明治学院からのお知らせ
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2011年度明治学院チャペルコンサートシリーズ 「ピーター・ファン・ダイク オルガンリサイタル」を開催しました
1月9日(月・祝)、ピーター・ファン・ダイク氏によるオルガンリサイタルを開催しました。ヨーロッパでその名を轟かす大物オルガニストの初来日コンサートとして、400名を超えるお客様がお越しくださいました。
ファン・ダイク氏はアムステルダム音楽院およびハンブルク音楽大学教授であると同時に、オランダの国宝級の中でも最高の2台のオルガン(うち1台はオランダでも最古のオルガン)を持つ教会の主任オルガニストでもあります。オランダで毎日、当時の音色のまま音楽を奏でているファン・ダイク氏は、今回演奏されたヤン・ピーテルスゾーン・スウェーリンクの音楽を日本で再現できるのは、歴史的オルガンとして優れた明治学院のオルガンだけであるとの賛辞を下さいました。
2012年に生誕450周を迎えるスウェーリンクは、即興演奏の名手として16世紀黄金時代のオランダで活躍し、バロック時代を切り開いた作曲家です。音楽史上とても重要であるにも関わらず、現代のオルガンではその音楽の良さを表現するのが困難なため、現代の演奏家は稚拙な演奏になることを恐れて敬遠しがちであると言われています。リサイタルでは、歴史的なオルガンを弾き込んで、パイプの物理的構造を知り尽くし、音色を論理的に組み合わせることに秀でたファン・ダイク氏が、スウェーリンクの音楽を明治学院チャペルに活き活きと蘇らせました。
また、スウェーリンクはジュネーヴ詩編歌や民謡をもとに多くの即興を行いましたが、今回、樋口隆一明治学院大学文学部教授が指揮する「明治学院バッハ・アカデミー合唱団」は、ジュネーヴ詩編歌が作られた当時のフランス語で歌い、ファン・ダイク氏のオルガンと共に、16世紀の響きを届けました。
リサイタルをお聞きくださった、ドゥ・ヘーア駐日オランダ大使夫妻も非常に喜んでくださり、「わが国では芸術文化の筆頭にあげられるスウェーリンクは日本では無名ですが、明治学院がこのように意義のあるしかも芸術性の高い演奏会を催してくださって本当に感謝します」とのお話をいただきました。
翌1月10日(火)には、「明治学院オルガン公開講座」として、オルガンを専門に学ぶ芸術大学の大学院生や学部生、受験生などが、ファン・ダイク氏の大変きめ細かいレッスンを受けました。雰囲気は気さくであるものの、一音一音の表現にどんな理由があるのか、音の意味を自分で考えさせるヨーロッパ的なレッスンが真剣に行われました。
「2012年度明治学院チャペルコンサートシリーズ」につきましても概要を決定し、Webサイトでのお知らせを開始しました。申込方法等は7月以降、同サイトでお知らせする予定です。ぜひお申し込みの上、歴史的工法を忠実に再現したオルガンの響きを明治学院チャペルで味わっていただきたくお願い申し上げます。
詳しくは、こちら・・・2012年度明治学院チャペルコンサートシリーズ
イベントのご案内
明治学院オルガン講座 ピーター・ファン・ダイク オルガン公開講座“スウェーリンクと北ドイツのオルガン音楽”
J.S.バッハに至る北ドイツ楽派とその源流であるJ.P.スウェーリンク。オルガン音楽史上重要な場所であるハンブルクとアムステルダムを拠点に活躍する、歴史的オルガンを熟知したピーター・ファン・ダイク(ハンブルク音楽大学・アムステルダム音楽院教授)による公開講座を開催します。

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2011年度明治学院チャペルコンサートシリーズ 「鈴木雅明 オルガンリサイタル」を開催しました
11月25日(金)に、2011年度明治学院チャペルコンサートシリーズ第2回として、「鈴木雅明 オルガンリサイタル ~震災犠牲者への追悼と復興への希望に向けて~」を開催しました。
鈴木氏はバッハコレギウムジャパン音楽監督、イェール大学音楽大学院および教会音楽研究所招聘教授などとして活躍されるバッハ演奏の第一人者です。明治学院チャペルのオルガン演奏への期待は非常に高く、チケットは事前に完売し、460名を超える一般の方、明治学院創立150周年記念募金にご協力いただきました方、大学保証人会招待による明治学院大学生が来場しました。
鈴木氏の演奏によるブクステフーデのコラール『平安と喜びもて、我は逝かん』(全4変奏と「嘆きの歌」)や、J.S.バッハのコラールパルティータ『喜び迎えん、慈しみ深きイエスよ』(11変奏)ほか全10曲がチャペルに響き渡り、震災に遭われた方や地域に想いを寄せる夜となりました。
演奏後、鈴木氏より「日本ではまれな美しい音色のオルガンで弾かせていただき光栄でした」とのコメントをいただきました。
3月11日以降、鈴木氏は演奏会会場で震災義援金を募っており、今回も明治学院チャペルで募金が行われました。ご協力いただきました震災義援金103,243円は、バッハコレギウムジャパン(BCJ)事務局により、「仙台キリスト教連合 被災支援ネットワーク」を通じて被災地に届けられます。
シリーズ第3回「ピーター・ファン・ダイク オルガンリサイタル」は、2012年1月9日(月・祝)の15時から開催予定です。ぜひ事前にFaxでチケットをお申し込みの上、ご来場くださいますようお願い申し上げます。
詳しくは、こちら・・・2011年度明治学院チャペルコンサートシリーズ
明治学院 学院長室
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「明治学院ぶどうの木奨学基金」(キリスト教教師が扶養する子への奨学金)を設立しました
学校法人明治学院では、明治学院創立150周年記念募金に篤志家より寄付された資金等を用いて、その意向である「キリスト教教師が扶養する子に奨学金を支給すること」に基づき、キリスト教教師(もしくはそれに相当する資格を有する者)が扶養する子への奨学金「明治学院ぶどうの木奨学基金」を設立いたしました。
明治学院に学ぶ、キリスト教教師(もしくはそれに相当する資格を有する者)が扶養する子の学業奨励、および建学の精神にふさわしい人物の育成に資することを目的としています。
明治学院大学への2012年度新入生は、2012年4月の定められた日時までに、所定の手続きにより申し込みを行うことができます。在学生も対象となります。申し込み後、審査を経て、年間30万円(自宅通学者でない場合には50万円)が、4年間を上限として卒業するまで支給されます。
この件についてのお問い合わせは明治学院 法人事務局 募金課までお願いいたします。
(ご参考)◆プレスリリース(2011年11月17日)
明治学院 法人事務局 募金課
Tel 03-5421-5187 Fax 035421-5451
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明治学院からクリスマスのお祝いを申し上げます。
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東京文化財ウィークを開催しました
11月1日(火)、2日(水)、3日(木)、東京都の東京文化財ウィークに合わせて、明治学院の歴史的建造物3棟(記念館、インブリー館、礼拝堂)を一般公開しました。
3日間にわたり、インブリー館、記念館にはそれぞれ1,000名をはるかに超える見学者が訪れました。大学生の保証人やそのご家族が白金祭にご来場の際に、学院の文化財に触れる機会を得て、興味深く見学される風景も多く見受けられました。
今年度は、記念館2階会議室に加えて1階会議室でも特別展示を行ったため、多くの展示品をご覧いただけたこと、 また、小チャペルのパイプオルガンには一般の方も手を触れていただいたことなどが、来場者に好評でした。礼拝堂(明治学院チャペル)では、パイプオルガン、建築に関する質問が多く飛び出し、明音祭の学生演奏を楽しんでいかれる方、見学中にオルガン講座受講生の発表会を聞いて興味を持たれる方など、様々に明治学院の雰囲気を味わっていただく機会となりました。
明治学院 学院長室/総務部
イベントのご案内
2011年度 明治学院クリスマス音楽礼拝のご案内(12月23日)
毎年、多くの学院生(大学院生・大学生・高校生・中学生)や卒業生、学院関係者が訪れるクリスマス礼拝です。地域の方々の参加も歓迎いたします。(座席(500席)に限りがございますのであらかじめご了承下さい。)
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歴史的建造物を一般公開します(11月1日~3日)
東京都の東京文化財ウィーク開催に合わせて、学校法人明治学院の歴史的建造物3棟(記念館、インブリー館、礼拝堂)を一般公開いたします。
日 時:11月1日(火)、2日(水)、3日(木) 10時30分~16時
場 所:明治学院記念館、インブリー館、礼拝堂
普段は見学できない建物内部をご覧いただけますので、是非この機会にお越しください。
事前予約等は不要です。
なお、記念館では明治学院歴史資料館による特別展示品もご覧いただけます。
お問合わせ先:学院長室(Tel 03-5421-5230)または総務部(Tel 03-5421-5111)
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久世了学院長が子ども国会の報告を受けました
10月12日(水)に、子ども国会の代表森田聡さん他6名が、第8回子ども国会本会で採択された宣言書を久世了学院長に提出するために明治学院を訪れました。子ども国会では、話し合われた内容を大人たちに「子どもの声」として伝えに行くロビイング活動を実施しており、この度、その一環として、本学の久世学院長への報告が行われました。
まず、参加学生から、子ども国会で話し合われた教育、メディア、国際、生命倫理など各分野の結論について報告がありました。報告を受けた久世学院長は、教育者の立場から「レールにのらないこと」「クリエイティブでいること」「疑ってかかること」などについてお話ししました。参加した学生生徒からは、「どのお話もご指摘も、私達一人一人の胸にとても迫るものがあった。」「よりよい成長をするために今回の経験を生かして行きたい」との感想が寄せられています。


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明治学院礼拝堂(白金チャペル)が東京新聞で紹介されました
W.M.ヴォーリズが設計した明治学院礼拝堂(白金チャペル)について東京新聞に掲載されました。ヴォーリズが設計を引き受けた経緯や、キャンパス整備を行ったことなどについて紹介され、管財部長のインタビューも掲載されています。ぜひご覧ください。
●掲載紙:東京新聞 7月15日(金)朝刊12面 首都圏情報
●見出し:TOKYO首都圏のわがふるさと 滋賀③
W.M.ヴォーリズ 「青い目の近江商人」心地よい設計、全国に
(明治学院礼拝堂)
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グスタフ・レオンハルト氏によるオルガンリサイタルを開催しました
5月29日、明治学院創立150周年記念事業の一環として、グスタフ・レオンハルト氏のオルガンリサイタルを開催しました。オランダの巨匠として知られるレオンハルト氏に「日本で弾きたいオルガン」として、要望されたのが白金チャペルのオルガンです。
当日は、満席の聴衆が崇高な音色を堪能しました。レオンハルト氏も「今までずいぶん日本でオルガンを弾いてきたが、ここまで徹底して古い音を研究しつくしたものはない。私が弾いた中では日本で最も美しい音色のオルガンだ。特に、この学校では学生生徒にも弾かせ、オープンにしているところがすばらしい。大事なものほど人に見せ、聴かせ、その価値を広めていくという姿勢に共感する。」との感想を寄せてくださいました。
10月以降にも、明治学院チャペルのオルガンを用いたコンサートが予定されています。ぜひお出かけください。
2011年度 明治学院チャペルコンサートシリーズ※http://www.meijigakuin.jp/concert/
ニュース
POWER FOR JAPAN ~ 被災地への祈り、届け

一流のジャズを聴きながら、被災地へ支援と祈りを捧げませんか―。学校法人明治学院後援のもとに5月27日(金)、白金チャペルで東日本大震災チャリティ・イベント「POWER FOR JAPAN チャリティ・コンサート&オークション」が、入場者200名を迎えて開催されました。
第一部は被災地への祈りをこめた明治学院オルガニストのオルガン演奏に始まり、世界的ジャズ・トランペッター日野皓正氏率いるカルテットに、Fried PrideのShihoさん、TOKUさん、俳優の渡辺裕之さんほかをゲストに迎え、「故郷」、「上を向いて歩こう」、「It’s there」、「Smile」などのライブ演奏が行われました。Shihoさんのハリのある歌声、渡辺裕之さんのドラム、TOKUさんの歌と演奏のほか、軽妙なトークで盛り上がりました。続いて第二部のオークションは、青木功氏のサイン入りドライバー、日野皓正氏のサイン入りスペシャルトランペット等、多彩な逸品が落札される楽しいひとときとなりました。
このイベントでのオークション売上と募金はすべて、協力団体「ACT4JPN(アーティスト、クリエイターによる3.11復興支援アクション)」、明治学院大学ボランティアセンターの支援プロジェクト「Do For Smile @東日本」、その他被災地サポートをされている団体に寄付されます。


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2010年度クリスマス献金のお礼と報告
みなさまからお預かりする市民クリスマス(横浜校舎チャペル)および明治学院音楽礼拝(白金校舎礼拝堂)における献金は、毎年、明治学院の学生生徒・卒業生・教職員が関わっているキリスト教主義の福祉施設や諸団体、災害に見舞われた地域への支援金としてお届けいたしております。
2010度の献金につきましては、2009年度の災害被災者支援資金と併せまして、東日本大震災により施設・設備に多大な損害を受けました学校法人アジア学院へ、災害義援金として40万円を送金いたしましたことをご報告いたします。ご報告が遅くなり申し訳ございませんでした。
みなさまのお志に感謝申し上げます。
*学校法人アジア学院 Asian Rural Institute
アジア農村指導者養成専門学校 栃木県那須塩原市槻沢442-1
アジア学院は、毎年、アジアやアフリカの開発途上国から農村指導者を招き、9ヵ月間の農村リーダー養成研修を行い、自国のコミュニティの自立を導く人材を育てています。これまでに51カ国から1,000名以上の研修生を受け入れており、その活動は、多くの方の献金や寄付金により支えられています。2011年度は、アジア・アフリカ・ミクロネシア・ハイチから21名の学生を受け入れました。大震災の影響により東京都町田市の農村伝道施設の一部を借りて5月2日から新学期を開始しています。明治学院は、生徒学生がさまざまな形でアジア学院から多くのことを学んで来ております。
イベントのご案内【終了】
日野皓正氏他出演決定!チャペルで行う被災地支援イベント「POWER FOR JAPAN チャリティ・コンサート&オークション」開催
明治学院チャペルで一流のジャズを聴きながら、被災地へ支援と祈りを捧げませんか。売上すべてを復興支援金とするチャリティ・オークションも実施いたします。
2011年5月27日(金)明治学院のチャペル(東京・白金台)にて、東日本大震災チャリティ・イベント「POWER FOR JAPAN チャリティ・コンサート&オークション」を開催いたします。第一部は、明治学院チャペルのパイプオルガン演奏で幕を開けた後、世界的ジャズ・トランペッター日野皓正氏率いるカルテットによるライブ演奏。ゲスト・ミュージシャンとしてFried PrideのShihoさんも登場予定です。第二部は、日野皓正氏他、各界の皆様からご提供いただいた品々のオークションを実施いたします。 ※オークション品は、随時POWER FOR JAPAN公式サイト(http://www.power4japan.com)に掲出されます。
なお、本イベントでのオークション売上と募金はすべて、協力団体「ACT4JPN(アーティスト、クリエイターによる3.11復興支援アクション)」その他被災地サポートをされている団体に平等に分配し寄付させていただく予定です。
『POWER FOR JAPAN チャリティ・コンサート&オークション』

主催:POWER FOR JAPAN 実行委員会
協力:ACT FOR JAPAN http://act4.jp
オークション協力:クリスティーズジャパン 畑中俊彦
後援:学校法人 明治学院
イベントのご案内
2011年度前期 オルガン講座受講のご案内(学外者対象)
明治学院では、学生・生徒にキリスト教音楽やパイプオルガンの魅力を広めるためにオルガン講座を開講しております。
2009年に白金チャペルに新オルガンが設置され、この度、学外のみなさまにもオルガン講座をご用意できることとなりました。演奏技術の習得とオルガン音楽の理解のため、原則としてグループレッスン方式で行い、半年が1講座となります。
バッハの時代そのままの材料と製作方法で作られた、こだわりのバロック様式オルガンでの学びの機会をぜひ得ていただきますよう、みなさまの受講をお待ち申し上げております。なお、平日の学生・生徒向け講座(個人レッスン)に余裕がある場合には、そちらでの受講も受け付けます。(本学学生の方は、ポートへボンをご覧ください。)
【書類配布・応募先】 白金校舎 学院長室(記念館2階)
【募集期間】 4月18日(月)~22日(金)
【オーディション】 4月25日(月)~28日(木)
【課 題 曲】 J.S.バッハ「プレリュード」(ホ短調BWV938)と「讃美歌539番」の2曲
※楽譜は書類と共にお渡しいたします。
【受講場所】 明治学院白金チャペル
【受講者数】 若干名
【講 師】 長谷川美保(明治学院音楽主任者)
【講座日程】
第1回:5月14日(土)14:00-17:00
第2回:6月12日(日)10:00-13:00
第3回:7月 2日(土)10:00-13:00
第4回:7月10日(日)14:00-17:00
第5回:7月30日(土)10:00-13:00
※上記日時でご都合のつかない日がある場合は、変更のご相談に応じます。
※上記時間の前後または別の日時に個人練習をしていただけます(要予約)。
【受 講 料】
申込金:7,500円、1レッスン受講料:5,000円
※申込金には資料楽譜コピー代とオルガン練習料金が含まれます。
※合計費用は申込金7,500円+受講料5,000円×5回分=32,500円となります。
【お問合せ】 明治学院音楽主任者・オルガニスト 長谷川美保
miho-org
Fax:03-5421-5236
【事 務 局】 学校法人明治学院 学院長室
〒108-8636 東京都港区白金台1-2-37
Tel :03-5421-5230(平日:9時~16時)
イベントのご案内
明治学院オルガン講座 廣野嗣雄 オルガン公開講座 “バッハのオルガンコラールを学ぼう”(3月24日)
延期後の開催日に関しましては決定次第お知らせいたします。ご迷惑をおかけいたしますがご理解のほど、よろしくお願いいたします。
“コラール”はオルガン音楽の中でも重要なジャンルです。演奏にあたってとても大切なのは、歌詞と主旋律、楽譜の読み方、タッチとアーティキュレーション、音色の作り方などをこまかく身につけていくことです。
廣野嗣雄氏によるこの公開講座は、教会奏楽者や専門に学ぶ学生にとって、コラール演奏に必要なエッセンスを身につける絶好のチャンスです。 ふるってご参加ください。
【日時】 3月24日(木) 10:00-16:00 (途中1時間の昼食休憩あり)
【場所】 明治学院チャペル 東京都港区白金台1-2-37
【使用するオルガン】 ヘンク・ファン=エーケン作(2009年)2段鍵盤(リュックポジティヴ)とペダル
【課題曲】 J.S.バッハの「オルガン小曲集」より任意の複数曲
*なるべくスタイルの異なる曲をお選びください。
【対象】 オルガンを専門に学ぶ方、あるいは教会の奏楽などでオルガン演奏の経験がある方
【費用】 受講者(6~8人、希望者多数の場合は当方で選考します)10,000円
聴講者(20人まで)3,000円
当日受付でお支払いただくことになります。
【締切】 2011年3月14日(月)必着で、Eメール、FAX、電話のいずれか。
【宛先】 108-8636 港区白金台1-2-37 明治学院オルガニスト:長谷川美保
Tel.03-5421-5227
(オルガニスト直通電話ですが、レッスン中は出られないこともありますのでご了承ください)
Fax.03-5421-5236
miho-org
【申込書】 廣野嗣雄 オルガン公開講座申込書[PDFファイル]
イベントのご案内【終了】
2010年度・明治学院クリスマス音楽礼拝のご案内(12月23日)
毎年、多くの学院生(大学院生・大学生・高校生・中学生)や卒業生、学院関係者が訪れるクリスマス礼拝です。地元の方々の参加も歓迎いたします。
(座席(500席)に限りがございますのであらかじめご了承下さい。)
【日時】 12月23日(木)祝日 16:30~18:00 (開場16:00)
【場所】 白金校舎 明治学院礼拝堂(チャペル)
【奨励】 若林之矩 (明治学院理事長)
【出演】 明治学院バッハ・アカデミー合唱団
明治学院グレゴリーバンド
明治学院大学グリークラブ
【備考】 席上献金があります。
【お問合せ先】 明治学院学院長室 03-5421-5230 月~金9:00-16:00
【ポスター】
明治学院クリスマス音楽礼拝ポスター[PDFファイル]

イベントのご案内【終了】
2010年度・明治学院 横浜校舎市民クリスマスのご案内(12月11日)
毎年、横浜校舎において、学院生、連携・近隣高等学校生徒、学院関係者が参加し、地域住民の方々もお招きする明治学院の市民クリスマス礼拝です。
今年度は、第1部(主催:明治学院 キリスト教センター)、第2部(主催:明治学院大学言語文化研究所 )の二部構成で行います。
どうぞお誘い合わせのうえお越しください。
【日時】 12月11日(土) 13:30~15:40(13:00開場)
【場所】 横浜キャンパス チャペル
【礼拝(第1部)】
讃美歌、クリスマス音楽の演奏、学院牧師による聖書朗読、メッセージ、祈祷
≪出演≫ 明治学院高等学校ハイグリー部
大学学生音楽団体
【クリスマスコンサート(第2部)】
ケルティック・クリスマス
≪出演≫ アイリッシュ・ハープ:寺本圭佑(芸術学科非常勤講師)
フィドル:大竹奏
キーボード:宇戸俊秀
マンドリン:マイケル・ベドロー(四国学院大学教授)
【パンフレット】
横浜校舎市民クリスマスのご案内[PDFファイル]
イベントのご案内【終了】
明治学院歴史資料館研究調査員による講演が行われます(5月15日)
タイトル:「日本の讃美歌と東アジアの異文化交流」
(大倉精神文化研究所・横浜市大倉山記念館 共催)
150年ほど前、横浜をはじめとして港が開かれ、キリスト教の宣教師が来日しました。プロテスタントでは、布教のときに、その土地の言語で礼拝をし、その土地の一般大衆が讃美歌を歌うことを基本としています。そのため聖書や賛美歌が日本語に翻訳されました。日本の近代において讃美歌は日本語で歌う最初の西洋音楽で、しかも新しい詞(詩)でもありました。異文化体験は自国の文化の再確認でもあります。この異文化体験は何を体験し、何を再確認したのでしょうか。
来日したプロテスタントの宣教師はアメリカ・イギリスが中心でした。すなわち讃美歌は英語からの翻訳で、翻訳したのは中国伝道の経験者、またはその影響を受けた宣教師たちでした。このことは賛美歌の翻訳にどんな影響を与えたのでしょうか。また近代化の早かった日本は中国にどんな影響を与えたのでしょうか。そこには単に一方的な異文化体験ではない交流がうまれているので、そのことを検証していきます。そこに異文化体験・交流から生まれた日本の讃美歌と近代詩をとおして幕末・明治期を再考していきます。
【日時】 2010年5月15日(土)午後2時~午後3時30分(開場:午後1時20分)
【会場】 横浜市大倉山記念館 ホール
横浜市港北区大倉山二丁目10-1 大倉山公園内(東急東横線大倉山駅徒歩7分)
【講師】手代木 俊一(明治学院歴史資料館研究調査員)
【定員】 80名(聴講無料、当日先着順、定員になり次第締め切ります)
【問合せ】 大倉精神文化研究所 TEL:045-834-6637
【ホームページ】http://www006.upp.so-net.ne.jp/ookuraken/
イベントのご案内【終了】
2009年度・明治学院卒業記念展示会『写真・資料展―明治学院の歴史』
今春の明治学院生の卒業を記念して展示会『写真・資料展―明治学院の歴史』を開催いたします。白金キャンパスの変遷、明治学院の創立者やゆかりの人物に関する資料、学院の史料などをご覧いただくことができます。
【概要】
○ 明治学院校舎ジオラマ(1890年頃、1950年頃、1985年頃ほか)
○『和英語林集成』初版(J.C.ヘボン)
○『矛盾録』(賀川豊彦)
○『春』1908年自費出版初版(島崎藤村)
○ 井深梶之助愛用のデスクライト
○ 明治学院入学証書(複写)、学校要覧(複写)、卒業アルバム(複写) ほか
【日時】
3月10日(木)9:30~15:00
3月18日(木)9:30~16:00
3月19日(金)9:30~17:00
【場所】
明治学院歴史資料館 (白金校舎礼拝堂向い記念館2階)
【主催】
明治学院歴史資料館
【展示内容に関するパンフレット】
卒業記念展示会2009[PDFファイル]
【展示品より】

ニュース
野球部・加藤貴大君のプロ野球独立リーグ・富山サンダーバーズ入団が決定しました。
野球部・加藤貴大君(経済4年)のプロ野球独立リーグ・富山サンダーバーズ入団が1月16日、決定しました。背番号は48。
富山サンダーバーズは、プロ野球独立リーグ・ベースボール・チャレンジ・リーグに所属する富山県のプロ野球チームです。
「野球を通じた地域活性」、「健全な青少年の育成に貢献」、「夢追う若者にチャレンジの場を提供する」を球団の理念としています。
加藤君は野球部のエースとして、今年度首都大学野球秋季リーグ戦では、5勝を挙げる活躍でした。富山サンダーバーズにはトライアウトの結果、入団が決定しています。
みなさんの暖かい声援をお願いいたします。
イベントのご案内【終了】
2009年度・明治学院クリスマス音楽礼拝のご案内(2009年12月23日)
毎年、多くの卒業生や学院関係者が訪れるクリスマス礼拝です。もちろん、学院生(大学生・高校生・中学生)や一般の方々の参加も歓迎いたします。今年は新しいパイプオルガンの姿もみられます。
【日時】 12月23日(水)祝日 16:30~18:00
【場所】 白金校舎チャペル
【奨励】 「小さな奇跡物語」
小暮修也(明治学院高等学校校長)
【出演】 明治学院バッハ・アカデミー合唱団
明治学院グレゴリーバンド
明治学院大学グリークラブ
【備考】 席上献金があります。
※当日は混雑が予想されます。立ち見になる場合もございますので、あらかじめご了承下さい。
【お問合せ先】 明治学院宗教センター(大学宗教部内) 03-5421-5218









