏(日本福祉大学教授・健康社会研究センター長)をお招きし、「高齢化と格差社会-高齢者の健康格差を考える」と題してご講演いただきました。本学の学生、他大学生、社会人など220名を超える参加者が真剣に聴き入りました。

近藤氏は健康にも社会格差があるのか、社会格差がなぜ健康にまで影響するのか、またコミュニティレベルや国レベルでどのような対策があり得るのかといった事柄について豊富なデータや事例に基づき、わかりやすく説明されました。経済的な格差が健康や生命にも格差をもたらしていることは、高齢者の咀嚼力、転倒・骨折、鬱状態の調査からも明らかになっておきており、欧米では過去10年間で拡大を見せる中、日本でもその可能性があることが報告されました。健康格差を解消するには、格差が起きる経路を解明すること、また地域コミュニティに属し、人とのつながりがある方が情報を得やすく、その結果として死亡率も低いことから、地域の力やつながりを高める政策・取り組みが大切であることが説明されました。

その後、地域福祉や社会的孤立問題を専門とする河合克義社会学部教授が、これまでの社会的孤立問題調査も踏まえて、階層による生活・意識の違い、地域づくりと予防方策の方向性などに関する対論を展開しました。また当日司会を務めた浅川達人社会学部教授もまちづくりやつながりを研究する立場から意見を述べました。

第4回は「21世紀型福祉社会への途-少子・高齢・格差社会を越えて」をテーマに武川正吾氏(東京大学大学院人文社会系研究科教授)の講演を7月19日(金)に行います。(対論者:和気康太社会学部教授) 多くの方々のご来場をお待ちしております。


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【対論する河合教授】                【講演する近藤教授】

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【会場の模様】

詳しくは、こちら・・・明治学院創立150周年記念特別講演会「激動の世界における日本の転換点3」

■講演会パンフレット
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明治学院創立150周年記念特別講演会「激動の世界における日本の転換点3」 第2回阿部彩氏講演「少子化と格差社会」を開催しました

明治学院創立150周年を記念して、2012年度より特別講演会シリーズ「激動の世界における日本の転換点」を開催しています。2012年春は「経済危機問題」、秋には「震災後のひとの生き方」について取り上げ、2013年度のシリーズ第3回は「少子・高齢・格差社会を越えて」をテーマとして、社会学部学術講演会としても開催しています。

6月21日(金)の第2回講演会には、貧困と社会排除の問題、特に子どもの貧困問題を中心に研究されている阿部彩氏(国立社会保障・人口問題研究所部長)をお招きし、「少子化と格差社会 – 子どもの貧困を考える」と題してご講演いただきました。6月19日の「子どもの貧困対策法」成立直後というタイミングで開かれた講演会には、他大学も含む多くの学生、社会人など260名を超える参加者が熱心に聴き入りました。

少子化が進む中、日本の子ども6~7人に1人が「相対的貧困」状態に置かれており、その率は増加し続けていること、「相対的貧困」とは、三食に事欠くような「絶対的貧困」とは異なるものの、社会の「通常」レベルとして求められることが経済的理由で叶わないため、社会的排除につながる状態を指すことが説明されました。国際比較すると、日本では特定の世帯タイプの貧困率が突出し、ワーキングプア率が高く、政府の貧困削減効果が少ないこと、また一般的に、貧困層の子どもは得るものが少なくても仕方がないと考えられる傾向にあることが話されました。2009年までデータとしても明らかにされてこなかった貧困率。今後私たちにできるのは「貧困」を忘れず、「貧困」と向きあうことであり、政治においては少子化担当大臣ではなく、子ども自身の幸せを考える「子ども大臣」の創設が必要であること、また、子どもの幸せのためには、子どもを育てる家族への援助や子どもを社会で育てるという意識が不可欠であり、そのための痛みを分け合った再分配の必要性が情熱をもって語られました。

その後、子どもと教育の社会学を専門とする元森絵里子社会学部准教授が、子どもの貧困が突然注目された理由、現代の日本の子ども観の「歪み」(道徳問題の対象であり、経済問題は等閑視)、貧困の連鎖を断つのに「子ども政策」はどの程度の戦略拠点となり得るのかなどについて、戦前などの歴史的背景からの変遷も踏まえた見解を交えながら対論を展開しました。

第3回は「高齢化と格差社会―高齢者の健康格差を考える」をテーマに近藤克則氏(日本福祉大学教授・健康社会研究センター長)の講演を6月28日(金)に行います。(対論者:河合克義社会学部教授) 多くの方々のご来場をお待ちしております。

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【対論する元森准教授】               【講演する阿部彩氏】

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【会場の模様】

詳しくは、こちら・・・明治学院創立150周年記念特別講演会「激動の世界における日本の転換点3」

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2013年度明治学院チャペルコンサートシリーズ 「ヨス・ファン=デア=コーイ オルガンリサイタル」を開催しました

「明治学院チャペルコンサートシリーズ2013」第2回演奏会「ヨス・ファン=デア=コーイ オルガンリサイタル」を6月19日(水)に開催しました。創立150周年記念募金にご協力くださいました招待者をはじめ、学院関係者や一般の方など320名を超える方が来場し、鮮やかなオルガンの音色を楽しみました。2011年11月に本学のコンサートシリーズでオルガンリサイタルを行い、世界でご活躍中の鈴木雅明氏(バッハコレギウムジャパン音楽監督)もご夫妻でお越しくださいました。

コーイ氏はモーツァルトのファンタジーやJ.S.バッハのパッサカリアなどを演奏し終えると、盛大な拍手に応え、2度もチャペル前方まで降りてご挨拶され、予定にはなかった日本の曲をモチーフにした即興曲を奏でました。

演奏後、コーイ氏は、「歴史的な作り方のオルガン導入には時間と費用、人々の理解と忍耐が必要で、由緒あるキリスト教学校でなされたことに敬意を表します。しかもそのオルガンを惜しげもなく学生に弾かせる、これこそが教育です。聞けば明治学院は創立150周年、長い視野をもつ教育を行うことで、教育機関としての寿命がのび、質の高い教育を保持して行けると思います。私共の国では、ライデン大学が創立400年を超えます。シーボルトが日本から戻って以来の日本語学科があり、多くのオランダ人教員と学生が日本研究をしています。明治学院のオランダ製の素晴らしいオルガンで、日本の曲に基づいて即興できたのは素晴らしい瞬間でした。『オルガンはヨーロッパのもの』ではなく、世界中の、歴史上のすべての音楽を奏でるような時代が来ると思います。日本とオランダの懸け橋となる人材が明治学院から育つことを切に願っています。」とのメッセージをくださいました。

「明治学院チャペルコンサートシリーズ2013」第3回といたしまして、「J.S.バッハのオルガン全作品シリーズ Vol.3」を1月11日(土)に開催予定です。高校生のコラールと共にお届けいたします。事前申込み締切は1月4日です。当日券販売も予定しています。

詳しくは、こちら・・・明治学院チャペルコンサートシリーズ

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京王線・京王井の頭線・京王新線に車内広告(日本赤十字社・明治学院大学 共同宣言)を掲出しています

明治学院創立150周年を記念して、2012年8月より、京王線・京王井の頭線・京王新線の車両で車内広告を掲出しています。1~2ヵ月ごとに明治学院の取り組みや、150周年記念イベント等に関してお伝えしています。6月16日~7月15日の掲出テーマは「日本赤十字社・明治学院大学 共同宣言」です。ぜひご覧ください。

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イベントのご案内

日本リードオルガン協会・明治学院共催「明治学院の音楽150年」

日本リードオルガン協会と明治学院が共催し、講演会と演奏会を開催します。

西洋音楽が日本に紹介され浸透していった明治時代に、明治学院の宣教師や教員、卒業生たちが多くかかわってきたことが明らかになってきました。明治学院の関係者たちが日本での西洋音楽の発展にどのように貢献したか、日本を代表する讃美歌学者の手代木俊一氏の丹念な研究成果を、学院草創期に建てられた記念館で、明治時代の雰囲気を浴びながらお聞きください。

6月14日(金)の大学礼拝もリードオルガンを用いて行います。

<講演会>
【日 時】 6月14日(金) 13時15分~14時15分
【場 所】 明治学院記念館 小チャペル
【テーマ】 「明治学院とキリスト教音楽」
【講 師】 手代木俊一(賛美歌学者・明治学院150年史編纂委員)
【入 場】 無料 ※事前申し込み不要

<演奏会> 「白金の丘に歴史を訪ねて」
【日 時】 6月14日(金) 16時~17時30分
【場 所】 明治学院礼拝堂
【出演・曲目】
相田 南穂子  「優しく、ピカデリー」(E.サティ)他
大森 幹子   「椰子の実に拠る」(大中寅二)他
奥川 るい子  「ヒム・チェレステ」(C.J.グレイ)他
三宮 千枝   「前奏曲」(大中寅二)他
宮田 進     「前奏曲とフーガ ニ長調」(J.S.バッハ)
【入 場】 無料 ※事前申し込み不要

【お問合せ】 明治学院音楽主任者(Tel 03-5421-5227)

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明治学院創立150周年記念特別講演会「激動の世界における日本の転換点3」 第1回白波瀬佐和子氏講演会「少子高齢化と格差社会」を開催しました

明治学院創立150周年を記念して、2012年特別講演会シリーズ「激動の世界における日本の転換点」を開催しています。2012年春は「経済危機問題」、秋には「震災後のひとの生き方」について取り上げ、2013年度のシリーズ第3回は「少子・高齢・格差社会を越えて」をテーマとして、社会学部学術講演会としても開催しています。

5月31日(金)の第1回講演会に白波瀬佐和子氏(東京大学大学院人文社会系研究科教授)をお招きし、「少子高齢化と格差社会―ジェンダーと世代に着目して―」についてご講演いただきました。

1950年代以降の急激な出生力転換と人口高齢化に加え、若年層の晩婚・未婚化や、高齢層間の経済格差の影響を受けて、今まで前提として期待されていた家族の存在が揺らぎ、日本型福祉社会の成立が危うくなっていること、格差には個人の成育歴や環境、性別に加え、時代も影響するため、その原因は容易には見えてこないが、見えにくい変化を格差の観点から捉えることで少子高齢化に関するさまざまな社会問題が指摘できると述べられました。大学生に対しては、異世代についても自分たちの問題として考えられる力をつけるのが高等教育であると熱をもって伝えられました。その後、坂口緑氏(社会学部教授)が、格差という言葉が語られ過ぎではないかという点に関して、デンマークでの研究結果を踏まえた上での対論を約15分間行い、日本社会における着地すべき地点についても意見交換がなされました。

他大学も含む多くの学生、本学教員、社会人など220名を超える聴講者が熱心に聴き入り、質疑応答も行われました。

第2回は「少子化と格差社会―子どもの貧困を考える」をテーマに阿部彩氏(国立社会保障・人口問題研究所部長)の講演を6月21日(金)に行います。(対論者:元森絵里子社会学部准教授) 多くの方々のご来場をお待ちしております。

講演する白波瀬佐和子氏

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【講演する白波瀬教授】               【対論する坂口教授】

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【会場の模様】

詳しくは、こちら・・・明治学院創立150周年記念特別講演会「激動の世界における日本の転換点3」

■講演会パンフレット
※画像をクリックするとパンフレットの表・裏共に拡大表示されます。(PDFファイル)

講演会のお知らせパンフレット(表) 講演会のお知らせパンフレット(裏)

イベントのご案内

明治学院創立150周年記念 学生生徒による演奏会

創立150周年を記念して、中学生から大学生までが合同演奏を行う記念演奏会を開催します。

【日時】 11月9日(土)14時(昼の部)、18時30分(夜の部)
【場所】 東京オペラシティコンサートホール

【曲目】 「グローリア」(ヴィヴァルディ)ほか各団体演目

【出演】
≪中学校・東村山高校≫ 中学校ハンドベルクワイア、グリーハンドベルクワイア、高校ブラスバンド部
≪高校≫ 高校ハイグリー部、高校ブラスバンド部
≪大学≫ 白金ベルハーモニーリンガーズ、愛好会吹奏楽部、マンドリンクラブ、クラシックギター研究会
≪グローリア≫ 大学管弦楽団、中学・東村山高校合唱団、高校合唱団、大学150合唱団

【入場】 事前予約制
【チケットお問合せ】 大学学生部(Tel 03-5421-5155)、高校(Tel 03-5421-5011)、中学校・東村山高校(Tel 042-391-2142)

■講演会パンフレット
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「第43回ペンテコステの集い」を開催しました

5月19日(日)に日本基督教団東京教区南支区と学校法人明治学院共催による「第43回ペンテコステの集い」を開催しました。大西学院長のお話をはじめ、南支区合同聖歌隊や明治学院高等学校ハイグリー部の生徒、明治学院グレゴリーバンドによる献唱などが行われ、美しい声が明治学院礼拝堂に響きわたりました。

当日は天候にも恵まれ、南支区教会員の方々をはじめ、高校生の保護者、卒業生、教職員約180名が集い、厳かに行われました。

法人事務局学院長室

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2013年度明治学院チャペルコンサートシリーズ 「武久源造 オルガンリサイタル」を開催しました

「明治学院チャペルコンサートシリーズ2013」第1回演奏会「武久源造 オルガンリサイタル」を5月18日(土)に開催しました。学院関係者や創立150周年記念募金にご協力くださいました招待者をはじめ、オルガンファンや音大生、一般の方々など約370名が来場し、武久氏の彩り豊かなオルガンの音色を楽しみました。

歴史的工法で作られた明治学院のオルガンには、さまざまな音色のストップがありますが、特にフルート4フィート(ピッコロに相当)のストップを、バッハの『協奏曲ハ長調』の演奏において大いに活用していただきました。また、武久氏が編曲されたヴィヴァルディの『四季』でもフルート4フィートが多用され、オリジナルの弦楽器の響きとはまた異なる美しい鳥のさえずりが見事に奏でられました。

演奏後、武久氏からは、「まだ、あのオルガンの感触が、手に残っております。素晴らしいオルガンに、自由に触らせていただき、本当にありがたかったです。あのような素晴らしいオルガンを設置することをよく決心し、入るまでに大変だったと思いますが、このようにコンサートシリーズやオルガン講座でオープンになさっているのは素晴らしいことだと思います。今後もよいコンサートシリーズや講座を続けていただきたいです。低迷気味のクラシック音楽界、オルガン音楽界にあって明治学院のオルガンは闇に輝く星のような存在だと思います。」とのメッセージをいただきました。

「明治学院チャペルコンサートシリーズ2013」第2回といたしまして、「ヨス・ファン=デア=コーイ オルガンリサイタル」を6月19日(水)に開催予定です。オランダ・王立ハーグ音楽院教授であり、ヨーロッパでは知らぬ者がいないほどの即興演奏の名手ファン=デア=コーイ氏の演奏をぜひお楽しみください。事前申込み締切は6月10日です。当日券販売も予定しています。

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京王線・京王井の頭線に車内広告(150周年記念講演会3)を掲出しています

明治学院創立150周年を記念して、2012年8月より、京王線・京王井の頭線の車両で車内広告を掲出しています。1~2ヵ月ごとに明治学院の取り組みや、150周年記念イベント等に関してお伝えしていきます。5月16日~6月15日の掲出テーマは「150周年記念講演会3『少子・高齢・格差社会を越えて』」です。ぜひご覧ください。

150周年記念講演会3「少子・高齢・格差社会を越えて」

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イベントのご案内

明治学院創立150周年記念特別講演会 (社会学部学術講演会)「激動の世界における日本の転換点 3」【少子・高齢・格差社会を越えて】

2013年に創立150年を迎えた明治学院では、これを記念して特別講演会を開催しています。
進む少子化と高齢化。現行制度のままでは、社会全体のシステムを崩壊させかねない大きな問題です。一方、社会的格差も拡がりつつあります。
「歴史を活かし、未来をつくる」― 秋の「震災後の人間の生き方」に続き、世界に先駆けて日本が直面する「少子・高齢・格差社会」について、第一人者である研究者と明治学院大学社会学部教授が考えます。

第1回 少子高齢化と格差社会 ―ジェンダー・世代に着目して【終了】 ※報告記事

【日時】 5月31日(金) 19時~20時30分 (開場18時35分)
【講師】 白波瀬 佐和子 (東京大学大学院人文社会系研究科教授)
【対論】 坂口 緑 (明治学院大学社会学部教授)
【内容】 進行する少子高齢化が、日本社会の階層格差とどう関連しているのか、ジェンダー、世代の視点に着目して論じていく。先進諸国共通の事象である格差問題と少子高齢化について、国際比較の観点からも考える。

第2回 少子化と格差社会―子どもの貧困を考える【終了】 ※報告記事

【日時】 6月21日(金) 19時~20時30分 (開場18時35分)
【講師】 阿部 彩 (国立社会保障・人口問題研究所部長)
【対論】 元森 絵里子 (明治学院大学社会学部准教授)
【内容】 少子化の中、子どもの6人に1人が相対的貧困状態にある。子ども期の貧困は将来の可能性を狭め、次世代への負の連鎖を引き起こす。日本の子どもの貧困はどこまで悪化しているのか。政策の選択肢はあるのか。

第3回 高齢化と格差社会―高齢者の健康格差を考える【終了】 ※報告記事

【日時】 6月28日(金) 19時~20時30分 (開場18時35分)
【講師】 近藤 克則 (日本福祉大学教授・健康社会研究センター長)
【対論】 河合 克義 (明治学院大学社会学部教授)
【内容】 日本において、高齢期に至るライフコースにおける社会階層の格差は、高齢期の生活の基礎である「健康」に関する格差を生んでいる。健康の社会的決定要因が健康格差を生成するプロセスや対策について論じる。

第4回 21世紀型福祉社会への途―少子・高齢・格差社会を越えて
【日時】 7月19日(金) 19時~20時30分 (開場18時35分)
【講師】 武川 正吾 (東京大学大学院人文社会系研究科教授)
【対論】 和気 康太 (明治学院大学社会学部教授)
【内容】 欧米先進諸国で成立した20世紀型福祉国家に対して、21世紀型福祉社会への途はいかにあるべきか。大きな課題となる少子・高齢・格差社会を越えてゆくために、われわれがいまなすべきことについて考える。

※各回共通
【場   所】 明治学院大学白金キャンパス3号館3101教室
【事前申込】 不要
【入場料金】 無料
【定   員】 350名
【事 務 局】 学校法人明治学院 法人事務室 Tel 03-5421-5169

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京王線・京王井の頭線に車内広告(チャペルコンサートシリーズ)を掲出しています

明治学院創立150周年を記念して、2012年8月より、京王線・京王井の頭線の車両で車内広告を掲出しています。1~2ヵ月ごとに明治学院の取り組みや、150周年記念イベント等に関してお伝えしていきます。4月16日~5月15日の掲出テーマは「チャペルコンサートシリーズ」です。ぜひご覧ください。

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京王線・京王井の頭線に車内広告(150周年メッセージ)を掲出しています

明治学院創立150周年を記念して、2012年8月より、京王線・京王井の頭線の車両で車内広告を掲出しています。1~2ヵ月ごとに明治学院の取り組みや、150周年記念イベント等に関してお伝えしていきます。3月16日~4月15日の掲出テーマは「150周年メッセージ」です。ぜひご覧ください。

150周年メッセージ

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京王線・京王井の頭線に車内広告(ボランティア活動)を掲出しています

明治学院創立150周年を記念して、2012年8月より、京王線・京王井の頭線の車両で車内広告(ボランティア活動)【2月16日~3月15日掲出】を掲出しています。1~2ヵ月ごとに明治学院の取り組みや、150周年記念イベント等に関してお伝えしていきます。ぜひご覧ください。

ボランティア

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2013年度「明治学院ぶどうの木奨学金」受給者募集のお知らせ

学校法人明治学院では、明治学院創立150周年記念募金に篤志家より寄付された資金等を用いて、キリスト教教師もしくはそれに相当する有資格者のご両親(保証人)を持つ明治学院大学生への奨学金制度「明治学院ぶどうの木奨学基金」を2011年度に設立、2012年度より受給者募集を開始いたしました。

2013年度募集要項を白金キャンパス学院長室(記念館2階)、両キャンパスチャペル等で配布いたします。在学生は大学ポータルサイト「ポートヘボン」からの印刷も可能です。ご希望の方は募集要項をよくご確認の上、お申し込みください。

2013年度要項配布期間 : 2013年3月18日(月)~4月11日(木)
2013年度応募受付期間 : 2013年4月 1日(月)~4月12日(金)

≪ご参考≫「明治学院ぶどうの木奨学基金」について
http://www.meijigakuin.jp/scholarship/

【お問合せ】学院長室(白金キャンパス記念館2階)
電話:03-5421-5230 窓口時間:午前9時~午後4時(平日)

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2012年度明治学院クリスマス音楽礼拝を行いました

12月23日(日・祝日)に2012年度明治学院クリスマス音楽礼拝を行いました。
お問い合わせの多さから、整理券方式とさせていただき、530名を超える方々にお越しいただきました。席に限りがありましたため、チャペルにお入りになれなかった方々にお詫び申し上げます。

北川一明学院牧師のメッセージが伝えられ、明治学院グレゴリーバンド、明治学院バッハアカデミー合唱団、明治学院大学管弦楽団有志(木管5重奏)、明治学院グリーハンドベルクワイアといった学生・生徒による演奏がチャペルを満たしました。

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参加者には自由献金をお願いし、366,301円が集まりました。下記の目的のもと、献金させていただきますことをご報告申し上げます。

※献金先
・社会福祉施設のため
本学の学生・教職員あるいは卒業生が関係しているキリスト教主義の社会福祉施設へ献金します。
・フィリピン・バナイコミュニティーのため
本学学生サークル「ハビタット」(アジアの生活困難な地域で現地の人々との共同作業で家を建てるプロジェクト)がワークキャンプを行ったフィリピン・バナイコミュニティーの就学困難な子供たちへ奨学基金を送ります。
・アジア学院のため
日本の農業技術を学び母国で農業リーダーとして活動する人材を育てるアジア学院(栃木県那須)には、本学院の教職員が多く関わり、学生生徒もボランティアに参加しています。

お問合せ:学院長室(Tel 03-5421-5230)

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京王線・京王井の頭線に車内広告(和英語林集成)を掲出しています

明治学院創立150周年を記念して、2012年8月より、京王線・京王井の頭線の車両で車内広告を掲出しています。1~2ヵ月ごとに明治学院の取り組みや、150周年記念イベント等に関してお伝えしていきます。ぜひご覧ください。

和英語林集成【12月26日~2月15日掲出】 和英語林集成【12月26日~2月15日掲出】

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明治学院創立150周年記念 「明学生によるロゴマーク/キャッチフレーズ」

明治学院では、「創立150周年記念 明学生によるロゴマーク・キャッチフレーズ」の学生公募を行いました。
創立150周年記念 明学生によるロゴマーク・キャッチフレーズページへ

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明治学院創立150周年記念特別講演会「激動の世界における日本の転換点2」第2回姜尚中氏講演会を開催しました

明治学院創立150周年を記念して、2012年4月より特別講演会シリーズ「激動の世界における日本の転換点」を開催しています。春の経済危機問題に関する講演会に続き、秋の「激動の世界における日本の転換点 2」(全2回)では、震災後のひとの生き方について取り上げています。

第1回の竹尾茂樹明治学院大学国際学部長による講演「生きる力を与えるもの」に続き、12月21日の第2回は姜尚中氏(東京大学大学院情報学環教授)をお招きし、「悩む力―幸福感の再定義―」というテーマでご講演いただきました。

震災後をどう生きるか、難局に直面する私たちに、戦後の生き直しが「Twice Born」という言葉によって示唆されました。戦後、多くの犠牲の中から「人間が人間として生きることが認められる社会」を成し遂げ、それを保障する憲法を得た日本。しかし、今日の政治の混迷の中で、その価値が崩れる危機にあり、今やニュートラルでいられる余地はないと喝破し、今後は震災そして歴史を忘れることなく、①もう1度憲法に生命を吹き込む、②地域経済を根底から鍛え直す、③アジアにおいて歴史問題に向き合い、真の意味での和解を得る道を探ることが目指されるべき道であると説きました。またリベラルな拠点とは社会においては大学であり、ヘボンによって創設された明治学院は今後もリベラルな人材を輩出するようにエールを受けました。

当初350名を予定していた定員はお問い合わせの多さに、450名に増員し、整理券を配布することとしましたが、モニター中継会場も合わせて650名を超える聴講者が熱心に聴き入り、質疑応答がなされました。

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おかげさまで、この特別講演会は春学期からのリピーターの方々も多く、好評のうちにシリーズ第2回目を終了することができました。創立150周年を迎える2013年度春学期には、また新たなシリーズを行うべく、準備を進めてまいります。

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京王線・京王井の頭線に車内広告を掲出しています

明治学院創立150周年を記念して、2012年8月より、京王線・京王井の頭線の車両で車内広告を掲出しています。1~2ヵ月ごとに明治学院の取り組みや、150周年記念イベント等に関してお伝えしていきます。ぜひご覧ください。

 クリスマス 【12月1日~12月25日掲出】 クリスマス 【12月1日~12月25日掲出】

 創立150周年記念特別講演会 【10月16日~11月30日】 創立150周年記念特別講演会 【10月16日~11月30日】

 島崎藤村展 【9月16日~10月15日】 島崎藤村展 【9月16日~10月15日】

 チャペルコンサートシリーズ【8月16日~9月15日】 チャペルコンサートシリーズ【8月16日~9月15日】

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明治学院からクリスマスのお祝いを申し上げます。

明治学院クリスマスカード
明治学院クリスマスカード中面

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明治学院創立150周年記念特別講演会「激動の世界における日本の転換点2」第1回竹尾茂樹教授講演会を開催しました

明治学院創立150周年を記念して、2012年4月より特別講演会シリーズ「激動の世界における日本の転換点」を開催しています。春の経済危機問題に関する講演会に続き、秋の「激動の世界における日本の転換点2」(全2回)では、震災後のひとの生き方について取り上げます。

11月16日(金)に行われた第1回講演会では、竹尾茂樹教授(明治学院大学国際学部長)が「生きる力を与えるもの」というテーマで講演しました。

比較文化を専門とし、西表島や沖縄、台湾のコミュニティを学生と共に数多く訪れてきた竹尾教授は、自らもそこから生きる力を得たという、伝統的な暮らしに息づく祭りや神事についてユーモアを交えて紹介しました。学生はじめ外来者も受け入れて、皆で力を合わせてやり遂げる祭りの喜びに加え、外来者からのコミュニティのための新たな提案を受けて、共に歩むことで、人同士の関わりが生まれ、それが豊かなコミュニティの未来につながると結びました。150名に迫る聴講者からは積極的な質問もあり、盛会のうちに終了しました。春の講演会の参加者に加え、「初めて来たが、また参加したい」という方も多数あり、新たなシリーズへの期待が高まります。

photo12講演する竹尾氏

photo3講演会の模様

第2回は東京大学大学院教授の姜尚中氏をお招きして、12月21日(金)に開催いたします。多くの方々のご来場をお待ちしております。

詳しくは、こちら・・・明治学院創立150周年記念特別講演会「激動の世界における日本の転換点2」

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2012年度明治学院チャペルコンサートシリーズ「バッハ・オルガン全作品シリーズVol.2」を開催しました

明治学院チャペルコンサートシリーズ2012 第3回演奏会「バッハ・オルガン全作品シリーズVol.2」を11月10日(土)に開催しました。学生や保護者、教職員、卒業生などの学院関係者や、創立150年記念募金にご協力くださいました招待者の方々、水野均氏のファン、京王線・井の頭線車内広告、新聞折込等をご覧になった一般の方々など、今回は約390名が来場し、オルガンの演奏を楽しみました。明治学院高等学校ハイグリー部(指揮:岡田章教諭)による合唱とオルガンの共演も行われました。

水野均氏より下記メッセージをいただきました。

「こんなに弾くのが難しく、しかしこんなに音色が豊かで魅力的、珠玉のオルガンはほかにない。この美しいオルガンを、しかもバッハの作品を演奏させていただき光栄です。バッハを弾くのにふさわしいオルガンは、本場ヨーロッパでも今やそう多くはないので、明治学院のこのオルガンは“アジア随一のバッハオルガン”といえるでしょう。」

2012年度のチャペルコンサートシリーズはこれで終了いたしますが、2013年度は5月より新たなコンサートシリーズが始まります。ぜひ引き続きお楽しみください。詳細は今後、次のWebサイトでお知らせいたします。

詳しくは、こちら・・・明治学院チャペルコンサートシリーズ

礼拝のご案内

2012年度・明治学院クリスマス音楽礼拝のご案内(12月23日)

毎年、多くの学院生(大学院生・大学生・高校生・中学生)や卒業生、学院関係者が訪れるクリスマス礼拝です。地元の方々の参加も歓迎いたします。座席数(500席)および入場者数に限りがあり、混雑が予想されますため、どうぞお早めにお越しください。座席が満席でご入場できないこともございます。その際はご容赦をお願いいたします。

 【日時】 12月23日(日・祝日)17:30~19:00(開場:17:00)
 【場所】 明治学院礼拝堂(白金キャンパス)
 【メッセージ】 北川 一明 (学院牧師)
 【出演】 明治学院グレゴリーバンド
 明治学院バッハアカデミー合唱団
 明治学院大学管弦楽団有志(木管5重奏)
 明治学院グリーハンドベルクワイア
 ※明治学院大学グリークラブは出演しないこととなりました。
 【備考】 席上献金があります。
 【お問合せ先】 明治学院 学院長室 Tel 03-5421-5230 9:00-16:00(月~金)
 【ポスター】

明治学院クリスマス音楽礼拝ポスター

イベントのご案内

明治学院創立150周年記念特別講演会「激動の世界における日本の転換点2」

激動する世界の中で、日本はいま大きな転換点に直面しています。明治学院は、創立150周年記念特別講演会をとおして、この情況を俯瞰し、危機をひとつの転換点として共に乗り越えてゆく方策を探ります。「歴史を活かし、未来をつくる」── 春の経済危機問題につづき、秋のシリーズでは震災後の人間の生き方を取り上げます。

第1回 生きる力を与えるもの
【日時】 11月16日(金) 18時45分~20時15分
【講師】 竹尾茂樹(明治学院大学国際学部教授)
【内容】 昨年の東日本大震災と原発事故は、私たちの生活の基盤が何によっているのか、どこが脆いかをあらわにしました。それは同時にどんなところに希望を見いだし、また力を蓄えるべきかを見なおす機会にもなりました。しかし同じ認識を私たちはわかち持つことが出来るのでしょうか。私たちの社会はどんな方向を目指すべきなのでしょうか。講演では私が見聞した、沖縄や台湾など社会の少数派とされて来た人々の試みを通して、我々に生きる力を与えるものが何かをともに考えたいと思います。

第2回 悩む力 ─幸福感の再定義─
【日時】 12月21日(金) 18時45分~20時15分
【講師】 姜尚中(東京大学大学院情報学環教授)
【内容】 東日本大震災と原発事故は、日本に巨大な断層を出現させたと言えます。何よりも深刻なのは、世界への信頼感と人生の意味が、決定的に傷つけられたことです。一方、これまでにも増して空虚感、孤独感、絶望感が蔓延する中で、相も変わらず「成長教」にすがりつこうとする人々の姿も目につきます。大震災を経験した今、人の幸福、人生の意味とは何か。その定義が変われば、私達はこれまでと違ったものに価値を見出し、これまでと違った幸福感を味わうことができるはずです。

 ※多くのご来場者が予想されますので、次のように変更いたします。(2012年12月7日)

【開   演】 18時45分
【場   所】 明治学院大学白金キャンパス3号館3101教室 → 3201教室
      当日16時15分から、3201教室前において、先着順で整理券(お1人様1枚)を配布します。
【入場料金】 無料
【定   員】 350名 → 450名(満席となりました場合、モニター中継会場(約550席)にご案内します。モニター中継会場が満席となりました際は、ご入場いただけません。予めご了承ください。)
【事 務 局】 学校法人明治学院 法人事務室(法人企画課) Tel 03-5421-5169

■講演会パンフレット
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2012年度明治学院チャペルコンサートシリーズ「ペーター・プラニアフスキー オルガンリサイタル」を開催しました

明治学院チャペルコンサートシリーズ2012 第2回演奏会「ペーター・プラニアフスキー オルガンリサイタル」を10月15日(月)に開催しました。学生や教職員、卒業生などの学院関係者や、創立150年記念募金にご協力くださいました招待者の方々、音大生やオルガン愛好家などの一般の方々約350名が来場し、オルガンの演奏を楽しみました。今回は明治学院バッハアカデミー合唱団(指揮:樋口隆一芸術学科教授)による合唱とオルガンの共演も行われています。

演奏直後、プラニアフスキー氏より下記メッセージをいただきました。

【プラニアフスキー氏からのメッセージ】
「実に見事な音色の、いいオルガンを弾かせていただいて光栄です。すばらしいオルガンを設置してこのようなコンサートを行ない、周辺にもオープンにしているのは、とてもいいことですね。教育機関らしい取り組みです。しかも毎年40人ほども学生たちが学んでいると聞いて驚きました。歴史の中で培われてきた技術や伝統をきちんと継承し、安易に新しくて便利なものに手を出さず、古いものから新しい活動を生み出していく。このような地道な活動こそが文化を守り、次世代を育てるのです。明治学院の姿勢に敬意を表します。」

プラニアフスキー氏と明治学院バッハアカデミー合唱団は、前日10月14日(日)にもサントリーホール主催「サントリーホールオルガンレクチャーコンサートシリーズ2012 ウィーン音楽散歩2-ウィーン楽友協会創立200年周年記念-」でも共演しました。http://www.suntory.co.jp/suntoryhall/sponsor/2012/121014.html

プラニアフスキー氏と樋口隆一芸術学科教授

プラニアフスキー氏と樋口隆一芸術学科教授

チャペルコンサートシリーズ第3回は「バッハ・オルガン全作品シリーズVol.2」を11月10日(土)に開催予定です。惜しまれつつ閉館したカザルスホールのレジデンスオルガニストを務め、バッハのオルガン作品演奏でオルガンの美しさを表現する名手、水野均氏による演奏と明治学院高校ハイグリー部(合唱部)による若々しいのコラール合唱とのコラボレーションをお楽しみください。事前申込み締切は11月3日です。当日券がご用意できる場合は、このWebサイトでお知らせいたします。

詳しくは、こちら・・・2012年度明治学院チャペルコンサートシリーズ

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2012年度明治学院チャペルコンサートシリーズ 「ベルナール・フォックルール オルガンリサイタル」を開催しました

明治学院チャペルコンサートシリーズ2012第1回演奏会「ベルナール・フォックルールオルガンリサイタル」を9月28日(金)に開催しました。学院関係者や創立150周年 記念募金にご協力くださいました招待者をはじめ、オルガンファンや音大生、一般の方々など約340名が来場し、オルガンの音色に感慨深く聞き入りました。

演奏に先立ち、フォックルール氏は次のメッセージを観客に公開しました。文中の故グスタフ・レオンハルト氏は、オランダの巨匠であり、フォックルール氏の恩師でもあります。故レオンハルト氏が昨年5月に明治学院でリサイタルを開催したことを知ったフォックルール氏はプログラムを変更し、オルガンの演奏を恩師に捧げました。

◆ベルナール・フォックルール氏メッセージ

<日本のみなさまへ>
「何回目かの日本来訪を、忙しいスケジュールですがとても楽しんでいます。
 本日の演奏会のために数日前に練習に訪れたとき、初めて会うこのオルガンの音色にとても懐かしい響きを感じました。聞けばこのオルガンのモデルはアムステルダムの フランス改革派教会にある18世紀の名オルガンビルダー、C.ミュラー作オルガンであるとのこと。私は遠い昔まさにそのオルガンで、今は亡き大音楽家グスタフ・レオンハルトのレッスンを受けたのです。学生時代を思い出しながらこのオルガンの表現豊かな美しい響きに身を任せ、今日のこの演奏を恩師の故グスタフ・レオンハルトに捧げ彼を偲ぶ時にしたいと思いました。
 彼は古楽の草分け的研究者でしたが、演奏するときには決して研究発表のようではなく、あたかもその瞬間生まれた音楽のように生き生きと演奏しました。古い音楽を研究しつくしたときには、作曲者自身の生活や人格が今そこに映し出されて、古い時代が生き生きとよみがえり、歴史がつながっていることを実感いたします。
 そのようなことをみなさまにお伝えしたく、プログラムの最初に、15世紀の古い音楽にインスピレーションを受けて書いた私の作品を、古い音楽、15世紀の音楽家アーノルド・シュリックの作品と交互に演奏すること、それに伴い多少のプログラム変更をさせていただきました。
 古い時代のとおりに作られたオルガンで古い音楽と新しい音楽がどのように響き合うか、どうぞお楽しみください。」

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チャペルコンサートシリーズ第2回は、「ペーター・プラニアフスキー オルガンリサイタル」を10月15日(月)に開催予定です。ウィーンの伝統ある聖シュテファン大聖堂オルガニスト並びにウィーン音楽大学教授として長年活躍したプラニアフスキー氏の演奏をぜひお楽しみください。事前申込み締切は10月6日です。当日券がご用意できる場合は、このWebサイトでお知らせいたします。

詳しくは、こちら・・・2012年度明治学院チャペルコンサートシリーズ

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明治学院創立150周年記念特別講演会「激動の世界における日本の転換点」第4回翁百合氏講演会を開催しました

明治学院創立150周年記念行事の一環として企画された特別講演会「激動の世界における日本の転換点」(4回シリーズ)も最終回を迎えました。

第1回のリチャード・クー氏、第2回目の高橋進氏、第3回の藻谷浩介氏に続き、7月6日の第4回は翁百合氏(日本総合研究所理事)をお招きし「今日における企業ガバナンスの役割」というテーマでご講演いただきました。

翁氏の講演は、不祥事に揺れたいくつかの企業の現実に触れつつ、株主の構成が大きく変わり機関投資家も企業の経営パフォーマンスをより厳しい目で監視する傾向の中、企業経営の積極的な情報開示や社外取締役制度の整備など、企業ガバナンスの役割が急激に高まっている現実を明らかにするものでした。丁寧な語り口と分かりやすく説得力に富むお話に、雨天にも関わらず200名に迫る聴講者が熱心に聴き入りました。

おかげさまで、4回にわたるこの特別講演会はリピーターの方々も多く、好評のうちにシリーズを終了することができました。今回はひとまず終了しますが、あらたなシリーズにむけて準備を進めてまいります。

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【講演会の模様】

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【講演する翁氏】

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明治学院創立150周年記念特別講演会「激動の世界における日本の転換点」第3回藻谷浩介氏講演会を開催しました

明治学院創立150周年記念行事の一環として企画された特別講演会「激動の世界における日本の転換点」(4回シリーズ)が好評のうちに回を重ねています。

第1回のリチャード・クー氏、第2回目の高橋進氏に続き、6月29日(金)の第3回は藻谷浩介氏(日本総合研究所主席研究員)をお招きし「『デフレ』の正体と対処策」(当日は「『デフレ』の正体と日本経済の活路」に改題)というテーマでご講演いただきました。

藻谷氏の講演は、ベストセラーの著書『「デフレ」の正体』の内容を踏まえつつ、いわゆるマスコミ情報・ネット情報として繰り返されることにより常識化した私たちの集団的な思いこみや、“学説”“経済モデル”と呼ばれるものの”権威”が私たちにもたらす無反省な予見を徹底的に排して、信頼できるデータのみに基づいた確実な推論を、クイズ形式で会場の聴講者とともにその場で積み重ねることにより、経済現象の核心に迫り、その正体を明らかにするものでした。「私は”学説”や”意見”を述べているのではなく、ただ“事実”を提示しているのです」という姿勢に貫かれた熱意溢れる講演に、予定の時間を大幅に超過していることも忘れ、200名を超える聴講者が聴き入りました。

このシリーズは以下の予定で7月まで続きます。

 第4回 7月6日(金)「今日における企業ガバナンスの役割」
     日本総合研究所理事 翁百合 氏

時間は18:45~20:15(18:15開場)、場所は白金キャンパス3号館3101教室です。
多くの方々のご来場をお待ちいたしております。

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【講演会の模様】

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【講演する藻谷氏】

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キリスト教学校教育同盟第100回総会が明治学院で開催されました

2010年に創立100周年を迎えたキリスト教学校教育同盟の記念すべき第100回総会が、明治学院白金キャンパスで6月8日(金)~9日(土)の2日間にわたり開催されました。

日本におけるプロテスタント系キリスト教学校(98学校法人)が加盟しているキリスト教学校教育同盟は、キリスト教学校に共通する問題について研究し、互いに研鑚を重ね、キリスト教学校の働きを強めることを目指しています。今回は全国から90法人291名が明治学院に来学されました。

総会に先立ち、6月7日(木)には大西晴樹学院長が編纂委員長を務めてきた『キリスト教学校教育同盟百年史(通史編・資料編)』出版記念会が、隣接する八芳園にて開催されました。

6月8日(金)の総会は明治学院礼拝堂での開会礼拝(司会:鵜殿博喜 明治学院大学長、説教:北川一明 明治学院牧師)で始まりました。佐藤東洋士氏(桜美林学園理事長)による開会挨拶、青本健作明治学院理事長による会場校挨拶が行われ、午後からは白永哲氏(韓國基督教學校聯盟理事長)をお招きし、「韓國基督教學校聯盟の現状と使命」についての貴重な来賓講演を伺うことが出来ました。

また第100回総会の特別プログラムとして行われたのが「キリスト教学校 ― キリスト者と非キリスト者の教育共同体 ― 」と題するシンポジウムです。大西晴樹学院長の「担い手確保の足跡 ― 教育同盟100年の歩みを振り返って ―」と題した講演の後、小暮修也明治学院高校長の司会によるシンポジウムが開催されました。発題者に水口洋氏(玉川聖学院中高部長)、藤野利夫氏(横須賀学院中学・高校校長)、長尾ひろみ氏(広島女学院大学学長)を迎え、会場の出席者との熱のこもった意見交換も行われました。

6月9日(土)には明治学院礼拝堂での礼拝(司会:孫永律明治学院中学校・東村山高校長、説教:今村栄児 同校教諭)のあと、前日に続いて総会が行われました。次回総会会場校の茨城キリスト教学園より金山仁志郎氏(同学園理事長)のご挨拶があり、閉会祈祷の後、解散となりました。

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礼拝のご案内

「第42回ペンテコステの集い」のご案内(5月27日開催)

日本基督教団東京教区南支区・学校法人明治学院共催「第42回ペンテコステの集い」を開催します。

自由ヶ丘教会牧師の阿部祐治先生のお話を始め、南史区合同聖歌隊や明治学院グレゴリーバンド
(明治学院卒業生による男性合唱グループ)による合唱、明治学院高校ブラスバンド部の演奏などが
行われます。どうぞご自由にご参加ください。(礼拝中に自由献金があります。)

【日 時】 2012年5月27日(日) 午後2時30分~4時
【場 所】 明治学院礼拝堂(東京都港区白金台1-2-37)
       交通アクセス(http://www.meijigakuin.jp/access/)
【司 式】 北川 一明 (明治学院 学院牧師)
【説 教】 「休ませてあげよう」 阿部 祐治先生(自由ヶ丘教会牧師)
       マタイによる福音書第11章25~30節
       讃美歌:499番
【お問合せ】 明治学院キリスト教センター (Tel 03-5421-5230)

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明治学院創立150周年記念特別講演会「激動の世界における日本の転換点」第2回高橋進氏講演会を開催しました

明治学院創立150周年記念行事の一環として企画された特別講演会「激動の世界における日本の転換点」(4回シリーズ)がスタートしました。

第1回のリチャード・クー氏に続き、5月18日(金)の第2回は高橋進氏(日本総合研究所理事長)をお招きし「日本経済再生の羅針盤」というテーマでご講演いただきました。

高橋氏の講演は、かつての活力を失っている日本経済の現状をエレクトロニクスや自動車業界などを例として診断しつつ、「良いものをつくれば売れる」という従来の発想や垂直統合・自前主義のビジネスモデルから脱却して、部品・素材分野にみられるような技術・品質における日本の優位性を見極めることから日本経済の再生を図る必要を説きました。第1回同様、学生を含む幅広い年齢層の200名に迫る聴講者が、熱心に耳を傾けました。

このシリーズは以下の予定で7月まで続きます。

 第3回 6月29日(金)「『デフレ』の正体と対処策」
     日本総合研究所主席研究員 藻谷浩介 氏

 第4回 7月6日(金)「今日における企業ガバナンスの役割」
     日本総合研究所理事 翁百合 氏

時間はいずれも18:45~20:15、場所は白金キャンパス3号館3101教室です。
多くの方々のご来場をお待ちいたしております。

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【講演会の模様】

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【講演する高橋進氏】

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明治学院創立150周年記念特別講演会「激動の世界における日本の転換点」第1回リチャード・クー氏講演会を開催しました

明治学院創立150周年記念行事の一環として企画された特別講演会「激動の世界における日本の転換点」(4回シリーズ)がスタートしました。

2012年4月20日(金)の第1回はリチャード・クー氏(野村総合研究所主席研究員・チーフエコノミスト)をお招きし「世界同時バランスシート不況」というテーマでご講演いただきました。

クー氏の講演は、日本やアメリカのバブル崩壊のパターンと現在のヨーロッパを中心とした経済危機とを“バランスシート不況”という独自の視点から比較・分析し、不況脱出のための具体的提言にまで及び、200名に迫る聴講者が予定時間の超過にもかかわらず熱心に耳を傾け、盛会のうちに終了しました。

このシリーズは以下の予定で7月まで続きます。

 第2回 5月18日(金)「日本経済再生の羅針盤」
     日本総合研究所理事長 高橋進 氏

 第3回 6月29日(金)「『デフレ』の正体と対処策」
     日本総合研究所主席研究員 藻谷浩介 氏

 第4回 7月6日(金)「今日における企業ガバナンスの役割」
     日本総合研究所理事 翁百合 氏

時間はいずれも18:45~20:15、場所は白金キャンパス3号館3101教室です。
多くの方々のご来場をお待ちいたしております。

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【リチャード・クー氏と司会の大海龍生明治学院理事】

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【講演するリチャード・クー氏】

イベントのご案内

明治学院創立150周年記念特別講演会「激動の世界における日本の転換点」

2013年に創立150年を迎える明治学院では、これを記念して特別講演会を開催します。気鋭のエコノミストと研究者が、いま激動する世界経済の状況を俯瞰し、この危機をひとつの転換点として共に乗り越えてゆくための指針を探ります。「歴史を活かし、未来をつくる」― 創立150周年に向けた歩みを、明治学院は、この4回にわたる特別講演会をとおして、あらたに実現してゆきます。

第1回 世界同時バランスシート不況
【日時】 4月20日(金) 18時45分~20時15分 (開場 18時15分)
【講師】 リチャード・クー(野村総合研究所主席研究員 チーフエコノミスト)
【内容】 リーマン・ショック以降、欧米では景気刺激策を控え、財政再建を優先させた結果、バランスシート不況に陥っている。バブル崩壊後、財政出動で経済を下支えした日本と比較しながら、今後の世界経済を考える。

第2回 日本経済再生の羅針盤
【日時】 5月18日(金) 18時45分~20時15分 (開場 18時15分)
【講師】 高橋進(日本総合研究所理事長)
【内容】 東日本大震災により日本経済は①成長力の低下、②電力危機、③財政破たんリスクの上昇、という3つの課題に直面。これをどう克服していくかが、日本の課題であり、企業経営も思い切った方向転換が求められる。

第3回 「デフレ」の正体と対処策
【日時】 6月29日(金) 18時45分~20時15分 (開場 18時15分)
【講師】 藻谷浩介(日本総合研究所主席研究員)
【内容】 「デフレ」と呼ばれるものの正体は「商品の過剰供給による値崩れ」であり、背景には歯止めなく続く生産年齢人口の減少がある。ベストセラー「デフレの正体」の著者が、日本経済の現実と対処策を平易に説く。

第4回 今日における企業ガバナンスの役割
【日時】 7月6日(金) 18時45分~20時15分 (開場 18時15分)
【講師】 翁百合(日本総合研究所理事)
【内容】 オリンパス事件を契機として、日本企業のガバナンスについて改めて注目が集まっている。日本の企業のガバナンスの現状を確認し今後日本企業が企業価値を向上させるためどのような課題に直面しているか考える。

※各回共通
【場   所】 明治学院大学白金キャンパス3号館3101教室
【事前申込】 不要
【入場料金】 無料
【定   員】 350名
【事 務 局】 学校法人明治学院 法人事務室(法人企画課) Tel 03-5421-5169

■講演会パンフレット
 ※画像をクリックするとパンフレットの表・裏共に拡大表示されます。(PDFファイル)

講演会のお知らせパンフレット(表) 講演会のお知らせパンフレット(裏)

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「明治学院ぶどうの木奨学金」受給者募集のお知らせ

学校法人明治学院では、明治学院創立150周年記念募金に篤志家より寄付された資金等を用いて、キリスト教教師もしくはそれに相当する有資格者のご両親(保証人)を持つ明治学院大学生への奨学金制度「明治学院ぶどうの木奨学基金」を設立いたしました。

2012年度募集要項を3月下旬より白金キャンパス学院長室、両キャンパスチャペル等で配布しております。ご希望の方は募集要項をよくご確認の上、お申し込みください。応募受付期間は4月2日(月)~20日(金)です。

 ≪ご参考≫  「明治学院ぶどうの木奨学基金」について

【お問合せ】学院長室(白金キャンパス記念館2階) 
電話:03-5421-5230 窓口時間:午前9時~午後4時(平日)

イベントのご案内

港区文化芸術活動助成事業「第6回私と町の物語展覧会」イベントを共催します

3月20日より、港区文化芸術活動助成事業「第6回私と町の物語展覧会」が開催されます。これは、“人と人をつなぐ、過去と未来をつなぐコミュニティ・アート・プロジェクト”としてクリエイティブ・アート実行委員会が実施しているもので、明治学院は「歴史的建造物での関連イベント」を中心に協力することとなりました。期間中、下記のイベントが明治学院で開催されます。ぜひご来場ください。すべて入場料無料・事前申込み不要です。

① 光のインスタレーション 『Silver Silence』 (アーティスト:田口一枝)
【日時】3月27日(火)~ 30日(金) 午前10時~午後6時
【場所】明治学院記念館1階

② トーク 『建物を語る-ヴォーリズと港区』 (山形政昭 大阪芸術大学教授)
【日時】3月29日(木) 午後6時30分~午後8時
【場所】明治学院記念館2階会議室

③ 詩の朗読&コンサート 『町を詩(うた)う』 (詩人:和合亮一 & オルガニスト:長谷川美保)
【日時】3月30日(金) 午後6時30分~午後8時
【場所】 明治学院礼拝堂(チャペル)
※先着250名

④ 写真パネル展示 (白金・高輪界隈の写真)
【日時】3月27日(火)~ 30日(金) 午前10時~午後6時
【場所】明治学院記念館1階・2階

イベント詳細とお問合わせ先: クリエイティブ・アート実行委員会
http://www.musekk.co.jp/programs/img/12exhibit.pdf

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明治学院主日礼拝と3.11礼拝 「生き方は 変わったか」を行いました

3月11日(日)午後4時から明治学院礼拝堂(白金チャペル)において、東日本大震災に心を痛めたみなさまのためにキリスト教の礼拝を行いました。

明治学院では、明治学院礼拝堂で結婚式を挙げられた卒業生のご夫婦を、例年12月の主日礼拝にお招きしていますが、北川牧師の提案により、今年は3月に開催することといたしました。

学生、生徒、卒業生やそのお子様、教職員、日本基督教団東京教区南支区の教会の方々など75名が集い、静かに祈りをあわせるひと時となりました。

学院長室

イベントのご案内

2012年度春学期 オルガン講座受講のご案内(学外者対象)

明治学院では学院の学生・生徒にキリスト教音楽やパイプオルガンの魅力を広めるためにオルガン講座を開講しており、卒業生、教職員、学院関係者、地元にお住まいの方、音楽大学生等の受講も受け付けています。
バッハの時代そのままの材料と製作方法で作られた、こだわりのバロック様式オルガンでの学びの機会をぜひ得ていただきますよう、お申し込みをお待ちしています。(学院生の講座に余裕がない場合、開講クラス数が制限される可能性がありますことを予めご了承ください。)
※本学学生の方は、ポートへボンをご覧ください。

【申込受付期間】 4月2日(月)~14日(土)
【オーディション】 4月16日(月)~21日(土) ※記念館小チャペルにて。申込時に要予約
【課 題 曲】 『讃美歌539番』と『J.S.バッハ「プレリュード」(ホ短調BWV938)』の2曲
         ※楽譜は申込書類と共にお渡しいたします。 
【受講場所】 明治学院白金チャペル
【受講者数】 若干名
【講   師】 長谷川美保(明治学院音楽主任者・オルガニスト)
【レッスン開始日】 4月21日(土)
【受 講 料】 申込金:7,500円、1レッスン(原則45分)受講料:5,000円
※申込金には資料楽譜コピー代とオルガン練習料金が含まれます。
※合計費用は申込金7,500円+受講料5,000円×5回分=32,500円となります。
【お申込み・お問合せ】 受講をお考えの場合、長谷川美保(明治学院音楽主任者・オルガニスト)に直接メールでご連絡ください。 E-Mail:miho-org
大学宗教部・白金チャペル・学院長室でも申込書類と楽譜を配布しています。
【事 務 局】 学校法人明治学院 学院長室(記念館2階)
〒108-8636 東京都港区白金台1-2-37
Tel :03-5421-5230(平日:9時~16時)

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2011年度クリスマス献金のお礼と報告

みなさまからお預かりいたしました明治学院クリスマス音楽礼拝(白金校舎礼拝堂)における席上献金は、毎年、明治学院の学生生徒・卒業生・教職員が関わっているキリスト教主義の福祉施設や諸団体、災害に見舞われた地域への支援金としてお届けいたしております。2011年度の献金先につきましては、以下の通りご報告いたします。みなさまのお志に感謝申し上げます。
                                         学校法人明治学院 学院長  久世 了
                                                     学院牧師  北川 一明

*フィリピン、バナイコミュニティー Habitat for Humanity Philippines ¥78,000
http://www.habitat.org.ph/site/index.php
*日本キリスト教海外医療協力会(JOCS) ¥30,000
http://uccj.org/newaccount/2970.html
*止揚学園 ¥34,000
http://www.biwa.ne.jp/~ikuru/
*ライシャワー・クレーマ学園 ¥30,000
http://nrg.ac.jp/
*日本聾話学校 ¥30,000
http://nrg.ac.jp/
*アジア学院 アジア農村指導者養成専門学校 Asian Rural Institute ¥142,976
http://www.ari-edu.org/main.html

礼拝のご案内

明治学院主日礼拝と3.11礼拝 「生き方は 変わったか」 を開催します (3月11日)

3.11を体験して、日本人の価値観が変わり、生きかたが変わると言われました。復興、節電、脱原発、思いやり、絆…。 確かに私たちの生活や考えかたには変化が生じました。しかし、「生きかたが変わる」とはもっと根本的なことではないでしょうか。悲しい体験を通して私たちは大きく変えられ、今は善き生きかたに導かれているはずです。

学生、生徒、卒業生をはじめ東日本大震災に心を痛めたみなさんのために、キリスト教の礼拝を行います。自由参加で席上献金もありません。静かに祈りをあわせましょう。

【日時】 2012年3月11日(日) 午後4時~4時45分
【場所】 明治学院白金チャペル
【司式・説教】 北川 一明 (明治学院 学院牧師)
【備考】 自由参加で席上献金もありません。なお、学校見学等には対応できません。
【主催・お問合せ】 明治学院キリスト教センター (Tel 03-5421-5230)

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2011年度明治学院チャペルコンサートシリーズ 「ピーター・ファン・ダイク オルガンリサイタル」を開催しました

1月9日(月・祝)、ピーター・ファン・ダイク氏によるオルガンリサイタルを開催しました。ヨーロッパでその名を轟かす大物オルガニストの初来日コンサートとして、400名を超えるお客様がお越しくださいました。

ファン・ダイク氏はアムステルダム音楽院およびハンブルク音楽大学教授であると同時に、オランダの国宝級の中でも最高の2台のオルガン(うち1台はオランダでも最古のオルガン)を持つ教会の主任オルガニストでもあります。オランダで毎日、当時の音色のまま音楽を奏でているファン・ダイク氏は、今回演奏されたヤン・ピーテルスゾーン・スウェーリンクの音楽を日本で再現できるのは、歴史的オルガンとして優れた明治学院のオルガンだけであるとの賛辞を下さいました。

2012年に生誕450周を迎えるスウェーリンクは、即興演奏の名手として16世紀黄金時代のオランダで活躍し、バロック時代を切り開いた作曲家です。音楽史上とても重要であるにも関わらず、現代のオルガンではその音楽の良さを表現するのが困難なため、現代の演奏家は稚拙な演奏になることを恐れて敬遠しがちであると言われています。リサイタルでは、歴史的なオルガンを弾き込んで、パイプの物理的構造を知り尽くし、音色を論理的に組み合わせることに秀でたファン・ダイク氏が、スウェーリンクの音楽を明治学院チャペルに活き活きと蘇らせました。

また、スウェーリンクはジュネーヴ詩編歌や民謡をもとに多くの即興を行いましたが、今回、樋口隆一明治学院大学文学部教授が指揮する「明治学院バッハ・アカデミー合唱団」は、ジュネーヴ詩編歌が作られた当時のフランス語で歌い、ファン・ダイク氏のオルガンと共に、16世紀の響きを届けました。

リサイタルをお聞きくださった、ドゥ・ヘーア駐日オランダ大使夫妻も非常に喜んでくださり、「わが国では芸術文化の筆頭にあげられるスウェーリンクは日本では無名ですが、明治学院がこのように意義のあるしかも芸術性の高い演奏会を催してくださって本当に感謝します」とのお話をいただきました。

翌1月10日(火)には、「明治学院オルガン公開講座」として、オルガンを専門に学ぶ芸術大学の大学院生や学部生、受験生などが、ファン・ダイク氏の大変きめ細かいレッスンを受けました。雰囲気は気さくであるものの、一音一音の表現にどんな理由があるのか、音の意味を自分で考えさせるヨーロッパ的なレッスンが真剣に行われました。

「2012年度明治学院チャペルコンサートシリーズ」につきましても概要を決定し、Webサイトでのお知らせを開始しました。申込方法等は7月以降、同サイトでお知らせする予定です。ぜひお申し込みの上、歴史的工法を忠実に再現したオルガンの響きを明治学院チャペルで味わっていただきたくお願い申し上げます。

詳しくは、こちら・・・2012年度明治学院チャペルコンサートシリーズ

イベントのご案内

明治学院オルガン講座 ピーター・ファン・ダイク オルガン公開講座“スウェーリンクと北ドイツのオルガン音楽”

J.S.バッハに至る北ドイツ楽派とその源流であるJ.P.スウェーリンク。オルガン音楽史上重要な場所であるハンブルクとアムステルダムを拠点に活躍する、歴史的オルガンを熟知したピーター・ファン・ダイク(ハンブルク音楽大学・アムステルダム音楽院教授)による公開講座を開催します。

【日時】 2012年1月10日(火) 11:00-13:00, 14:00-17:00
【場所】 明治学院チャペル(東京都港区白金台1-2-37)
【使用するオルガン】 ヘンク・ファン=エーケン作(2009年)2段鍵盤(リュックポジティヴ)とペダル
【課題曲】
J.P.Sweelinck, H.Scheidemann, M.Praetorius, M.Weckmann, J.A.Reinken, N.Bruhns, D.Buxtehude, F.Tunder, V.Luebeck, G.Boehmの作品から自由に選択。(曲数にかかわらず、受講者一人あたり10分程度の演奏時間になるよう選択してください。)
【対象】 オルガニスト、オルガンを専門に学んでいる方、あるいは教会の奏楽などでオルガン演奏を継続的にしている方。
【費用】受講者(6~8人。希望者多数の場合は当方で選考します)10,000円
聴講者(20人まで)3,000円
※費用は、当日受付でお支払いください。
【締切】 2011年12月18日(日)必着で、メール、Faxのいずれか。
【宛先】〒108-8636 港区白金台1-2-37 明治学院オルガニスト:長谷川美保
E-Mail:miho-org
Fax:03-5421-5236
【お問合せ】上記連絡先、または急ぎの場合は Tel:090-9812-4687(長谷川)へ。
【申込書】ピーター・ファン・ダイクオルガン公開講座申込書・・・[MsWord] [PDF]

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2011年度明治学院チャペルコンサートシリーズ 「鈴木雅明 オルガンリサイタル」を開催しました

11月25日(金)に、2011年度明治学院チャペルコンサートシリーズ第2回として、「鈴木雅明 オルガンリサイタル ~震災犠牲者への追悼と復興への希望に向けて~」を開催しました。

鈴木氏はバッハコレギウムジャパン音楽監督、イェール大学音楽大学院および教会音楽研究所招聘教授などとして活躍されるバッハ演奏の第一人者です。明治学院チャペルのオルガン演奏への期待は非常に高く、チケットは事前に完売し、460名を超える一般の方、明治学院創立150周年記念募金にご協力いただきました方、大学保証人会招待による明治学院大学生が来場しました。

鈴木氏の演奏によるブクステフーデのコラール『平安と喜びもて、我は逝かん』(全4変奏と「嘆きの歌」)や、J.S.バッハのコラールパルティータ『喜び迎えん、慈しみ深きイエスよ』(11変奏)ほか全10曲がチャペルに響き渡り、震災に遭われた方や地域に想いを寄せる夜となりました。

演奏後、鈴木氏より「日本ではまれな美しい音色のオルガンで弾かせていただき光栄でした」とのコメントをいただきました。

3月11日以降、鈴木氏は演奏会会場で震災義援金を募っており、今回も明治学院チャペルで募金が行われました。ご協力いただきました震災義援金103,243円は、バッハコレギウムジャパン(BCJ)事務局により、「仙台キリスト教連合 被災支援ネットワーク」を通じて被災地に届けられます。

シリーズ第3回「ピーター・ファン・ダイク オルガンリサイタル」は、2012年1月9日(月・祝)の15時から開催予定です。ぜひ事前にFaxでチケットをお申し込みの上、ご来場くださいますようお願い申し上げます。

詳しくは、こちら・・・2011年度明治学院チャペルコンサートシリーズ

明治学院 学院長室

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「明治学院ぶどうの木奨学基金」(キリスト教教師が扶養する子への奨学金)を設立しました

学校法人明治学院では、明治学院創立150周年記念募金に篤志家より寄付された資金等を用いて、その意向である「キリスト教教師が扶養する子に奨学金を支給すること」に基づき、キリスト教教師(もしくはそれに相当する資格を有する者)が扶養する子への奨学金「明治学院ぶどうの木奨学基金」を設立いたしました。

明治学院に学ぶ、キリスト教教師(もしくはそれに相当する資格を有する者)が扶養する子の学業奨励、および建学の精神にふさわしい人物の育成に資することを目的としています。

明治学院大学への2012年度新入生は、2012年4月の定められた日時までに、所定の手続きにより申し込みを行うことができます。在学生も対象となります。申し込み後、審査を経て、年間30万円(自宅通学者でない場合には50万円)が、4年間を上限として卒業するまで支給されます。

この件についてのお問い合わせは明治学院 法人事務局 募金課までお願いいたします。

(ご参考)◆プレスリリース(2011年11月17日)

明治学院 法人事務局 募金課
Tel 03-5421-5187 Fax 035421-5451

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明治学院からクリスマスのお祝いを申し上げます。

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明治学院クリスマスカード中面

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東京文化財ウィークを開催しました

11月1日(火)、2日(水)、3日(木)、東京都の東京文化財ウィークに合わせて、明治学院の歴史的建造物3棟(記念館、インブリー館、礼拝堂)を一般公開しました。

3日間にわたり、インブリー館、記念館にはそれぞれ1,000名をはるかに超える見学者が訪れました。大学生の保証人やそのご家族が白金祭にご来場の際に、学院の文化財に触れる機会を得て、興味深く見学される風景も多く見受けられました。

今年度は、記念館2階会議室に加えて1階会議室でも特別展示を行ったため、多くの展示品をご覧いただけたこと、 また、小チャペルのパイプオルガンには一般の方も手を触れていただいたことなどが、来場者に好評でした。礼拝堂(明治学院チャペル)では、パイプオルガン、建築に関する質問が多く飛び出し、明音祭の学生演奏を楽しんでいかれる方、見学中にオルガン講座受講生の発表会を聞いて興味を持たれる方など、様々に明治学院の雰囲気を味わっていただく機会となりました。

明治学院 学院長室/総務部

礼拝のご案内

2011年度 明治学院クリスマス音楽礼拝のご案内(12月23日)

毎年、多くの学院生(大学院生・大学生・高校生・中学生)や卒業生、学院関係者が訪れるクリスマス礼拝です。地域の方々の参加も歓迎いたします。(座席(500席)に限りがございますのであらかじめご了承下さい。)

【日時】 12月23日(金・祝日)16:30~18:00(開場16:00)
【場所】 白金キャンパス 明治学院チャペル
【奨励】 久世了 (明治学院 学院長)
【司式】 北川一明 (学院牧師)
【出演】 明治学院グレゴリーバンド
明治学院バッハアカデミー合唱団
明治学院中学校ハンドベルクワイア
明治学院グリーハンドベルクワイア
【備考】 席上献金があります。
【お問合せ先】
明治学院 学院長室 Tel 03-5421-5230 9:00-16:00(月~金)

クリスマス音楽礼拝ポスター

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歴史的建造物を一般公開します(11月1日~3日)

東京都の東京文化財ウィーク開催に合わせて、学校法人明治学院の歴史的建造物3棟(記念館、インブリー館、礼拝堂)を一般公開いたします。

日 時:11月1日(火)、2日(水)、3日(木) 10時30分~16時
場 所:明治学院記念館、インブリー館、礼拝堂

普段は見学できない建物内部をご覧いただけますので、是非この機会にお越しください。
事前予約等は不要です。

なお、記念館では明治学院歴史資料館による特別展示品もご覧いただけます。

お問合わせ先:学院長室(Tel 03-5421-5230)または総務部(Tel 03-5421-5111)

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久世了学院長が子ども国会の報告を受けました

10月12日(水)に、子ども国会の代表森田聡さん他6名が、第8回子ども国会本会で採択された宣言書を久世了学院長に提出するために明治学院を訪れました。子ども国会では、話し合われた内容を大人たちに「子どもの声」として伝えに行くロビイング活動を実施しており、この度、その一環として、本学の久世学院長への報告が行われました。

まず、参加学生から、子ども国会で話し合われた教育、メディア、国際、生命倫理など各分野の結論について報告がありました。報告を受けた久世学院長は、教育者の立場から「レールにのらないこと」「クリエイティブでいること」「疑ってかかること」などについてお話ししました。参加した学生生徒からは、「どのお話もご指摘も、私達一人一人の胸にとても迫るものがあった。」「よりよい成長をするために今回の経験を生かして行きたい」との感想が寄せられています。

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明治学院礼拝堂(白金チャペル)が東京新聞で紹介されました

W.M.ヴォーリズが設計した明治学院礼拝堂(白金チャペル)について東京新聞に掲載されました。ヴォーリズが設計を引き受けた経緯や、キャンパス整備を行ったことなどについて紹介され、管財部長のインタビューも掲載されています。ぜひご覧ください。

●掲載紙:東京新聞 7月15日(金)朝刊12面 首都圏情報

●見出し:TOKYO首都圏のわがふるさと 滋賀③
W.M.ヴォーリズ 「青い目の近江商人」心地よい設計、全国に
(明治学院礼拝堂)

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グスタフ・レオンハルト氏によるオルガンリサイタルを開催しました

5月29日、明治学院創立150周年記念事業の一環として、グスタフ・レオンハルト氏のオルガンリサイタルを開催しました。オランダの巨匠として知られるレオンハルト氏に「日本で弾きたいオルガン」として、要望されたのが白金チャペルのオルガンです。

当日は、満席の聴衆が崇高な音色を堪能しました。レオンハルト氏も「今までずいぶん日本でオルガンを弾いてきたが、ここまで徹底して古い音を研究しつくしたものはない。私が弾いた中では日本で最も美しい音色のオルガンだ。特に、この学校では学生生徒にも弾かせ、オープンにしているところがすばらしい。大事なものほど人に見せ、聴かせ、その価値を広めていくという姿勢に共感する。」との感想を寄せてくださいました。

10月以降にも、明治学院チャペルのオルガンを用いたコンサートが予定されています。ぜひお出かけください。

2011年度 明治学院チャペルコンサートシリーズ※http://www.meijigakuin.jp/concert/

ニュース

POWER FOR JAPAN ~ 被災地への祈り、届け

power4japan

一流のジャズを聴きながら、被災地へ支援と祈りを捧げませんか―。学校法人明治学院後援のもとに5月27日(金)、白金チャペルで東日本大震災チャリティ・イベント「POWER FOR JAPAN チャリティ・コンサート&オークション」が、入場者200名を迎えて開催されました。
第一部は被災地への祈りをこめた明治学院オルガニストのオルガン演奏に始まり、世界的ジャズ・トランペッター日野皓正氏率いるカルテットに、Fried PrideのShihoさん、TOKUさん、俳優の渡辺裕之さんほかをゲストに迎え、「故郷」、「上を向いて歩こう」、「It’s there」、「Smile」などのライブ演奏が行われました。Shihoさんのハリのある歌声、渡辺裕之さんのドラム、TOKUさんの歌と演奏のほか、軽妙なトークで盛り上がりました。続いて第二部のオークションは、青木功のサイン入りドライバー、日野皓正氏のサイン入りスペシャルトランペット等、多彩な逸品が落札される楽しいひとときとなりました。
このイベントでのオークション売上と募金はすべて、協力団体「ACT4JPN(アーティスト、クリエイターによる3.11復興支援アクション)」、明治学院大学ボランティアセンターの支援プロジェクト「Do For Smile @東日本」、その他被災地サポートをされている団体に寄付されます。

一流のジャズを聴きながら、被災地へ支援と祈りを捧げませんか―。学校法人明治学院後援のもとに5月27日(金)、白金チャペルで東日本大震災チャリティ・イベント「POWER FOR JAPAN チャリティ・コンサート&オークション」が、入場者200名を迎えて開催されました。

第一部は被災地への祈りをこめた明治学院オルガニストのオルガン演奏に始まり、世界的ジャズ・トランペッター日野皓正氏率いるカルテットに、Fried PrideのShihoさん、TOKUさん、俳優の渡辺裕之さんほかをゲストに迎え、「故郷」、「上を向いて歩こう」、「It’s there」、「Smile」などのライブ演奏が行われました。Shihoさんのハリのある歌声、渡辺裕之さんのドラム、TOKUさんの歌と演奏のほか、軽妙なトークで盛り上がりました。続いて第二部のオークションは、青木功氏のサイン入りドライバー、日野皓正氏のサイン入りスペシャルトランペット等、多彩な逸品が落札される楽しいひとときとなりました。

このイベントでのオークション売上と募金はすべて、協力団体「ACT4JPN(アーティスト、クリエイターによる3.11復興支援アクション)」、明治学院大学ボランティアセンターの支援プロジェクト「Do For Smile @東日本」、その他被災地サポートをされている団体に寄付されます。

【当日のコンサートの模様】
ジャズ・トランペッター日野皓正氏

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ニュース

2010年度クリスマス献金のお礼と報告

みなさまからお預かりする市民クリスマス(横浜校舎チャペル)および明治学院音楽礼拝(白金校舎礼拝堂)における献金は、毎年、明治学院の学生生徒・卒業生・教職員が関わっているキリスト教主義の福祉施設や諸団体、災害に見舞われた地域への支援金としてお届けいたしております。
2010度の献金につきましては、2009年度の災害被災者支援資金と併せまして、東日本大震災により施設・設備に多大な損害を受けました学校法人アジア学院へ、災害義援金として40万円を送金いたしましたことをご報告いたします。ご報告が遅くなり申し訳ございませんでした。
みなさまのお志に感謝申し上げます。

学校法人 明治学院 学院長 久世 了
大学 宗教部長 司馬純詩
学院牧師 北川一明

*学校法人アジア学院 Asian Rural Institute
アジア農村指導者養成専門学校  栃木県那須塩原市槻沢442-1

アジア学院は、毎年、アジアやアフリカの開発途上国から農村指導者を招き、9ヵ月間の農村リーダー養成研修を行い、自国のコミュニティの自立を導く人材を育てています。これまでに51カ国から1,000名以上の研修生を受け入れており、その活動は、多くの方の献金や寄付金により支えられています。2011年度は、アジア・アフリカ・ミクロネシア・ハイチから21名の学生を受け入れました。大震災の影響により東京都町田市の農村伝道施設の一部を借りて5月2日から新学期を開始しています。明治学院は、生徒学生がさまざまな形でアジア学院から多くのことを学んで来ております。

イベントのご案内【終了】

日野皓正氏他出演決定!チャペルで行う被災地支援イベント「POWER FOR JAPAN チャリティ・コンサート&オークション」開催

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明治学院チャペルで一流のジャズを聴きながら、被災地へ支援と祈りを捧げませんか。売上すべてを復興支援金とするチャリティ・オークションも実施いたします。

2011年5月27日(金)明治学院のチャペル(東京・白金台)にて、東日本大震災チャリティ・イベント「POWER FOR JAPAN チャリティ・コンサート&オークション」を開催いたします。第一部は、明治学院チャペルのパイプオルガン演奏で幕を開けた後、世界的ジャズ・トランペッター日野皓正氏率いるカルテットによるライブ演奏。ゲスト・ミュージシャンとしてFried PrideのShihoさんも登場予定です。第二部は、日野皓正氏他、各界の皆様からご提供いただいた品々のオークションを実施いたします。 ※オークション品は、随時POWER FOR JAPAN公式サイト(http://www.power4japan.com)に掲出されます。

なお、本イベントでのオークション売上と募金はすべて、協力団体「ACT4JPN(アーティスト、クリエイターによる3.11復興支援アクション)」その他被災地サポートをされている団体に平等に分配し寄付させていただく予定です。

『POWER FOR JAPAN チャリティ・コンサート&オークション』

【日時】 2011年5月27日(金)19:00 開場 19:30開演
19:30~20:30 第一部 コンサート
20:30~20:45 休憩
20:45~21:30 第二部 オークション
【場所】 明治学院白金チャペル(明治学院白金キャンパス) ※交通アクセス | キャンパスマップ
※お車でのご来場はご遠慮ください。
【出演者】 日野皓正カルテット
日野皓正(Tp)、石井彰(P)、須川崇志(B)、田中徳崇(Ds)
Special Guest:Shiho(from Fried Pride)他
司会:ルーシー・ケント
【価格】 5,000円 (イープラス割引 4,500円) ※当日券もございます。未就学児の入場をお断りいたします。
【チケット発売日】 5月12日(木)10時~
【チケット受付】
<インターネット受付>
イープラス(PC用購入ページ)
URL:http://eplus.jp/sys/T1U14P0010843P0100P002057923P0050001P006001P0030001
・イープラス(携帯用購入ページ)
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URL:http://eplus.jp/m/msys/T1U55P0010844P0100P002057923P0050001P006001P0030001?uid=NULLGWDOCOMO
<ファミリーマート受付>
・ファミリーマート Famiポート URL:http://eplus.jp/page/eplus/familymart/index.html
<メール受付>
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※お名前と人数、御連絡先(メールアドレスもしくは電話番号)をご記入の上、お申し込みください。
<電話受付>
・03-5722-7326 (9:00~18:00)
■明治学院関係者については、明治学院法人事務室でも受け付けます。
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電話:03-5421-5167 (平日9:00~16:00 土曜日9:00~12:00)
【寄付先】
本イベントでのオークション売上と募金、この活動に集まった寄付金は全て、協力団体「ACT4JPN(アーティスト、クリエイターによる3.11復興支援アクション)」その他被災地サポートをされている団体(現在、状況を見ながら適切な団体を検討しております)に平等に分配し寄付させていただきます。集まった寄付金額についての情報は、今後立ち上げますサイトで随時ご報告させていただきます。
【お問合せ先】 POWER FOR JAPAN 実行委員会
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【POWER FOR JAPAN について】 公式サイト:http://www.power4japan.com
芸術、音楽、ファッション、文化、etc…それらに関わり常に新しい流れを作り出すNY/東京を中心としたアーティスト、ミュージシャン、デザイナー、クリエイターのネットワークと力で、日本の復興の為、そして新しい日本として立ち上がる為、新たな希望と勇気を創造し生み出すイベントを東京およびNYで開催し、被災地への救援活動、復興活動の支援を行います。

主催:POWER FOR JAPAN 実行委員会
協力:ACT FOR JAPAN  http://act4.jp
オークション協力:クリスティーズジャパン 畑中俊彦
後援:学校法人 明治学院

イベントのご案内

2011年度前期 オルガン講座受講のご案内(学外者対象)

明治学院では、学生・生徒にキリスト教音楽やパイプオルガンの魅力を広めるためにオルガン講座を開講しております。
2009年に白金チャペルに新オルガンが設置され、この度、学外のみなさまにもオルガン講座をご用意できることとなりました。演奏技術の習得とオルガン音楽の理解のため、原則としてグループレッスン方式で行い、半年が1講座となります。
バッハの時代そのままの材料と製作方法で作られた、こだわりのバロック様式オルガンでの学びの機会をぜひ得ていただきますよう、みなさまの受講をお待ち申し上げております。なお、平日の学生・生徒向け講座(個人レッスン)に余裕がある場合には、そちらでの受講も受け付けます。(本学学生の方は、ポートへボンをご覧ください。)

【書類配布・応募先】 白金校舎 学院長室(記念館2階)
【募集期間】 4月18日(月)~22日(金)
【オーディション】 4月25日(月)~28日(木)
【課 題 曲】 J.S.バッハ「プレリュード」(ホ短調BWV938)と「讃美歌539番」の2曲
※楽譜は書類と共にお渡しいたします。
【受講場所】 明治学院白金チャペル
【受講者数】 若干名
【講   師】 長谷川美保(明治学院音楽主任者)
【講座日程】
第1回:5月14日(土)14:00-17:00
第2回:6月12日(日)10:00-13:00
第3回:7月 2日(土)10:00-13:00
第4回:7月10日(日)14:00-17:00
第5回:7月30日(土)10:00-13:00
※上記日時でご都合のつかない日がある場合は、変更のご相談に応じます。
※上記時間の前後または別の日時に個人練習をしていただけます(要予約)。
【受 講 料】
申込金:7,500円、1レッスン受講料:5,000円
※申込金には資料楽譜コピー代とオルガン練習料金が含まれます。
※合計費用は申込金7,500円+受講料5,000円×5回分=32,500円となります。

【お問合せ】 明治学院音楽主任者・オルガニスト 長谷川美保
miho-org
Fax:03-5421-5236

【事 務 局】 学校法人明治学院 学院長室
〒108-8636 東京都港区白金台1-2-37
Tel :03-5421-5230(平日:9時~16時)

イベントのご案内

明治学院オルガン講座 廣野嗣雄 オルガン公開講座 “バッハのオルガンコラールを学ぼう”(3月24日)

本イベントは延期となりました

延期後の開催日に関しましては決定次第お知らせいたします。ご迷惑をおかけいたしますがご理解のほど、よろしくお願いいたします。

“コラール”はオルガン音楽の中でも重要なジャンルです。演奏にあたってとても大切なのは、歌詞と主旋律、楽譜の読み方、タッチとアーティキュレーション、音色の作り方などをこまかく身につけていくことです。
廣野嗣雄氏によるこの公開講座は、教会奏楽者や専門に学ぶ学生にとって、コラール演奏に必要なエッセンスを身につける絶好のチャンスです。 ふるってご参加ください。

【日時】 3月24日(木) 10:00-16:00 (途中1時間の昼食休憩あり)
【場所】 明治学院チャペル 東京都港区白金台1-2-37
【使用するオルガン】 ヘンク・ファン=エーケン作(2009年)2段鍵盤(リュックポジティヴ)とペダル
【課題曲】 J.S.バッハの「オルガン小曲集」より任意の複数曲
*なるべくスタイルの異なる曲をお選びください。
【対象】 オルガンを専門に学ぶ方、あるいは教会の奏楽などでオルガン演奏の経験がある方
【費用】 受講者(6~8人、希望者多数の場合は当方で選考します)10,000円
聴講者(20人まで)3,000円
当日受付でお支払いただくことになります。
【締切】 2011年3月14日(月)必着で、Eメール、FAX、電話のいずれか。
【宛先】 108-8636 港区白金台1-2-37 明治学院オルガニスト:長谷川美保
Tel.03-5421-5227
(オルガニスト直通電話ですが、レッスン中は出られないこともありますのでご了承ください)
Fax.03-5421-5236
miho-org
【申込書】 廣野嗣雄 オルガン公開講座申込書[PDFファイル]

イベントのご案内【終了】

2010年度・明治学院クリスマス音楽礼拝のご案内(12月23日)

毎年、多くの学院生(大学院生・大学生・高校生・中学生)や卒業生、学院関係者が訪れるクリスマス礼拝です。地元の方々の参加も歓迎いたします。
(座席(500席)に限りがございますのであらかじめご了承下さい。)

【日時】 12月23日(木)祝日 16:30~18:00 (開場16:00)
【場所】 白金校舎 明治学院礼拝堂(チャペル)
【奨励】 若林之矩 (明治学院理事長)
【出演】 明治学院バッハ・アカデミー合唱団
明治学院グレゴリーバンド
明治学院大学グリークラブ
【備考】 席上献金があります。
【お問合せ先】 明治学院学院長室 03-5421-5230 月~金9:00-16:00

【ポスター】
明治学院クリスマス音楽礼拝ポスター[PDFファイル]
081223_0031s 081223_0164s

イベントのご案内【終了】

2010年度・明治学院 横浜校舎市民クリスマスのご案内(12月11日)

毎年、横浜校舎において、学院生、連携・近隣高等学校生徒、学院関係者が参加し、地域住民の方々もお招きする明治学院の市民クリスマス礼拝です。
今年度は、第1部(主催:明治学院 キリスト教センター)、第2部(主催:明治学院大学言語文化研究所 )の二部構成で行います。
どうぞお誘い合わせのうえお越しください。

【日時】 12月11日(土) 13:30~15:40(13:00開場)
【場所】 横浜キャンパス チャペル
【礼拝(第1部)】
讃美歌、クリスマス音楽の演奏、学院牧師による聖書朗読、メッセージ、祈祷
≪出演≫ 明治学院高等学校ハイグリー部
大学学生音楽団体
【クリスマスコンサート(第2部)】
ケルティック・クリスマス
≪出演≫ アイリッシュ・ハープ:寺本圭佑(芸術学科非常勤講師)
フィドル:大竹奏
キーボード:宇戸俊秀
マンドリン:マイケル・ベドロー(四国学院大学教授)
【パンフレット】
横浜校舎市民クリスマスのご案内[PDFファイル]

イベントのご案内【終了】

明治学院歴史資料館研究調査員による講演が行われます(5月15日)

タイトル:「日本の讃美歌と東アジアの異文化交流」
(大倉精神文化研究所・横浜市大倉山記念館 共催)

150年ほど前、横浜をはじめとして港が開かれ、キリスト教の宣教師が来日しました。プロテスタントでは、布教のときに、その土地の言語で礼拝をし、その土地の一般大衆が讃美歌を歌うことを基本としています。そのため聖書や賛美歌が日本語に翻訳されました。日本の近代において讃美歌は日本語で歌う最初の西洋音楽で、しかも新しい詞(詩)でもありました。異文化体験は自国の文化の再確認でもあります。この異文化体験は何を体験し、何を再確認したのでしょうか。
来日したプロテスタントの宣教師はアメリカ・イギリスが中心でした。すなわち讃美歌は英語からの翻訳で、翻訳したのは中国伝道の経験者、またはその影響を受けた宣教師たちでした。このことは賛美歌の翻訳にどんな影響を与えたのでしょうか。また近代化の早かった日本は中国にどんな影響を与えたのでしょうか。そこには単に一方的な異文化体験ではない交流がうまれているので、そのことを検証していきます。そこに異文化体験・交流から生まれた日本の讃美歌と近代詩をとおして幕末・明治期を再考していきます。

【日時】 2010年5月15日(土)午後2時~午後3時30分(開場:午後1時20分)
【会場】 横浜市大倉山記念館 ホール
横浜市港北区大倉山二丁目10-1 大倉山公園内(東急東横線大倉山駅徒歩7分)
【講師】手代木 俊一(明治学院歴史資料館研究調査員)
【定員】 80名(聴講無料、当日先着順、定員になり次第締め切ります)
【問合せ】 大倉精神文化研究所  TEL:045-834-6637
【ホームページ】http://www006.upp.so-net.ne.jp/ookuraken/

イベントのご案内【終了】

2009年度・明治学院卒業記念展示会『写真・資料展―明治学院の歴史』

今春の明治学院生の卒業を記念して展示会『写真・資料展―明治学院の歴史』を開催いたします。白金キャンパスの変遷、明治学院の創立者やゆかりの人物に関する資料、学院の史料などをご覧いただくことができます。

【概要】
○ 明治学院校舎ジオラマ(1890年頃、1950年頃、1985年頃ほか)
○『和英語林集成』初版(J.C.ヘボン)
○『矛盾録』(賀川豊彦)
○『春』1908年自費出版初版(島崎藤村)
○ 井深梶之助愛用のデスクライト
○ 明治学院入学証書(複写)、学校要覧(複写)、卒業アルバム(複写) ほか
【日時】
3月10日(木)9:30~15:00
3月18日(木)9:30~16:00
3月19日(金)9:30~17:00
【場所】
明治学院歴史資料館 (白金校舎礼拝堂向い記念館2階)
【主催】
明治学院歴史資料館
【展示内容に関するパンフレット】
卒業記念展示会2009[PDFファイル]
【展示品より】
展示品より

ニュース

野球部・加藤貴大君のプロ野球独立リーグ・富山サンダーバーズ入団が決定しました。

野球部・加藤貴大君(経済4年)のプロ野球独立リーグ・富山サンダーバーズ入団が1月16日、決定しました。背番号は48。

富山サンダーバーズは、プロ野球独立リーグ・ベースボール・チャレンジ・リーグに所属する富山県のプロ野球チームです。
「野球を通じた地域活性」、「健全な青少年の育成に貢献」、「夢追う若者にチャレンジの場を提供する」を球団の理念としています。

加藤君は野球部のエースとして、今年度首都大学野球秋季リーグ戦では、5勝を挙げる活躍でした。富山サンダーバーズにはトライアウトの結果、入団が決定しています。
みなさんの暖かい声援をお願いいたします。

イベントのご案内【終了】

2009年度・明治学院クリスマス音楽礼拝のご案内(2009年12月23日)

毎年、多くの卒業生や学院関係者が訪れるクリスマス礼拝です。もちろん、学院生(大学生・高校生・中学生)や一般の方々の参加も歓迎いたします。今年は新しいパイプオルガンの姿もみられます。

【日時】 12月23日(水)祝日 16:30~18:00
【場所】 白金校舎チャペル
【奨励】 「小さな奇跡物語」
小暮修也(明治学院高等学校校長)
【出演】 明治学院バッハ・アカデミー合唱団
明治学院グレゴリーバンド
明治学院大学グリークラブ
【備考】 席上献金があります。

※当日は混雑が予想されます。立ち見になる場合もございますので、あらかじめご了承下さい。

【お問合せ先】 明治学院宗教センター(大学宗教部内) 03-5421-5218