明治学院からのお知らせ

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「第46回ペンテコステの集い」を開催しました

5月15日(日)に日本基督教団東京教区南支区と学校法人明治学院共催による「第46回ペンテコステの集い」を開催しました。
日本基督教団深沢教会 齋藤篤牧師のお話をはじめ、南支区合同聖歌隊や明治学院高等学校ハイグリー部の生徒、明治学院グレゴリーバンドによる献唱などが行われ、美しい声が明治学院礼拝堂に響きわたりました。

当日は天候にも恵まれ、南支区教会員の方々をはじめ、高校生の保護者、卒業生、教職員約100名が集い、厳かに行われました。
みなさまからお預かりいたしました「ペンテコステの集い」における席上献金は、以下の教育機関への支援金としてお届けしております。

*東京神学大学  ¥23,120
*日本聖書神学校 ¥15,000
*農村伝道神学校 ¥15,000
*東京聖書学校  ¥15,000

また、先日の「熊本地震」の影響で、日本のキリスト教発祥を象徴する建物であり、明治学院大学とボランティア・パートナーシップを結んでいる日本赤十字社の発祥となる記念すべき建物「熊本洋学校教師館 ジェーンズ邸」が崩落しました。
現地の「日本赤十字社熊本県支部」「ジェーンズの会」は、全壊したジェーンズ邸の再建に向けて緊急保存作業を実施すべく力を尽くしておられます。
そこで礼拝後に災害支援金として募金を行ったところ、81,293円のご協力をいただきました。以下の施設の復興支援の一部としてお送りいたしますことをご報告いたします。

*熊本洋学校教師館ジェーンズ邸再建事業 ジェーンズの会 ¥81,293

関連記事;ジェーンズ邸再建支援について(明治学院学院牧師 和田道雄)

法人事務局学院長室

ニュース

2016年度「明治学院ぶどうの木奨学金」受給者募集のお知らせ

学校法人明治学院では、明治学院創立150周年記念募金に篤志家より寄付された資金等を用いて、キリスト教会牧師のご両親(保証人)を持つ明治学院大学生への奨学金制度「明治学院ぶどうの木奨学基金」を2011年度に設立、2012年度より受給者募集を開始いたしました。

2016年度募集要項を白金キャンパス学院長室(記念館2階)、両キャンパス学生課、チャペル等で配布いたします。ご希望の方は募集要項をよくご確認の上、お申し込みください。

2016年度要項配布期間 : 2016年3月7日(月)~4月9日(土)12時  白金校舎 記念館2階事務室
2016年度応募受付期間 : 2016年4月 1日(金)~4月11日(月)12時(厳守)

≪ご参考≫「明治学院ぶどうの木奨学基金」について
http://www.meijigakuin.jp/scholarship/

【お問合せ】学院長室(白金キャンパス記念館2階)
電話:03-5421-5231 窓口時間:午前9時~午後4時(平日)

ニュース

2015年度クリスマス席上献金のお礼とご報告

2015年12月23日(水・祝)に明治学院礼拝堂(白金チャペル)において「明治学院クリスマス音楽礼拝」を2回に分けて開催いたしました。

第1回目は、未就学のお子様も参加できたのでご家族連れの方々が目立ち、明治学院中学校のハンドベルクワイヤの音色が優しく堂内に響き渡りました。
第2回目は落ち着いた雰囲気の中、祈りにふさわしい厳かで心に響く音楽に満たされた礼拝となりました。

ご来場者には、本学の大学受験をお考えの高校生や、この機会にご両親を学び舎へ招待した在学生、礼拝堂で結婚式を挙げられた卒業生、クリスマスの恒例行事として音楽礼拝を楽しみにされて10回以上ご参加いただいている近隣にお住まいの方など、出演者を加えて約620名の方々が参加されました。

みなさまからお預かりいたしました明治学院クリスマス音楽礼拝における席上献金は、毎年、明治学院の学生生徒・卒業生・教職員が関わっているキリスト教主義の福祉施設や諸団体、災害に見舞われた地域への支援金としてお届けいたしております。

2015年度は342,600円の献金をいただきました。献金先につきましては、以下の通りご報告いたします。

学校法人 明治学院 学院長 小暮修也
学院牧師 北川一明

*アジア学院 アジア農村指導者養成専門学校 Asian Rural Institute 82,600円
http://www.ari-edu.org/main.html
*財団法人一羔会 40,000円
http://www.itikoukai.jp/
*日本聾話学校 40,000円
http://nrg.ac.jp/
*ライシャワー・クレーマ学園 30,000円
http://nrg.ac.jp/
*止揚学園 40,000円
http://www.biwa.ne.jp/~ikuru/
*日本キリスト教海外医療協力会(JOCS) 30,000円
http://www.jocs.or.jp/
*フィリピン・コミュニティー Habitat for Humanity Philippines 80,000円
http://www.habitatjp.org/

ニュース

明治学院からクリスマスのお祝いを申し上げます。

明治学院クリスマスカード1
明治学院クリスマスカード2
明治学院クリスマスカード3
明治学院クリスマスカード4

お知らせ

【明治学院チケットホルダープレゼント:港区在住・在勤・在学の方限定】

<平成27年度港区文化芸術活動サポート事業助成>
港区の助成「平成27年港区文化芸術活動サポート事業」により、音楽・歴史・文化・建築等に係わる資料をチケットホルダーにしてコンサートで配布いたしました。数に余裕がありますので、港区民の方を対象に先着100名様へ4種類セットでプレゼントさせていただきます。

【 応募方法 】
はがきに「氏名・住所・電話番号・在勤在学の方は会社名・学校名とその住所・明治学院チケットホルダー希望」を記入し、下記チャペルコンサート係までお送りください。(2016/1/10消印有効)
※先着順となりますので、結果は発送を持って代えさせていただきます。
※個人情報は次回コンサートのご案内にのみ使用いたしますので、ご了承ください。

【 お問合せ先 】
学校法人明治学院 学院長室チャペルコンサート係
〒108-8036 港区白金台1-2-37
TEL 03(5421)5230 平日9:00-16:00

チケットホルダープレゼント

礼拝のご案内

2015年度・明治学院クリスマス音楽礼拝のご案内(12月23日)

毎年、多くの学院生(大学院生・大学生・高校生・中学生)や卒業生、学院関係者が訪れるクリスマス礼拝です。地元の方々の参加も歓迎いたします。座席数に限りがありますのでどうぞお早めにお越しください。座席が満席の場合はご入場できないこともございます。その際はご容赦をお願いいたします。

≪第1回≫

【日時】 12月23日(水・祝)13:00~14:00(開場12:30)

【場所】 明治学院礼拝堂(白金キャンパス)

【メッセージ】伊藤節子 (明治学院中学校・東村山高等学校 校長)

【出演】 明治学院中学校ハンドベルクワイア(明治学院中学校生徒)
     明治学院大学生有志 ほか
【備考】 整理券は12時10分から明治学院記念館前で配布を開始いたします。
     席上献金があります。
     温かい格好でお越しください。

≪第2回≫

【日時】 12月23日(水・祝)16:30~17:30(開場16:00)

【場所】 明治学院礼拝堂(白金キャンパス)

【メッセージ】北川一明 (明治学院学院牧師)

【出演】 明治学院バッハ・アカデミー合唱団
     明治学院グレゴリーバンド ほか
【備考】 整理券は15時10分から明治学院記念館前で配布を開始いたします。
     夜の礼拝は、未就学児の入場をご遠慮いただいております。
     席上献金があります。
    温かい格好でお越しください。

ご来場は公共交通機関をご利用ください。
 福祉関係車輌でご来場を希望される方は12/18(金)16時までに事前にご連絡のうえ、許可を得てください。

【お問合せ先】 明治学院 学院長室 Tel 03-5421-5230 9:00-16:00(月~金)

【ポスター】

明治学院クリスマス音楽礼拝ポスター

イベントのご案内

東京文化財ウィーク(11月1日~3日)歴史的建造物 一般公開のお知らせ

東京都の東京文化財ウィーク開催に合わせて、学校法人明治学院の歴史的建造物3棟である明治学院記念館、明治学院インブリー館、明治学院礼拝堂の建物内部を一般公開いたします。年に1度の一般公開です。普段は見学できない建物内部をご覧いただけますので、是非この機会にお越しください。

<建物内部の一般公開>
事前予約不要。
【日時】11月1日(日)、2日(月)、3日(火・祝) 10時30分~16時
【場所】明治学院インブリー館、明治学院礼拝堂、明治学院記念館
*明治学院歴史資料館展示室は日祝も臨時開館します。

文化財ウィークのご案内
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<リードオルガン演奏会>
アメリカから明治学院に来て今年で100年になるリードオルガンが、港区文化財に指定されました。昔懐かしい音色を味わっていただける、1年に1回だけのチャンスです。
事前予約不要。ただし、会場に入れる人数に限りがあるため、明治学院記念館前にて入場整理券を60枚程度配布いたします。指定席用の整理券がなくなり次第、立見席用の整理券を若干配布いたします。ご了承ください。
【日時】11月2日(月) 1回目:12時~12時30分  整理券配布時間:11時10分~なくなり次第終了
            2回目:13時~13時30分  整理券配布時間:12時10分~なくなり次第終了
【場所】明治学院記念館

<大学生によるパイプオルガン演奏会>
ヴォーリズ建築の荘厳な明治学院礼拝堂(港区有形文化財)に作られたパイプオルガン(2009年完成)。12年の歳月をかけ、オランダのオルガンビルダー、ヘンク=ファン・エーケン氏によって、18世紀以前の「失われた歴史的工法」によって作られた、世界で4台目、日本では初となる大変貴重なパイプオルガンの演奏会です。
事前予約不要。入退場自由。
【日時】11月2日(月) 14時~15時
【場所】明治学院礼拝堂

文化財ウィーク演奏会のご案内
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お問合せ先:学院長室(Tel 03-5421-5230)または総務部(Tel 03-5421-5111)

お知らせ

明治学院創立150周年記念募金にご協力いただきました皆様へ

平素より明治学院の教育活動にご理解、ご支援を賜り厚く御礼申し上げます。
2010年より実施しておりました「明治学院創立150周年記念募金」は、2015年3月をもちまして終了いたしました。募金へのご協力に改めて感謝申し上げます。
 本募金の報告書が出来上がりましたので、ご寄付いただいた方々にお送りしております。
お手元に届いていない方が、いらっしゃいましたら、募金課までご連絡いただければ幸いです。
今後とも明治学院の発展のためにご支援ご協力の程お願い申し上げます。

募金課Tel:03-5421-5187
Fax:03-5421-5451

ニュース

2015年度明治学院チャペルコンサートシリーズ「こどものためのパイプオルガン体験レッスン」を開催いたしました

2015年8月7、8日(金・土) と2日間にわたり、明治学院チャペルコンサートシリーズ2015
ワークショップ「こどものためのパイプオルガン体験レッスン」を開催しました。

こどものためのパイプオルガン体験レッスン

今年度チャペルコンサートシリーズが「港区文化芸術活動サポート事業」に採択され
助成を受けられたため実現した次世代育成体験レッスンです。

参加した子どもたちは小学4年生から中学3年生の7名。はじめて触れるパイプオルガンに興味津々です。
1日目はオルガンの構造を実際に見て仕組みを理解したり、オリジナルテキストでバロック時代の音楽を学びました。
さらに、オルガンの演奏方法を習った後は、先生に付いてもらい課題曲を何度も練習しました。
2日目は、レッスンの後、ご家族の方を前にミニ発表会を行い、緊張しつつも楽しみながら弾くことができました。

体験後子どもたちからは「また参加したい」「もっとペダルをたくさん使った曲も弾いてみたい」「とても勉強になったので夏休みの自由研究で発表したい!」と前向きな意見をいただきました。

本学のオルガンの特徴は、パイプオルガンの制作の黄金時代だった17~18世紀の工法を全て再現した「バッハの時代の音色」という点であり、この工法で作られた20世紀以降のオルガンとしては世界で4台目、日本で最初のオルガンとなっています。
私どもは「『はじめて』の体験こそ、本物を経験してほしい。それでこそ、良し悪しの判断がつけられるようになる」と考え、次世代のオルガニストを応援します。

明治学院礼拝堂(白金キャンパス)のパイプオルガンについて
http://www.meijigakuin.jp/organ/

法人事務局学院長室

ニュース

2015年度明治学院チャペルコンサートシリーズ「松居直美オルガンリサイタル」を開催いたしました

2015年7月20日(月・祝) 15時より、明治学院チャペルコンサートシリーズ2015「松居直美オルガンリサイタル」を開催しました。

今年度のチャペルコンサートシリーズも「港区文化芸術活動サポート事業」に採択されており、助成を受けて運営しています。
当日は猛暑で堂内の暑さ対策が不十分であったことを、心よりお詫びいたします。

コンサートには港区民の方々、創立150年募金にご協力くださいました招待者、卒業生および大学生(保証人会招待)等約300名の方々にご来場いただきました。

ご来場いただいた方からは「中継ビデオで演奏中の指の動きやペダルを踏む様子を見ることができ、非常によいプログラムだった」「松居さんの演奏が素晴らしく心を打たれた」「パイプオルガンの演奏会は何度か行っているが、ふいごを人力で踏む演奏会は始めてで貴重」等と好評を博しました。

次回は、2015年11月14日(土)15時より「J.S.バッハのオルガン全作品シリーズ Vol.5」を開催予定です。
チケットに若干の余裕がございますので、お早めにご予約ください。
http://www.meijigakuin.jp/concert/

法人事務局学院長室

イベントのご案内

「第45回ペンテコステの集い」のご案内(5月24日開催)

日本基督教団東京教区南支区・学校法人明治学院共催「第45回ペンテコステの集い」を開催します。

今回は小暮修也本学学院長のお話を始め、南支区合同聖歌隊、明治学院グレゴリーバンド(明治学院卒業生による男性合唱グループ)、明治学院大学グリークラブによる合唱が行われます。
どうぞご自由にご参加ください。(礼拝中に自由献金があります。)

【日時】 2015年5月24日(日) 午後3時~4時30分
【場所】 明治学院礼拝堂(東京都港区白金台1-2-37)
交通アクセス( http://www.meijigakuin.jp/access/ )
【司式】北川 一明 (明治学院 学院牧師)
【奨励】「現代におけるバベルの塔からペンテコステへ」小暮修也(明治学院学院長)
【聖書】創世記 第11章1~9節、使徒言行録 第2章1~6節
【讃美歌】178、179
【お問合せ】 明治学院キリスト教センター (Tel 03-5421-5230)
【ポスター】

パンフレット

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2014年度明治学院チャペルコンサートシリーズ 第3回「J.S.バッハのオルガン全作品シリーズ Vol.4」を開催しました

2015年1月24日(土) 15時より、「明治学院チャペルコンサートシリーズ2014」第3回演奏会「J.S.バッハのオルガン全作品シリーズ Vol.4」を開催しました。

今年度チャペルコンサートシリーズは「港区文化芸術活動サポート事業」に選出されており、助成を受けて運営しています。
港区民の方々、創立150年募金にご協力くださいました招待者、卒業生および大学生(保証人会招待)等約400名の方々にご来場いただきました。

ご来場いただいた方からは「ハイグリーのあたたかな歌声と荘厳なオルガンの音色に、自然と涙が溢れました」「演奏会の終盤から夕刻となり、チャペルが闇に包まれていく様子は雰囲気があってとてもよかった」「パイプオルガンの音色の豊富さに驚きました」等と好評を博しました。

2015年度の明治学院チャペルコンサートシリーズ、第1回演奏会は5月23日(土)15時より「早島万紀子オルガンリサイタル」を開催予定です。
詳細は本ホームページでご案内いたします。
4/1(水)よりチケットのご予約を承ります。
http://www.meijigakuin.jp/concert/

法人事務局学院長室

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2014年度クリスマス席上献金のお礼とご報告

2014年12月23日(火・祝)に明治学院礼拝堂(白金チャペル)において「明治学院クリスマス音楽礼拝」を2回に分けて開催いたしました。

第1回目は、未就学のお子様も参加できたのでご家族連れの方々が目立ち、東村山高等学校のハンドベルクワイヤの音色が優しく堂内に響き渡りました。
第2回目は落ち着いた雰囲気の中、祈りにふさわしい厳かで心に響く音楽に満たされた礼拝となりました。

ご来場者には、本学の大学受験をお考えの高校生や、この機会にご両親を学び舎へ招待した在学生、礼拝堂で結婚式を挙げられた卒業生、クリスマスの恒例行事として音楽礼拝を楽しみにされて10回以上ご参加いただいている近隣にお住まいの方など、出演者を加えて約660名の方々が参加されました。

みなさまからお預かりいたしました明治学院クリスマス音楽礼拝における席上献金は、毎年、明治学院の学生生徒・卒業生・教職員が関わっているキリスト教主義の福祉施設や諸団体、災害に見舞われた地域への支援金としてお届けいたしております。

2014年度は358,558円の献金をいただきました。献金先につきましては、以下の通りご報告いたします。

学校法人 明治学院 学院長 小暮修也
学院牧師 北川一明

*アジア学院 アジア農村指導者養成専門学校 Asian Rural Institute \98,558-
http://www.ari-edu.org/main.html
*財団法人一羔会 \40,000-
http://www.itikoukai.jp/
*日本聾話学校 \40,000-
http://nrg.ac.jp/
*ライシャワー・クレーマ学園 \30,000-
http://nrg.ac.jp/
*止揚学園 \40,000-
http://www.biwa.ne.jp/~ikuru/
*日本キリスト教海外医療協力会(JOCS)\30,000-
http://www.jocs.or.jp/
*フィリピン、バナイコミュニティー Habitat for Humanity Philippines \80,000-
http://www.habitatjp.org/

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2014年度明治学院チャペルコンサートシリーズ 第2回「明治学院バッハ・アカデミー合唱団演奏会」を開催しました

2014年11月29日(土) 15時より、「明治学院チャペルコンサートシリーズ2014」第2回演奏会「明治学院バッハ・アカデミー合唱団演奏会」を開催しました。

今年度チャペルコンサートシリーズは「港区文化芸術活動サポート事業」に選出されており、助成を受けて運営しています。
港区民の方々、創立150年募金にご協力くださいました招待者、卒業生および大学生(保証人会招待)等約360名の方々にご来場いただきました。

ご来場いただいた方からは「80名の合唱団とパイプオルガンとのハーモニーが美しかった」「地域に開かれた大学を目指す姿勢が素晴らしい」「レクイエムはコンサートホールではなくチャペルで聴くとまた格別」等と好評を博しました。

次回、2015年1月24日(土)15時より「J.S.バッハのオルガン全作品シリーズ Vol.4」を開催予定です。
チケットに若干の余裕がございますが、お早めにご予約ください。
http://www.meijigakuin.jp/concert/

法人事務局学院長室

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明治学院からクリスマスのお祝いを申し上げます。

明治学院クリスマスカード
明治学院クリスマスカード中面

礼拝のご案内

2014年度・明治学院クリスマス音楽礼拝のご案内(12月23日)

毎年、多くの学院生(大学院生・大学生・高校生・中学生)や卒業生、学院関係者が訪れるクリスマス礼拝です。地元の方々の参加も歓迎いたします。座席数に限りがありますのでどうぞお早めにお越しください。座席が満席の場合はご入場できないこともございます。その際はご容赦をお願いいたします。
なお、本年の礼拝は2回に分けて行います。第2回の夜の礼拝は、未就学児の入場をご遠慮いただいております。

≪第1回≫

【日時】 12月23日(火・祝)13:00~14:00(開場12:30)

【場所】 明治学院礼拝堂(白金キャンパス)

【メッセージ】孫永律 (明治学院中学校・東村山高等学校 校長)

【出演】明治学院グリーハンドベルクワイア(東村山高等学校生徒)ほか

≪第2回≫

【日時】 12月23日(火・祝)16:30~17:30(開場16:00)

【場所】 明治学院礼拝堂(白金キャンパス)

【メッセージ】孫永律 (明治学院中学校・東村山高等学校 校長)

【出演】明治学院グレゴリーバンド、

明治学院バッハ・アカデミー合唱団 ほか

【備考】 席上献金があります。

ご来場は公共交通機関をご利用ください。
福祉関係車輌でご来場を希望される方は、12/20(土)までに事前にご連絡のうえ、許可を得てください。

【お問合せ先】 明治学院 学院長室 Tel 03-5421-5230 9:00-16:00(月~金)

【ポスター】

明治学院クリスマス音楽礼拝ポスター

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2014年度明治学院チャペルコンサートシリーズ 第1回「今井奈緒子 オルガンリサイタル」を開催しました

2014年9月27日(土)15時から、「明治学院チャペルコンサートシリーズ2014」第1回演奏会「今井奈緒子 オルガンリサイタル」を開催いたしました。

本シリーズは5年目を迎え、通算14回の開催となりました。2014年度は「平成26年度港区文化芸術サポート事業助成」を受け、第1回演奏会には、港区民々の方々をはじめ一般の方々、学院関係者や創立150周年記念募金にご協力くださいました招待者約380名の方々が、オルガンの彩り豊かな音色を楽しみました。ご来場いただいた方からは、重厚な音色のオルガンを聴くことができ素晴らしい、人力送風とは思えないほど迫力のある音だった、オルガン作品を多彩に聞き比べることができ大変面白かった等、多くの感動の声をいただきました。

演奏後、今井奈緒子氏からは「弾けば弾くほど、奥の深い表現豊かな貴重なオルガンを演奏させていただき光栄です。よい楽器は、奏者が余計な力を抜いて自然な音楽を奏でられるように高みに達しないと良い音色をなかなか出してくれないのです。美しくも難しい楽器を弾かせていただき嬉しかったです。またこの楽器をふだんは学生生徒が学習に使っていると聞き、明治学院の教育姿勢の高さに敬意を表します。」というコメントをくださいました。バロックの、それも主にコラール(教会の歌)をアレンジした、どちらかというと世間一般にはなじみが薄いプログラムにもかかわらず、多くのお客様に200年から300年前のドイツにタイムスリップしたような雰囲気を味わっていただけたのは、演奏者今井奈緒子氏の、音楽を自然に美しく紡ぐ卓越した技量のなせるわざだったと思います。

明治学院では今後も、知られざる音楽・オルガンという楽器の隠れた魅力をできるだけわかりやすく楽しんでいただけるような企画をしていきたいと思います。

次回「明治学院バッハ・アカデミー合唱団演奏会」(11月29日(土)開催予定)は好評につき完売いたしております。申し訳ございませんが当日券もございません。
第3回「J.S.バッハのオルガン全作品シリーズVol.4」(2015年1月24日(土)開催予定)につきましては一般申込を受付けております。お早めにご予約ください。

イベントのご案内

東京文化財ウィーク(11月1日~3日)歴史的建造物 一般公開のお知らせ

東京都の東京文化財ウィーク開催に合わせて、学校法人明治学院の歴史的建造物3棟である明治学院記念館、明治学院インブリー館、明治学院礼拝堂の建物内部を一般公開いたします。

<建物内部の一般公開>
事前予約不要。
【日時】11月1日(土)、2日(日)、3日(月・祝) 10時30分~16時
【場所】明治学院インブリー館、明治学院礼拝堂、明治学院記念館
*明治学院歴史資料館展示室は土日祝も臨時開館します。

文化財ウィークのご案内
拡大表示

<リードオルガン演奏会>
事前予約不要。ただし、会場に入れる人数に限りがあるため先着順とさせていただきます。
【日時】11月2日(日) 13時~13時30分
【場所】明治学院記念館

<大学生によるパイプオルガン演奏会>
事前予約不要。
【日時】11月2日(日) 14時~15時
【場所】明治学院礼拝堂

文化財ウィーク演奏会のご案内
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年に1度の一般公開です。普段は見学できない建物内部をご覧いただけますので、是非この機会にお越しください。

お問合せ先:学院長室(Tel 03-5421-5230)または総務部(Tel 03-5421-5111)

イベントのご案内

≪平成26年度港区文化芸術活動サポート事業助成≫
【港区民対象】明治学院チャペルコンサートシリーズ2014 演奏会のご案内

明治学院では、2010(平成22)年より年3~4回、港区有形文化財である明治学院礼拝堂において演奏会を行っております。今年度3回の開催を予定しております演奏会は、港区助成事業の対象として、各回とも港区民150名様を優待料金でご案内する運びとなりました。ぜひこの機会に明治学院チャペルコンサートへお越しくださいませ。

なお、演奏会の詳細等につきましては、 http://www.meijigakuin.jp/concert/ をご覧くださるようお願いいたします。

=港区民枠のお申し込みにあたって=

■各公演とも、港区民(在住・在勤・在学 の方)150名(最大)まで、優待料金1,000円でご鑑賞いただけます。

■各公演とも先着順で申込を承ります。

■希望人数は1申込につき最大3名まで承ります。

■港区民枠の150名になり次第、受け付けは終了させていただきますので、お早めにお申込ください。港区民枠の受け付け終了のご案内はホームページ上でお知らせいたします。

【港区民枠の申込締切のお知らせ(第1回演奏会)】
申込締切日前ではございますが、第1回演奏会「今井奈緒子 オルガンリサイタル」が大変好評につき、7月17日(木)の時点で、港区民枠(定員150名)に達しました。区民枠満席ですので、優待チケットの受付を終了させていただきます。ご了承のほど、よろしくお願いいたします。

【港区民枠の申込締切のお知らせ(第2回演奏会)】
申込締切日前ではございますが、第2回演奏会「明治学院バッハ・アカデミー合唱団演奏会」が大変好評につき、8月8日(金)の時点で、港区民枠(定員150名)に達しました。区民枠満席ですので、優待チケットの受付を終了させていただきます。ご了承のほど、よろしくお願いいたします。

【港区民枠の申込締切のお知らせ(第3回演奏会)】
申込締切日前ではございますが、第3回演奏会「J.S.バッハのオルガン全作品シリーズVol.4」が大変好評につき、8月23日(土)の時点で、港区民枠(定員150名)に達しました。区民枠満席ですので、優待チケットの受付を終了させていただきます。ご了承のほど、よろしくお願いいたします。

■申込切締切日をすぎてのお申込はお受けいたしかねます。

■港区民枠が満席となった場合、および区民枠申込締切日を過ぎた場合は、通常販売のチケットにてお申込いただくこととなりますのでご注意ください。

■未就学児の入場はご遠慮ください。

■小学生は保護者同伴といたします。

■駐車場はございません。お車でのご来場はご遠慮ください。

【港区民対象】明治学院チャペルコンサートシリーズ2014 演奏会のご案内< 【港区民対象】明治学院チャペルコンサートシリーズ2014 演奏会のご案内

※画像をクリックすると、チラシの表・裏共に拡大表示されます。(PDFファイル)

=港区民枠の申し込み方法=

チラシの裏面にご記入の上、ファックスでお申し込みください。ファックスがない方は、郵送でも受付いたします。

チラシは区役所、区内図書館や区民センターほか、区の施設66箇所で入手可能です。

また、本ホームページのチラシ裏面を印刷してのお申し込みも可能です。

チラシの入手等が困難な場合は、用紙に;

在住の方:代表者の氏名(フリガナ)、代表者の電話・FAX番号、代表者の住所

在勤・在学の方:上記に加えて、代表者の勤務先名称と住所、または学校名称と住所

公演日、希望人数(最大3人)をご記入の上、お申し込みください。

お申し込みが確定しましたら、整理券を郵送いたします。チケットは当日、区民専用受付で、整理券および代金と引き換えにお受取ください。なお、開場は開演の30分前です。

イベントのご案内

「第44回ペンテコステの集い」のご案内(6月8日開催)

日本基督教団東京教区南支区・学校法人明治学院共催「第44回ペンテコステの集い」を開催します。

芝教会主任担任教師の石井道夫先生のお話を始め、南支区合同聖歌隊、明治学院グレゴリーバンド(明治学院卒業生による男性合唱グループ)、明治学院高校ハイグリー部による合唱が行われます。
どうぞご自由にご参加ください。(礼拝中に自由献金があります。)

【日時】 2014年6月8日(日) 午後3時~4時30分
【場所】 明治学院礼拝堂(東京都港区白金台1-2-37)
交通アクセス( http://www.meijigakuin.jp/access/ )
【司式】北川 一明 (明治学院 学院牧師)
【説教】 「バベルの塔からペンテコステへ」石井道夫先生(芝教会主任担任教師)
創世記11章1~9節、使徒言行録2章1~13節
讃美歌:Ⅱー103、179
【お問合せ】 明治学院キリスト教センター (Tel 03-5421-5230)
【ポスター】

第44回ペンテコステの集い

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京王線・京王井の頭線・京王新線に車内広告(創立200周年に向けて)を掲出しています

明治学院創立150周年を記念して、2012年8月より、京王線・京王井の頭線・京王新線の車両で車内広告を掲出しています。
3月16日~4月15日の掲出テーマは創立200周年に向けてのメッセージです。「明治学院創立200周年へ向けて」と題し、歴史を活かし、未来をつくる。来るべき200周年へ向けて、建学の精神である「キリスト教に基づく人格教育」を柱にした、教育・研究を更に充実させる。
そして、自らと隣人の幸福と繁栄を実現するための学力と、人間力を培い、他者、他国、自然環境と共に生きることのできる21世紀の市民を育成します。
白金礼拝堂の姿を中心に、ボランティア活動に従事する学生・明治学院高校生の様子や、入学式で演奏する中学生の様子も添えたものになりました。今回が最終号となります。ぜひご覧ください。
これまで1年と7ヶ月に渡りご覧くださいまして、誠に有難うございました。車内広告は終了いたしますが、今後とも引き続き明治学院を宜しくお願い申し上げます。

車内広告(2014.03)

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2014年度「明治学院ぶどうの木奨学金」受給者募集のお知らせ

学校法人明治学院では、明治学院創立150周年記念募金に篤志家より寄付された資金等を用いて、キリスト教会牧師のご両親(保証人)を持つ明治学院大学生への奨学金制度「明治学院ぶどうの木奨学基金」を2011年度に設立、2012年度より受給者募集を開始いたしました。

2014年度募集要項を白金キャンパス学院長室(記念館2階)、両キャンパスチャペル等で配布いたします。在学生は大学ポータルサイト「ポートヘボン」からの印刷も可能です。ご希望の方は募集要項をよくご確認の上、お申し込みください。

2014年度要項配布期間 : 2014年3月17日(月)~4月10日(木) 白金校舎 記念館2階事務室
2014年度応募受付期間 : 2014年4月 1日(火)~4月11日(金) (期間厳守)

≪ご参考≫「明治学院ぶどうの木奨学基金」について
http://www.meijigakuin.jp/scholarship/

【お問合せ】学院長室(白金キャンパス記念館2階)
電話:03-5421-5230 窓口時間:午前9時~午後4時(平日)

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京王線・京王井の頭線・京王新線に車内広告(学生生徒による演奏会)を掲出しています

明治学院創立150周年を記念して、2012年8月より、京王線・京王井の頭線・京王新線の車両で車内広告を掲出しています。
2月16日~3月15日の掲出テーマは学生生徒による演奏会報告です。
昨年の11月9日(土)、「明治学院創立150周年記念 学生生徒による演奏会」を国内屈指の音響を誇る東京オペラシティコンサートホール(東京都新宿区)で開催いたしました。この演奏会は、オール明治学院で創立150周年を祝すという点で記念すべき行事です。1,300名を超える保護者保証人の聴衆を迎えて、中高大370名の学生生徒が音楽に傾ける情熱と練習の成果を披露し盛大に創立150周年を祝しました。
ぜひご覧ください。

車内広告(2014.02)

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2013年度明治学院チャペルコンサートシリーズ「バッハ・オルガン全作品シリーズVol.3」を開催しました

明治学院チャペルコンサートシリーズ2013 第3回演奏会「バッハ・オルガン全作品シリーズVol.3」を1月11日(土)に開催しました。
学生や保護者、教職員、卒業生などの学院関係者や、創立150年記念募金にご協力くださった招待者の方々、バッハシリーズのファン、京王線・井の頭線社内広告、新聞折込等をご覧になった一般の方など約300名が、明治学院高等学校ハイグリー部(指揮:岡田章教諭)による合唱とオルガンに耳を傾けました。

◆オルガニスト長谷川美保氏より下記メッセージをいただきました。
「約100年を経た文化財のチャペルで、バッハの時代と同じように作られた日本有数のパイプオルガンと10代の若者が声を揃えてコラールを歌う。歴史的な遺産であるバッハの音楽を当時のバッハやバッハの生徒たちがそうであったように忠実に再現することで感動を新たにすることができました。バロック時代はコンサートホールでの専門家によるコンサートではなく、このように、その町に生きる人々が世代を超えて一緒に演奏してきたのです。ふだんこのチャペルで礼拝をし、歌い、話を聞いている学生生徒たちと教職員が共に作り上げる音楽。生きた音楽とはこのように生まれ出るものだという実感を、生徒たちにも、いらしてくださる皆様にも、ぜひ味わっていただきたいと思っています。」

2013年度のチャペルコンサートシリーズはこれで終了いたしますが、2014年度は秋から冬にかけて3回、そのうちの2回目は樋口先生ご退官前の最後のコンサートとなります。ぜひ引き続きお楽しみください。

詳しくは、こちら・・・明治学院チャペルコンサートシリーズ 2014

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2013年度クリスマス席上献金のお礼とご報告

みなさまからお預かりいたしました明治学院クリスマス音楽礼拝(白金校舎礼拝堂)における席上献金は、毎年、明治学院の学生生徒・卒業生・教職員が関わっているキリスト教主義の福祉施設や諸団体、災害に見舞われた地域への支援金としてお届けいたしております。2013年度の献金先につきましては、以下の通りご報告いたします。
学校法人 明治学院 学院長 大西晴樹
学院牧師 北川一明

*アジア学院 アジア農村指導者養成専門学校 Asian Rural Institute  ¥98,928
http://www.ari-edu.org/main.html
*財団法人一羔会 ¥50,000
http://www.itikoukai.jp/
*日本聾話学校 ¥40,000
http://nrg.ac.jp/
*ライシャワー・クレーマ学園 ¥30,000
http://nrg.ac.jp/
*止揚学園 ¥40,000
http://www.biwa.ne.jp/~ikuru/
*日本キリスト教海外医療協力会(JOCS) ¥30,000
http://uccj.org/newaccount/2970.html
*フィリピン、バナイコミュニティー Habitat for Humanity Philippines  ¥80,000
http://www.habitat.org.ph/site/index.php

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京王線・京王井の頭線・京王新線に車内広告(150周年新聞広告リライト)を掲出しています

明治学院創立150周年を記念して、2012年8月より、京王線・京王井の頭線・京王新線の車両で車内広告を掲出しています。
12月25日~2月15日の掲出テーマは150周年新聞広告のリライトです。
「一五〇年前、『新しい社会を切り拓く人々のために』と、ヘボンは願った」と題して、白金礼拝堂のパイプオルガンを中心に据えて、150年の沿革やヘボン塾に始まる学院の精神を謳い、大学、高等学校、中学・東村山高等学校の学生、生徒の活動の様子も添えたものになりました。ぜひご覧ください。

車内広告(2014.01)

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明治学院からクリスマスのお祝いを申し上げます。

明治学院クリスマスカード
明治学院クリスマスカード中面

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京王線・京王井の頭線・京王新線に車内広告(クリスマスツリー)を掲出しています

明治学院創立150周年を記念して、2012年8月より、京王線・京王井の頭線・京王新線の車両で車内広告を掲出しています。
11月25日~12月24日の掲出テーマはクリスマスです。ぜひご覧ください。

社内広告

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明治学院創立150周年記念特別講演会「激動の世界における日本の転換点4」 第3回千 宗屋氏(武者小路千家若宗匠)×山下裕二氏(明治学院大学文学部教授)講演「千 利休と日本美術」を開催しました

明治学院創立150周年を記念して、2012年より特別講演会「激動の世界における日本の転換点」を開催し、これまで「経済危機問題」や「震災後のひとの生き方」、「少子・高齢・格差社会」を取り上げてまいりました。最終回となる今シリーズは「明治学院と文化」というテーマで開催しております。
11月15日(金)の第3回は、千 宗屋氏(武者小路千家若宗匠)と山下裕二氏(明治学院大学文学部教授)が「千 利休と日本美術」と題して対談形式で行われました。
講演は、お互いに紹介しあうという和やかな雰囲気から始まりました。山下先生から「千さんは聴講のゼミ生の中でも特別優秀だったので、翌年より講師に抜擢した」と話されますと、千先生より、「山下先生は日本美術研究家として第一人者であり、人格的にも大変尊敬している」と、認め合う専門家同士のやり取りがとても印象的でした。
最初に千 利休の肖像画の作者にまつわる謎について論じられました。次に、千 宗屋氏が利休の人物考証を監修された映画「利休にたずねよ」の裏話や市川海老蔵とのエピソード、そして24年前に公開された映画「利休」から読み取れる利休像を、映像を見ながら解説されました。さらに茶碗に関しては樂長次郎と本阿弥光悦との違いや利休好みのより洗練された茶道具へのこだわりが説明されました。
また、利休はモノのもつ物質性を排除すると簡素になっていくことにこだわり、掛け軸一つとっても絵画から書へと床の間の価値観を変え、現代美術で言うコンセプチュアルアートを既に400年前に行っていた点を明らかにされました。
今年、空前の利休ブーム、展覧会・映画・講演会など多数あり、おもてなしの言葉も合い重なって注目されています。しかし、もてなすことはもてなされることであり、もてなされる側も考えて日本文化に興味を持って頂ければありがたいと締め括られました。貴重なお話に触れた学生、教職員、社会人など320名に迫る聴講者は改めて日本文化の奥深さに感銘を受けた様子でした。

講演会の模様
【講演する千宗屋氏、山下裕二氏】

講演会の模様
【会場の模様】

2012年度から計13回開催された特別講演会も今回が最終回となりました。
貴重な講演をいただきました学内外の講師の方々、熱心に足をお運び下さいました聴講の方々に心から御礼申し上げます。

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「明治学院創立150周年記念 学生生徒による演奏会」を開催しました

11月9日(土)、「明治学院創立150周年記念 学生生徒による演奏会」を国内屈指の音響を誇る東京オペラシティコンサートホール(東京都新宿区)で開催いたしました。この演奏会は、オール明治学院で創立150周年を祝すとういう点で記念すべき行事です。1,300名を超える保護者保証人の聴衆を迎えて、中高大370名の学生生徒が音楽に傾ける情熱と練習の成果を披露し盛大に創立150周年を祝しました。

【曲目】各団体演目および「グローリア」(A.ヴィヴァルディ作曲)
【出演】≪明治学院中学校・東村山高等学校≫
明治学院中学校ハンドベルクワイア、明治学院グリーハンドベルクワイア、 明治学院高等学校ブラスバンド部
≪明治学院高等学校≫
明治学院高等学校ハイグリー部、明治学院高等学校ブラスバンド部
≪明治学院大学≫
明治学院大学白金ベルハーモニーリンガーズ、明治学院大学吹奏楽部、
明治学院大学マンドリンクラブ、 明治学院大学クラシックギター研究会
≪グローリア≫
明治学院大学大学管弦楽団、明治学院中学・東村山高等学校合唱団、
明治学院高等学校合唱団、 明治学院大学150合唱団
【本件に関する問い合わせ】学院長室企画課 03-5421-5230 平日9:00-16:00

【曲目】各団体演目および「グローリア」(A.ヴィヴァルディ作曲)

【出演】

≪明治学院中学校・東村山高等学校≫
明治学院中学校ハンドベルクワイア、明治学院グリーハンドベルクワイア、 明治学院高等学校ブラスバンド部

≪明治学院高等学校≫
明治学院高等学校ハイグリー部、明治学院高等学校ブラスバンド部

≪明治学院大学≫
明治学院大学白金ベルハーモニーリンガーズ、明治学院大学吹奏楽部、明治学院大学マンドリンクラブ、 明治学院大学クラシックギター研究会

≪グローリア≫
明治学院大学大学管弦楽団、明治学院中学・東村山高等学校合唱団、明治学院高等学校合唱団、 明治学院大学150合唱団

【本件に関する問い合わせ】学院長室企画課 03-5421-5230 平日9:00-16:00

演奏会当日の様子当日の様子

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礼拝のご案内

2013年度・明治学院クリスマス音楽礼拝のご案内(12月23日)

毎年、多くの学院生(大学院生・大学生・高校生・中学生)や卒業生、学院関係者が訪れるクリスマス礼拝です。地元の方々の参加も歓迎いたします。座席数(500席)および入場者数に限りがあり、混雑が予想されますため、どうぞお早めにお越しください。座席が満席でご入場できないこともございます。その際はご容赦をお願いいたします。
なお、本年の礼拝は2回に分けて行うこととなりました。
第2回の夜の礼拝は未就学児の入場をご遠慮いただいております。

≪第1回≫
【日時】 12月23日(月・祝)13:00~14:00(開場12:30)
【場所】 明治学院礼拝堂(白金キャンパス)
【メッセージ】小暮修也 (明治学院高等学校 校長)
【出演】明治学院中学校ハンドベルクワイア ほか
≪第2回≫
【日時】 12月23日(月・祝)16:30~17:30(開場16:00)
【場所】 明治学院礼拝堂(白金キャンパス)
【メッセージ】小暮修也 (明治学院高等学校 校長)
【出演】明治学院バッハアカデミー合唱団
明治学院グレゴリーバンド ほか
【備考】 席上献金があります。
【お問合せ先】 明治学院 学院長室 Tel 03-5421-5230 9:00-16:00(月~金)
【ポスター】

明治学院クリスマス音楽礼拝ポスター

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京王線・京王井の頭線・京王新線に車内広告(創立150周年記念野球試合)を掲出しています

明治学院創立150周年を記念して、2012年8月より、京王線・京王井の頭線・京王新線の車両で車内広告を掲出しています。11月16日~11月24日の掲出テーマは創立150周年記念野球試合です。日本に野球がもたらされた明治初期、いち早く創部した明治学院は強豪校として知られました。当時の好敵手は第一高等中学(現在の東京大学)。明治学院創立150周年の今年、再び相まみえます。神宮球場で両校の雄姿も合わせて、ぜひご覧ください。

創立150周年記念野球試合

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明治学院創立150周年の新聞広告について

明治学院創立150周年を発信する新聞広告が、本日(10月24日)の日本経済新聞朝刊に掲載されました。

「一五〇年前、『新しい社会を切り拓く人々のために』と、ヘボンは願った」と題して、白金礼拝堂のパイプオルガンを中心に据えて、150年の沿革やヘボン塾に始まる学院の精神を謳い、大学、高等学校、中学・東村山高等学校の学生、生徒の活動の様子も添えたものになりました。

この広告は、北海道から沖縄まで日本全国すべての地域で、カラーで掲載されました。また、キリスト新聞(11月2日号)にも掲載される予定です。

明治学院創立150周年の新聞広告
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『明治学院創立150周年記念礼拝および祝賀会』の中止について(お知らせ)

各 位

10月26日(土)に予定しておりました明治学院創立150周年記念礼拝・記念祝賀会は、台風27号および28号の接近により、荒天が予想されますので、中止といたします。出席を予定されていた方々には、心よりお詫び申し上げます。

学校法人 明治学院

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明治学院創立150周年記念特別講演会「激動の世界における日本の転換点4」 第2回 曽野綾子氏講演「現代に生きる聖書」を開催しました

明治学院創立150周年を記念して、2012年より特別講演会「激動の世界における日本の転換点」を開催しております。これまで「経済危機問題」や「震災後のひとの生き方」、「少子・高齢・格差社会」を取り上げてまいりました。最終回となる今シリーズでは「明治学院と文化」というテーマでの講演会を行っております。
10月18日(金)の第2回講演会では、曽野綾子氏(作家)が「現代に生きる聖書」というテーマで講演を行いました。
講演ではヘボン博士による「新約聖書」を元にした新共同訳聖書編纂の経緯や、キリスト教の「愛の教え」について分り易くユーモアを交えながらお話しをされ、参加した高校生、学生、教職員、社会人など350名を越える方々に深い感動を与えました。あっという間の1時間30分でした。

講演する曽野綾子氏

【講演する曽野綾子氏】

会場の模様

【会場の模様】

第3回は「千利休と日本美術」をテーマに千 宗屋氏(武者小路千家若宗匠)と山下裕二氏(明治学院大学文学部教授)による講演を11月15日(金)に行います。多くの方々のご来場をお待ちしております。

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京王線・京王井の頭線・京王新線に車内広告(展示「宣教医ヘボン」)を掲出しています

明治学院創立150周年を記念して、2012年8月より、京王線・京王井の頭線・京王新線の車両で車内広告を掲出しています。1~2ヵ月ごとに明治学院の取り組みや、150周年記念イベント等に関してお伝えしていきます。10月16日~11月15日の掲出テーマは「展示『宣教医ヘボン』」です。ぜひご覧ください。

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創立150周年記念特別講演会「激動の世界における日本の転換点4」 第1回 樋口隆一氏講演「バッハ、モーツァルト、ベートーヴェンに学ぶ―日本近代音楽の150年」を開催しました

創立150周年を記念して、2012年より特別講演会シリーズ「激動の世界における日本の転換点」を行っています。これまで「経済危機問題」や「震災後のひとの生き方」、「少子・高齢・格差社会」等をテーマにしてまいりました。最終回となる今シリーズは「明治学院と文化」と題してお届けしています。

9月27日(金)の第1回講演会では樋口隆一氏(明治学院大学文学部教授)が、「バッハ、モーツァルト、ベートーヴェンに学ぶ―日本近代音楽の150年」について講演を行いました。

ペリーが伴った軍楽隊と、宣教師がもたらした讃美歌以前の、日本における西洋音楽の前史がまず紐解かれました。優秀な海外留学経験者や外国人指導者が活躍した明治初期の様子、世界的にも稀な学校教育による西洋音楽の浸透、日本人の感性が強みと受け取られる現代のグローバル化された音楽界等についてさまざまな史実を交えて、樋口教授ならではのお話が展開されました。

また、意外にも多くの明治学院関係者が日本の近代音楽史に足跡を残していることが紹介され、明治学院の豊かな歴史が印象づけられました。さらに、大正時代に世界的に活躍したオペラ歌手、三浦環や、明治学院出身者でもあった藤原義江の美しい歌声も披露され、貴重な音源に触れた学生、教職員、社会人など200名に迫る聴講者からはため息がもれました。

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【講演する樋口教授】

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【会場の模様】

第2回は「現代に生きる聖書」をテーマに曽野綾子氏(作家)の講演を10月18日(金)に行います。多くの方々のご来場をお待ちしております。

詳しくは、こちら・・・明治学院創立150周年記念特別講演会「激動の世界における日本の転換点4」

■講演会パンフレット
※画像をクリックするとパンフレットの表・裏共に拡大表示されます。(PDFファイル)

講演会のお知らせパンフレット(表) 講演会のお知らせパンフレット(裏)

イベントのご案内

東京文化財ウィーク(11月1日~3日)歴史的建造物 一般公開のお知らせ

東京都の東京文化財ウィーク開催に合わせて、学校法人明治学院の歴史的建造物3棟である明治学院記念館、明治学院インブリー館、明治学院礼拝堂の建物内部を一般公開いたします。事前予約等は不要です。

【日時】11月1日(金)、2日(土)、3日(日) 10時30分~16時
【場所】明治学院記念館、インブリー館、礼拝堂

年に1度の一般公開です。普段は見学できない建物内部をご覧いただけますので、この機会にぜひお越しください。

お問合せ先:学院長室(Tel 03-5421-5230)または総務部(Tel 03-5421-5111)

イベントのご案内

明治学院創立150周年記念 学生生徒による演奏会 チケットについてのご案内

明治学院創立150周年を記念して、学院各校の音楽サークルが参加するオール明治学院の演奏会「明治学院創立150周年記念 学生生徒による演奏会」を東京オペラシティコンサートホールにおいて開催いたします。

学生生徒は日々練習を重ね、大舞台での演奏に向けて懸命に曲を完成させています。在学生、出演者のご家族、保護者、保証人等関係者の皆様にはぜひ足をお運びいただき、学生生徒達の奏でるハーモニーをお楽しみいただきたくご案内申し上げます。

【日時】 11月9日(土)14時(昼の部)、18時30分(夜の部)

【場所】 東京オペラシティコンサートホール

【曲目】 「グローリア」(ヴィヴァルディ)ほか各団体演目

【出演】
≪中学校・東村山高校≫ 中学校ハンドベルクワイア、グリーハンドベルクワイア、高校ブラスバンド部
≪高校≫ 高校ハイグリー部、高校ブラスバンド部
≪大学≫ 白金ベルハーモニーリンガーズ、愛好会吹奏楽部、マンドリンクラブ、クラシックギター研究会
≪グローリア≫ 大学管弦楽団、中学・東村山高校合唱団、高校合唱団、大学150合唱団

【入場】 事前予約制。入場にはお1人1枚のチケットが必要です。チケットの入手は学生生徒の在学している各学校事務室(卒業生はご自分の卒業した学校事務室)までお問合せください。

*座席は全席指定となっております。紛失等の再発行はできません。
*未就学児の入場はできません。
*楽屋への入場は固くお断りいたします。
*ホール内での録音・録画・写真撮影は禁じられております。

【チケットに関するお問合せ】
明治学院大学 学生部   Tel 03-5421-5155
明治学院高等学校      Tel 03-5421-5011
明治学院中学校・東村山高等学校 Tel 042-391-2142

【演奏会に関するお問合せ】
明治学院 学院長室     Tel 03-5421-5230

■講演会パンフレット
※画像をクリックするとパンフレットの表・裏共に拡大表示されます。(PDFファイル)

講演会のお知らせパンフレット(表) 講演会のお知らせパンフレット(裏)

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明治学院中学生の白金キャンパス訪問

9月10日(火)、明治学院中学校(東村山市)に4月に入学した中学1年生約150名が白金キャンパスを訪れました。明治学院礼拝堂で行われた中島耕二明治学院大学客員教授による奨励と「青少年時代のヘボン博士」についてのお話、パイプオルガンコンサート、歴史建造物3棟と大学図書館のツアー、歴史資料館職員からの明治学院の歴史についてのレクチャーなど、盛りだくさんな1日を過ごし、明治学院の歴史や明治学院大学についての知識を深めました。

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京王線・京王井の頭線・京王新線に車内広告(日本近代音楽150年展)を掲出しています

明治学院創立150周年を記念して、2012年8月より、京王線・京王井の頭線・京王新線の車両で車内広告を掲出しています。1~2ヵ月ごとに明治学院の取り組みや、150周年記念イベント等に関してお伝えしていきます。9月16日~10月15日の掲出テーマは「日本近代音楽150年展」です。ぜひご覧ください。

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京王線・京王井の頭線・京王新線に車内広告(創立記念特別講演会)を掲出しています

明治学院創立150周年を記念して、2012年8月より、京王線・京王井の頭線・京王新線の車両で車内広告を掲出しています。1~2ヵ月ごとに明治学院の取り組みや、150周年記念イベント等に関してお伝えしていきます。7月16日~8月16日の掲出テーマは「創立記念特別講演会」です。ぜひご覧ください。

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明治学院創立150周年記念特別講演会「激動の世界における日本の転換点3」 第4回 武川正吾氏講演「21世紀型福祉社会への途」を開催しました

明治学院創立150周年を記念して、特別講演会シリーズ「激動の世界における日本の転換点」を開催しています。2012年春は「経済危機問題」、秋には「震災後のひとの生き方」について取り上げ、2013年度のシリーズ第3回は「少子・高齢・格差社会を越えて」をテーマに、社会学部学術講演会としても開催しています。

7月19日(金)の第4回講演会には、社会政策、福祉社会学を中心に研究されている武川正吾氏(東京大学大学院人文社会系研究科教授)をお招きし、「21世紀型福祉社会への途-少子・高齢・格差社会を越えて」と題してご講演いただきました。他大学も含む多くの学生、本学教員、社会人など220名を超える聴講者が熱心に聴き入りました。

武川正吾教授は流行語「失われた◯年」の妥当性を議論し、バブル崩壊以外にも、政治的にはネオリベラリズムの覇権、経済的にはグローバル化・脱工業化(サービス化)、社会的には人口・家族・個人化という社会変動の重要性に言及されました。その上で、生活保障の「古き良き時代」を「男性稼ぎ主が終身雇用され、生活水準が上昇した時代」と定義され、日米欧共通の条件として、生産レジームでは「重化学工業」「フォーディズム」「ブレトンウッズ体制」、再生産レジームでは「近代家族」「近代家父長制家族」を挙げられました。

日本の福祉レジームの特徴として「社会支出の低さと公共事業支出の高さ」「強力な経済規制と社会的レッセフェール」「疑似社民勢力としての国家官僚制」を挙げ、その構造を分析されました。また、日米欧共通の変化を、ネオリベラリズム=金融の自由化=グローバル化と、社会統合の危機(貧困と不平等の拡大、社会的排除の認識)とシステム統合の危機(金融と実体経済の分離、金融の制御不能、リーマンショック)とされました。また、日本固有の変化として、福祉国家への「離陸」の遅れ、調整の遅れ、第2の人口転換の早さを指摘されました。

最後に「21世紀型福祉レジームのために」として、現実・意識・政策の乖離を指摘した上で、ユートピアにもとづく社会政策の必要性、福祉国家の価値を環境変化へ適応させつつ、個人単位の給付やペイエクイティ、差別禁止の必要性について言及されました。その上で「普遍主義の拡大」を21世紀型福祉社会の基本戦略として位置づけ、グローバル・ナショナル・ローカル・リージョナルという次元での実現を主張され、ご講演を締めくくられました。

その後、社会福祉政策を専門とする和気康太社会学部教授が、福祉国家の歴史的評価に関する点で、ネオリベラリズムがすべての社会政策に予定調和的に貫徹するものか質問し、「社会福祉は歴史的、社会的実践である」という故一番ヶ瀬康子教授の歴史観を援用しつつ、多元的な行為主体による社会福祉実践の影響力の捉え方について対論を行いました。また、武川教授の近著を引用し、福祉社会のユニバーサルデザインに関する点で、理念としての普遍主義には賛成しつつも手段の困難さを取り上げ、スティグマ(社会的差別)を極小化する「積極的選別」を考える重要性を指摘し、普遍主義の意味内容をめぐって対論しました。

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社会学部学術講演会でもあった今シリーズは今回で終了し、秋学期には、「明治学院と文化」と題し、音楽、聖書、美術についての講演を行います。多くの方々のご来場をお待ちしております。

詳しくは、こちら・・・明治学院創立150周年記念特別講演会「激動の世界における日本の転換点4」

イベントのご案内

明治学院創立150周年記念特別講演会 「激動の世界における日本の転換点4」【明治学院と文化】

2013年に創立150年を迎えた明治学院では、これを記念して特別講演会を開催しています。
激動する世界の中で日本が直面する経済危機や震災後の生き方、少子高齢化社会について、2012年度より連続講演会を行ってまいりました。最終回は「明治学院と文化」と題し、長い歴史の中で培われ、人々の心の支えとなってきた音楽、聖書、美術についての講演をお届けします。
「歴史を活かし、未来をつくる」― 明治学院は長い歳月を糧として、未来に向けてこれからも歩み続けます。

第1回 バッハ、モーツァルト、ベートーヴェンに学ぶ-日本近代音楽の150年

【日時】 9月27日(金) 19時~20時30分 (開場18時35分)
【講師】 樋口 隆一(明治学院大学文学部教授)
【内容】 幕末の開国以来、日本人は西洋音楽を受け入れ、学び続けた。約150年を経た今、西洋音楽は何の違和感もなく、私たちの生活の一部となっている。近代化の歴史のなかで、日本人がバッハ、モーツァルト、ベートーヴェンに代表される西洋古典音楽をいかに学んできたか考える。

第2回 現代に生きる聖書

【日時】 10月18日(金) 19時~20時30分 (開場18時35分)
【講師】 曽野 綾子(作家)
【内容】 幼時より、キリスト教の教えを受けて、作家生活に入る。50歳で視力を失うかもしれない危機を乗り越えてから30年以上、アフリカなどの貧困地帯に入るようになった。現在、昭和大学の形成外科医たちによる、マダガスカルで放置されている口唇口蓋裂の子供たちに、無料の手術を受けさせる仕事を助ける。


第3回 千利休と日本美術

【日時】 11月15日(金) 19時~20時30分 (開場18時35分)
【講師】 千 宗屋(武者小路千家若宗匠)、山下 裕二(明治学院大学文学部教授)
【内容】 日本美術史上、絵画から建築、工芸にいたるあらゆる表現が、最も多様な展開を見せた桃山時代。茶人・千利休はいずれにも深くかかわり日本美術に深い影響を残した。利休の営為は現代のクリエイターにも刺激を与え続ける。美術史研究者でもある茶人と美術史家が、その魅力を縦横に語る。

※各回共通
【場  所】 明治学院大学白金キャンパス3号館3201教室
【事前申込】 不要
【入場料金】 無料
【定  員】 450名
【事 務 局】 学校法人明治学院 法人事務室 Tel 03-5421-5169

■講演会パンフレット
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京王線・京王井の頭線に車内広告(ヘボン吉里吉里未来塾)を掲出しています

明治学院創立150周年を記念して、2012年8月より、京王線・京王井の頭線の車両で車内広告を掲出しています。1~2ヵ月ごとに明治学院の取り組みや、150周年記念イベント等に関してお伝えしていきます。7月16日~8月16日の掲出テーマは「ヘボン吉里吉里未来塾」です。ぜひご覧ください。


ヘボン吉里吉里未来塾

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明治学院創立150周年記念特別講演会「激動の世界における日本の転換点3」 第3回近藤克則氏講演「高齢化と格差社会」を開催しました

明治学院創立150周年を記念して、2012年より特別講演会シリーズ「激動の世界における日本の転換点」を開催しています。2012年春は「経済危機問題」、秋には「震災後のひとの生き方」について取り上げ、2013年度のシリーズ第3回は「少子・高齢・格差社会を越えて」をテーマとして、社会学部学術講演会としても開催しています。

6月28日(金)の第3回講演会には、医療・福祉政策を専門とされている近藤克則氏(日本福祉大学教授・健康社会研究センター長)をお招きし、「高齢化と格差社会-高齢者の健康格差を考える」と題してご講演いただきました。本学の学生、他大学生、社会人など220名を超える参加者が真剣に聴き入りました。

近藤氏は健康にも社会格差があるのか、社会格差がなぜ健康にまで影響するのか、またコミュニティレベルや国レベルでどのような対策があり得るのかといった事柄について豊富なデータや事例に基づき、わかりやすく説明されました。経済的な格差が健康や生命にも格差をもたらしていることは、高齢者の咀嚼力、転倒・骨折、鬱状態の調査からも明らかになっておきており、欧米では過去10年間で拡大を見せる中、日本でもその可能性があることが報告されました。健康格差を解消するには、格差が起きる経路を解明すること、また地域コミュニティに属し、人とのつながりがある方が情報を得やすく、その結果として死亡率も低いことから、地域の力やつながりを高める政策・取り組みが大切であることが説明されました。

その後、地域福祉や社会的孤立問題を専門とする河合克義社会学部教授が、これまでの社会的孤立問題調査も踏まえて、階層による生活・意識の違い、地域づくりと予防方策の方向性などに関する対論を展開しました。また当日司会を務めた浅川達人社会学部教授もまちづくりやつながりを研究する立場から意見を述べました。

第4回は「21世紀型福祉社会への途-少子・高齢・格差社会を越えて」をテーマに武川正吾氏(東京大学大学院人文社会系研究科教授)の講演を7月19日(金)に行います。(対論者:和気康太社会学部教授) 多くの方々のご来場をお待ちしております。


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【対論する河合教授】                【講演する近藤教授】

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【会場の模様】

詳しくは、こちら・・・明治学院創立150周年記念特別講演会「激動の世界における日本の転換点3」

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明治学院創立150周年記念特別講演会「激動の世界における日本の転換点3」 第2回阿部彩氏講演「少子化と格差社会」を開催しました

明治学院創立150周年を記念して、2012年度より特別講演会シリーズ「激動の世界における日本の転換点」を開催しています。2012年春は「経済危機問題」、秋には「震災後のひとの生き方」について取り上げ、2013年度のシリーズ第3回は「少子・高齢・格差社会を越えて」をテーマとして、社会学部学術講演会としても開催しています。

6月21日(金)の第2回講演会には、貧困と社会排除の問題、特に子どもの貧困問題を中心に研究されている阿部彩氏(国立社会保障・人口問題研究所部長)をお招きし、「少子化と格差社会 – 子どもの貧困を考える」と題してご講演いただきました。6月19日の「子どもの貧困対策法」成立直後というタイミングで開かれた講演会には、他大学も含む多くの学生、社会人など260名を超える参加者が熱心に聴き入りました。

少子化が進む中、日本の子ども6~7人に1人が「相対的貧困」状態に置かれており、その率は増加し続けていること、「相対的貧困」とは、三食に事欠くような「絶対的貧困」とは異なるものの、社会の「通常」レベルとして求められることが経済的理由で叶わないため、社会的排除につながる状態を指すことが説明されました。国際比較すると、日本では特定の世帯タイプの貧困率が突出し、ワーキングプア率が高く、政府の貧困削減効果が少ないこと、また一般的に、貧困層の子どもは得るものが少なくても仕方がないと考えられる傾向にあることが話されました。2009年までデータとしても明らかにされてこなかった貧困率。今後私たちにできるのは「貧困」を忘れず、「貧困」と向きあうことであり、政治においては少子化担当大臣ではなく、子ども自身の幸せを考える「子ども大臣」の創設が必要であること、また、子どもの幸せのためには、子どもを育てる家族への援助や子どもを社会で育てるという意識が不可欠であり、そのための痛みを分け合った再分配の必要性が情熱をもって語られました。

その後、子どもと教育の社会学を専門とする元森絵里子社会学部准教授が、子どもの貧困が突然注目された理由、現代の日本の子ども観の「歪み」(道徳問題の対象であり、経済問題は等閑視)、貧困の連鎖を断つのに「子ども政策」はどの程度の戦略拠点となり得るのかなどについて、戦前などの歴史的背景からの変遷も踏まえた見解を交えながら対論を展開しました。

第3回は「高齢化と格差社会―高齢者の健康格差を考える」をテーマに近藤克則氏(日本福祉大学教授・健康社会研究センター長)の講演を6月28日(金)に行います。(対論者:河合克義社会学部教授) 多くの方々のご来場をお待ちしております。

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【対論する元森准教授】               【講演する阿部彩氏】

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【会場の模様】

詳しくは、こちら・・・明治学院創立150周年記念特別講演会「激動の世界における日本の転換点3」

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2013年度明治学院チャペルコンサートシリーズ 「ヨス・ファン=デア=コーイ オルガンリサイタル」を開催しました

「明治学院チャペルコンサートシリーズ2013」第2回演奏会「ヨス・ファン=デア=コーイ オルガンリサイタル」を6月19日(水)に開催しました。創立150周年記念募金にご協力くださいました招待者をはじめ、学院関係者や一般の方など320名を超える方が来場し、鮮やかなオルガンの音色を楽しみました。2011年11月に本学のコンサートシリーズでオルガンリサイタルを行い、世界でご活躍中の鈴木雅明氏(バッハコレギウムジャパン音楽監督)もご夫妻でお越しくださいました。

コーイ氏はモーツァルトのファンタジーやJ.S.バッハのパッサカリアなどを演奏し終えると、盛大な拍手に応え、2度もチャペル前方まで降りてご挨拶され、予定にはなかった日本の曲をモチーフにした即興曲を奏でました。

演奏後、コーイ氏は、「歴史的な作り方のオルガン導入には時間と費用、人々の理解と忍耐が必要で、由緒あるキリスト教学校でなされたことに敬意を表します。しかもそのオルガンを惜しげもなく学生に弾かせる、これこそが教育です。聞けば明治学院は創立150周年、長い視野をもつ教育を行うことで、教育機関としての寿命がのび、質の高い教育を保持して行けると思います。私共の国では、ライデン大学が創立400年を超えます。シーボルトが日本から戻って以来の日本語学科があり、多くのオランダ人教員と学生が日本研究をしています。明治学院のオランダ製の素晴らしいオルガンで、日本の曲に基づいて即興できたのは素晴らしい瞬間でした。『オルガンはヨーロッパのもの』ではなく、世界中の、歴史上のすべての音楽を奏でるような時代が来ると思います。日本とオランダの懸け橋となる人材が明治学院から育つことを切に願っています。」とのメッセージをくださいました。

「明治学院チャペルコンサートシリーズ2013」第3回といたしまして、「J.S.バッハのオルガン全作品シリーズ Vol.3」を1月11日(土)に開催予定です。高校生のコラールと共にお届けいたします。事前申込み締切は1月4日です。当日券販売も予定しています。

詳しくは、こちら・・・明治学院チャペルコンサートシリーズ

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京王線・京王井の頭線・京王新線に車内広告(日本赤十字社・明治学院大学 共同宣言)を掲出しています

明治学院創立150周年を記念して、2012年8月より、京王線・京王井の頭線・京王新線の車両で車内広告を掲出しています。1~2ヵ月ごとに明治学院の取り組みや、150周年記念イベント等に関してお伝えしています。6月16日~7月15日の掲出テーマは「日本赤十字社・明治学院大学 共同宣言」です。ぜひご覧ください。

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イベントのご案内

日本リードオルガン協会・明治学院共催「明治学院の音楽150年」

日本リードオルガン協会と明治学院が共催し、講演会と演奏会を開催します。

西洋音楽が日本に紹介され浸透していった明治時代に、明治学院の宣教師や教員、卒業生たちが多くかかわってきたことが明らかになってきました。明治学院の関係者たちが日本での西洋音楽の発展にどのように貢献したか、日本を代表する讃美歌学者の手代木俊一氏の丹念な研究成果を、学院草創期に建てられた記念館で、明治時代の雰囲気を浴びながらお聞きください。

6月14日(金)の大学礼拝もリードオルガンを用いて行います。

<講演会>
【日 時】 6月14日(金) 13時15分~14時15分
【場 所】 明治学院記念館 小チャペル
【テーマ】 「明治学院とキリスト教音楽」
【講 師】 手代木俊一(賛美歌学者・明治学院150年史編纂委員)
【入 場】 無料 ※事前申し込み不要

<演奏会> 「白金の丘に歴史を訪ねて」
【日 時】 6月14日(金) 16時~17時30分
【場 所】 明治学院礼拝堂
【出演・曲目】
相田 南穂子  「優しく、ピカデリー」(E.サティ)他
大森 幹子   「椰子の実に拠る」(大中寅二)他
奥川 るい子  「ヒム・チェレステ」(C.J.グレイ)他
三宮 千枝   「前奏曲」(大中寅二)他
宮田 進     「前奏曲とフーガ ニ長調」(J.S.バッハ)
【入 場】 無料 ※事前申し込み不要

【お問合せ】 明治学院音楽主任者(Tel 03-5421-5227)

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明治学院創立150周年記念特別講演会「激動の世界における日本の転換点3」 第1回白波瀬佐和子氏講演会「少子高齢化と格差社会」を開催しました

明治学院創立150周年を記念して、2012年特別講演会シリーズ「激動の世界における日本の転換点」を開催しています。2012年春は「経済危機問題」、秋には「震災後のひとの生き方」について取り上げ、2013年度のシリーズ第3回は「少子・高齢・格差社会を越えて」をテーマとして、社会学部学術講演会としても開催しています。

5月31日(金)の第1回講演会に白波瀬佐和子氏(東京大学大学院人文社会系研究科教授)をお招きし、「少子高齢化と格差社会―ジェンダーと世代に着目して―」についてご講演いただきました。

1950年代以降の急激な出生力転換と人口高齢化に加え、若年層の晩婚・未婚化や、高齢層間の経済格差の影響を受けて、今まで前提として期待されていた家族の存在が揺らぎ、日本型福祉社会の成立が危うくなっていること、格差には個人の成育歴や環境、性別に加え、時代も影響するため、その原因は容易には見えてこないが、見えにくい変化を格差の観点から捉えることで少子高齢化に関するさまざまな社会問題が指摘できると述べられました。大学生に対しては、異世代についても自分たちの問題として考えられる力をつけるのが高等教育であると熱をもって伝えられました。その後、坂口緑氏(社会学部教授)が、格差という言葉が語られ過ぎではないかという点に関して、デンマークでの研究結果を踏まえた上での対論を約15分間行い、日本社会における着地すべき地点についても意見交換がなされました。

他大学も含む多くの学生、本学教員、社会人など220名を超える聴講者が熱心に聴き入り、質疑応答も行われました。

第2回は「少子化と格差社会―子どもの貧困を考える」をテーマに阿部彩氏(国立社会保障・人口問題研究所部長)の講演を6月21日(金)に行います。(対論者:元森絵里子社会学部准教授) 多くの方々のご来場をお待ちしております。

講演する白波瀬佐和子氏

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【講演する白波瀬教授】               【対論する坂口教授】

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【会場の模様】

詳しくは、こちら・・・明治学院創立150周年記念特別講演会「激動の世界における日本の転換点3」

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明治学院創立150周年記念 学生生徒による演奏会

創立150周年を記念して、中学生から大学生までが合同演奏を行う記念演奏会を開催します。

【日時】 11月9日(土)14時(昼の部)、18時30分(夜の部)
【場所】 東京オペラシティコンサートホール

【曲目】 「グローリア」(ヴィヴァルディ)ほか各団体演目

【出演】
≪中学校・東村山高校≫ 中学校ハンドベルクワイア、グリーハンドベルクワイア、高校ブラスバンド部
≪高校≫ 高校ハイグリー部、高校ブラスバンド部
≪大学≫ 白金ベルハーモニーリンガーズ、愛好会吹奏楽部、マンドリンクラブ、クラシックギター研究会
≪グローリア≫ 大学管弦楽団、中学・東村山高校合唱団、高校合唱団、大学150合唱団

【入場】 事前予約制
【チケットお問合せ】 大学学生部(Tel 03-5421-5155)、高校(Tel 03-5421-5011)、中学校・東村山高校(Tel 042-391-2142)

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「第43回ペンテコステの集い」を開催しました

5月19日(日)に日本基督教団東京教区南支区と学校法人明治学院共催による「第43回ペンテコステの集い」を開催しました。大西学院長のお話をはじめ、南支区合同聖歌隊や明治学院高等学校ハイグリー部の生徒、明治学院グレゴリーバンドによる献唱などが行われ、美しい声が明治学院礼拝堂に響きわたりました。

当日は天候にも恵まれ、南支区教会員の方々をはじめ、高校生の保護者、卒業生、教職員約180名が集い、厳かに行われました。

法人事務局学院長室

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2013年度明治学院チャペルコンサートシリーズ 「武久源造 オルガンリサイタル」を開催しました

「明治学院チャペルコンサートシリーズ2013」第1回演奏会「武久源造 オルガンリサイタル」を5月18日(土)に開催しました。学院関係者や創立150周年記念募金にご協力くださいました招待者をはじめ、オルガンファンや音大生、一般の方々など約370名が来場し、武久氏の彩り豊かなオルガンの音色を楽しみました。

歴史的工法で作られた明治学院のオルガンには、さまざまな音色のストップがありますが、特にフルート4フィート(ピッコロに相当)のストップを、バッハの『協奏曲ハ長調』の演奏において大いに活用していただきました。また、武久氏が編曲されたヴィヴァルディの『四季』でもフルート4フィートが多用され、オリジナルの弦楽器の響きとはまた異なる美しい鳥のさえずりが見事に奏でられました。

演奏後、武久氏からは、「まだ、あのオルガンの感触が、手に残っております。素晴らしいオルガンに、自由に触らせていただき、本当にありがたかったです。あのような素晴らしいオルガンを設置することをよく決心し、入るまでに大変だったと思いますが、このようにコンサートシリーズやオルガン講座でオープンになさっているのは素晴らしいことだと思います。今後もよいコンサートシリーズや講座を続けていただきたいです。低迷気味のクラシック音楽界、オルガン音楽界にあって明治学院のオルガンは闇に輝く星のような存在だと思います。」とのメッセージをいただきました。

「明治学院チャペルコンサートシリーズ2013」第2回といたしまして、「ヨス・ファン=デア=コーイ オルガンリサイタル」を6月19日(水)に開催予定です。オランダ・王立ハーグ音楽院教授であり、ヨーロッパでは知らぬ者がいないほどの即興演奏の名手ファン=デア=コーイ氏の演奏をぜひお楽しみください。事前申込み締切は6月10日です。当日券販売も予定しています。

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京王線・京王井の頭線に車内広告(150周年記念講演会3)を掲出しています

明治学院創立150周年を記念して、2012年8月より、京王線・京王井の頭線の車両で車内広告を掲出しています。1~2ヵ月ごとに明治学院の取り組みや、150周年記念イベント等に関してお伝えしていきます。5月16日~6月15日の掲出テーマは「150周年記念講演会3『少子・高齢・格差社会を越えて』」です。ぜひご覧ください。

150周年記念講演会3「少子・高齢・格差社会を越えて」

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イベントのご案内

明治学院創立150周年記念特別講演会 (社会学部学術講演会)「激動の世界における日本の転換点 3」【少子・高齢・格差社会を越えて】

2013年に創立150年を迎えた明治学院では、これを記念して特別講演会を開催しています。
進む少子化と高齢化。現行制度のままでは、社会全体のシステムを崩壊させかねない大きな問題です。一方、社会的格差も拡がりつつあります。
「歴史を活かし、未来をつくる」― 秋の「震災後の人間の生き方」に続き、世界に先駆けて日本が直面する「少子・高齢・格差社会」について、第一人者である研究者と明治学院大学社会学部教授が考えます。

第1回 少子高齢化と格差社会 ―ジェンダー・世代に着目して【終了】 ※報告記事

【日時】 5月31日(金) 19時~20時30分 (開場18時35分)
【講師】 白波瀬 佐和子 (東京大学大学院人文社会系研究科教授)
【対論】 坂口 緑 (明治学院大学社会学部教授)
【内容】 進行する少子高齢化が、日本社会の階層格差とどう関連しているのか、ジェンダー、世代の視点に着目して論じていく。先進諸国共通の事象である格差問題と少子高齢化について、国際比較の観点からも考える。

第2回 少子化と格差社会―子どもの貧困を考える【終了】 ※報告記事

【日時】 6月21日(金) 19時~20時30分 (開場18時35分)
【講師】 阿部 彩 (国立社会保障・人口問題研究所部長)
【対論】 元森 絵里子 (明治学院大学社会学部准教授)
【内容】 少子化の中、子どもの6人に1人が相対的貧困状態にある。子ども期の貧困は将来の可能性を狭め、次世代への負の連鎖を引き起こす。日本の子どもの貧困はどこまで悪化しているのか。政策の選択肢はあるのか。

第3回 高齢化と格差社会―高齢者の健康格差を考える【終了】 ※報告記事

【日時】 6月28日(金) 19時~20時30分 (開場18時35分)
【講師】 近藤 克則 (日本福祉大学教授・健康社会研究センター長)
【対論】 河合 克義 (明治学院大学社会学部教授)
【内容】 日本において、高齢期に至るライフコースにおける社会階層の格差は、高齢期の生活の基礎である「健康」に関する格差を生んでいる。健康の社会的決定要因が健康格差を生成するプロセスや対策について論じる。

第4回 21世紀型福祉社会への途―少子・高齢・格差社会を越えて
【日時】 7月19日(金) 19時~20時30分 (開場18時35分)
【講師】 武川 正吾 (東京大学大学院人文社会系研究科教授)
【対論】 和気 康太 (明治学院大学社会学部教授)
【内容】 欧米先進諸国で成立した20世紀型福祉国家に対して、21世紀型福祉社会への途はいかにあるべきか。大きな課題となる少子・高齢・格差社会を越えてゆくために、われわれがいまなすべきことについて考える。

※各回共通
【場   所】 明治学院大学白金キャンパス3号館3101教室
【事前申込】 不要
【入場料金】 無料
【定   員】 350名
【事 務 局】 学校法人明治学院 法人事務室 Tel 03-5421-5169

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京王線・京王井の頭線に車内広告(チャペルコンサートシリーズ)を掲出しています

明治学院創立150周年を記念して、2012年8月より、京王線・京王井の頭線の車両で車内広告を掲出しています。1~2ヵ月ごとに明治学院の取り組みや、150周年記念イベント等に関してお伝えしていきます。4月16日~5月15日の掲出テーマは「チャペルコンサートシリーズ」です。ぜひご覧ください。

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京王線・京王井の頭線に車内広告(150周年メッセージ)を掲出しています

明治学院創立150周年を記念して、2012年8月より、京王線・京王井の頭線の車両で車内広告を掲出しています。1~2ヵ月ごとに明治学院の取り組みや、150周年記念イベント等に関してお伝えしていきます。3月16日~4月15日の掲出テーマは「150周年メッセージ」です。ぜひご覧ください。

150周年メッセージ

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京王線・京王井の頭線に車内広告(ボランティア活動)を掲出しています

明治学院創立150周年を記念して、2012年8月より、京王線・京王井の頭線の車両で車内広告(ボランティア活動)【2月16日~3月15日掲出】を掲出しています。1~2ヵ月ごとに明治学院の取り組みや、150周年記念イベント等に関してお伝えしていきます。ぜひご覧ください。

ボランティア

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2013年度「明治学院ぶどうの木奨学金」受給者募集のお知らせ

学校法人明治学院では、明治学院創立150周年記念募金に篤志家より寄付された資金等を用いて、キリスト教教師もしくはそれに相当する有資格者のご両親(保証人)を持つ明治学院大学生への奨学金制度「明治学院ぶどうの木奨学基金」を2011年度に設立、2012年度より受給者募集を開始いたしました。

2013年度募集要項を白金キャンパス学院長室(記念館2階)、両キャンパスチャペル等で配布いたします。在学生は大学ポータルサイト「ポートヘボン」からの印刷も可能です。ご希望の方は募集要項をよくご確認の上、お申し込みください。

2013年度要項配布期間 : 2013年3月18日(月)~4月11日(木)
2013年度応募受付期間 : 2013年4月 1日(月)~4月12日(金)

≪ご参考≫「明治学院ぶどうの木奨学基金」について
http://www.meijigakuin.jp/scholarship/

【お問合せ】学院長室(白金キャンパス記念館2階)
電話:03-5421-5230 窓口時間:午前9時~午後4時(平日)

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2012年度明治学院クリスマス音楽礼拝を行いました

12月23日(日・祝日)に2012年度明治学院クリスマス音楽礼拝を行いました。
お問い合わせの多さから、整理券方式とさせていただき、530名を超える方々にお越しいただきました。席に限りがありましたため、チャペルにお入りになれなかった方々にお詫び申し上げます。

北川一明学院牧師のメッセージが伝えられ、明治学院グレゴリーバンド、明治学院バッハアカデミー合唱団、明治学院大学管弦楽団有志(木管5重奏)、明治学院グリーハンドベルクワイアといった学生・生徒による演奏がチャペルを満たしました。

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参加者には自由献金をお願いし、366,301円が集まりました。下記の目的のもと、献金させていただきますことをご報告申し上げます。

※献金先
・社会福祉施設のため
本学の学生・教職員あるいは卒業生が関係しているキリスト教主義の社会福祉施設へ献金します。
・フィリピン・バナイコミュニティーのため
本学学生サークル「ハビタット」(アジアの生活困難な地域で現地の人々との共同作業で家を建てるプロジェクト)がワークキャンプを行ったフィリピン・バナイコミュニティーの就学困難な子供たちへ奨学基金を送ります。
・アジア学院のため
日本の農業技術を学び母国で農業リーダーとして活動する人材を育てるアジア学院(栃木県那須)には、本学院の教職員が多く関わり、学生生徒もボランティアに参加しています。

お問合せ:学院長室(Tel 03-5421-5230)

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京王線・京王井の頭線に車内広告(和英語林集成)を掲出しています

明治学院創立150周年を記念して、2012年8月より、京王線・京王井の頭線の車両で車内広告を掲出しています。1~2ヵ月ごとに明治学院の取り組みや、150周年記念イベント等に関してお伝えしていきます。ぜひご覧ください。

和英語林集成【12月26日~2月15日掲出】 和英語林集成【12月26日~2月15日掲出】

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過去のお知らせ

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