明治学院からのお知らせ
イベントのご案内
明治学院歴史資料館研究調査員による講演が行われます(5月15日)
タイトル:「日本の讃美歌と東アジアの異文化交流」
(大倉精神文化研究所・横浜市大倉山記念館 共催)
150年ほど前、横浜をはじめとして港が開かれ、キリスト教の宣教師が来日しました。プロテスタントでは、布教のときに、その土地の言語で礼拝をし、その土地の一般大衆が讃美歌を歌うことを基本としています。そのため聖書や賛美歌が日本語に翻訳されました。日本の近代において讃美歌は日本語で歌う最初の西洋音楽で、しかも新しい詞(詩)でもありました。異文化体験は自国の文化の再確認でもあります。この異文化体験は何を体験し、何を再確認したのでしょうか。
来日したプロテスタントの宣教師はアメリカ・イギリスが中心でした。すなわち讃美歌は英語からの翻訳で、翻訳したのは中国伝道の経験者、またはその影響を受けた宣教師たちでした。このことは賛美歌の翻訳にどんな影響を与えたのでしょうか。また近代化の早かった日本は中国にどんな影響を与えたのでしょうか。そこには単に一方的な異文化体験ではない交流がうまれているので、そのことを検証していきます。そこに異文化体験・交流から生まれた日本の讃美歌と近代詩をとおして幕末・明治期を再考していきます。
【日時】 2010年5月15日(土)午後2時~午後3時30分(開場:午後1時20分)
【会場】 横浜市大倉山記念館 ホール
横浜市港北区大倉山二丁目10-1 大倉山公園内(東急東横線大倉山駅徒歩7分)
【講師】手代木 俊一(明治学院歴史資料館研究調査員)
【定員】 80名(聴講無料、当日先着順、定員になり次第締め切ります)
【問合せ】 大倉精神文化研究所 TEL:045-834-6637
【ホームページ】http://www006.upp.so-net.ne.jp/ookuraken/
イベントのご案内
2009年度・明治学院卒業記念展示会『写真・資料展―明治学院の歴史』
今春の明治学院生の卒業を記念して展示会『写真・資料展―明治学院の歴史』を開催いたします。白金キャンパスの変遷、明治学院の創立者やゆかりの人物に関する資料、学院の史料などをご覧いただくことができます。
【概要】
○ 明治学院校舎ジオラマ(1890年頃、1950年頃、1985年頃ほか)
○『和英語林集成』初版(J.C.ヘボン)
○『矛盾録』(賀川豊彦)
○『春』1908年自費出版初版(島崎藤村)
○ 井深梶之助愛用のデスクライト
○ 明治学院入学証書(複写)、学校要覧(複写)、卒業アルバム(複写) ほか
【日時】
3月10日(木)9:30~15:00
3月18日(木)9:30~16:00
3月19日(金)9:30~17:00
【場所】
明治学院歴史資料館 (白金校舎礼拝堂向い記念館2階)
【主催】
明治学院歴史資料館
【展示内容に関するパンフレット】
卒業記念展示会2009[PDFファイル]
【展示品より】

ニュース
野球部・加藤貴大君のプロ野球独立リーグ・富山サンダーバーズ入団が決定しました。
野球部・加藤貴大君(経済4年)のプロ野球独立リーグ・富山サンダーバーズ入団が1月16日、決定しました。背番号は48。
富山サンダーバーズは、プロ野球独立リーグ・ベースボール・チャレンジ・リーグに所属する富山県のプロ野球チームです。
「野球を通じた地域活性」、「健全な青少年の育成に貢献」、「夢追う若者にチャレンジの場を提供する」を球団の理念としています。
加藤君は野球部のエースとして、今年度首都大学野球秋季リーグ戦では、5勝を挙げる活躍でした。富山サンダーバーズにはトライアウトの結果、入団が決定しています。
みなさんの暖かい声援をお願いいたします。
イベントのご案内
明治学院クリスマス音楽礼拝のご案内(12月23日)
毎年、多くの卒業生や学院関係者が訪れるクリスマス礼拝です。もちろん、学院生(大学生・高校生・中学生)や一般の方々の参加も歓迎いたします。今年は新しいパイプオルガンの姿もみられます。
【日時】 12月23日(水)祝日 16:30~18:00
【場所】 白金校舎チャペル
【奨励】 「小さな奇跡物語」
小暮修也(明治学院高等学校校長)
【出演】 明治学院バッハ・アカデミー合唱団
明治学院グレゴリーバンド
明治学院大学グリークラブ
【備考】 席上献金があります。
※当日は混雑が予想されます。立ち見になる場合もございますので、あらかじめご了承下さい。
【お問合せ先】 明治学院宗教センター(大学宗教部内) 03-5421-5218






